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小惑星帯にはたくさんの大きな岩がありますが、どうして引力で合体して、大きくな...

ran********さん

2017/5/2208:49:54

小惑星帯にはたくさんの大きな岩がありますが、どうして引力で合体して、大きくならないんですか?

微小な引力があれば、つぎつぎに引き合って、くっついていくように思うのですが。

土星のわっかも同じです。なぜ、小さな岩石同士がくっつかないで回っているのですか?

原始太陽系で、岩石が合体して惑星を作ったはずなのに、現在も同じことが起きないのは不思議です。

補足木星の衛星の表面を見ると、野球のボールの中身のように、何かで巻いたような跡がついています。エウロパなどは表面が氷だと信じています。表面の画像をそのまま見るなら、白い表面の下には地面があります。白い部分も岩石でしょう。つまりまるで綿飴のように白い岩石がくるくると巻いたような状態になっているのが推測できます。岩石が高温で溶けて、糸のように巻きついたのです。このような現象が起きる可能性がある場所は、太陽系では限られています。ガス惑星内部に飛び込んだ彗星や小惑星が、内部で綿飴のように巻かれてできたのが、木星の衛星ではないでしょうか? つまり従来考えられていたように引力だけでは、惑星はおろか微惑星もできない。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gal********さん

2017/5/2316:12:45

多分今の科学は引力に対して過大評価しているためでしょう。
解らない半面、期待しているのです。

全ては推測・仮説です。
まだ真実にも到達できていない。

こういう例えで私は考えます。
太陽がバスケットボールで陸上競技場の中心にあると
マッチ棒の先の地球は第1レーンを回っている形です。
バスケットボールやマッチ棒が固まるまでは煙が充満していた状態と云うことです。

煙の回転が先か
バスケットボールが先か
遠心力は?
引力は?
回転速度は?
中心付近と外縁付近のスピード差は?

太陽を挟んで反対側の煙は
煙は玉になるのかリングになるのか

玉になった煙をウサイン・ボルトとすると追いつく煙がない状態
集まり方が見えない。

いろんな疑問が浮かんでくるでしょ?
今の通説は本当に正しいのかと・・・・

多分科学者も矛盾を感じていると思います。
だけどそれを肯定も否定も出来ない。
アイディアというか突破口が見つけられない。

だから先に進むのではないですか。
先送りにしてダークマターやヒッグス等に期待しているみたいな感じで・・・
とにかく最初が解れば後はどうにでも成るみたいな・・・。

現在起こりかけてもいないのなら
過去にも起こってはいない。
そう判断する方が現実的なのです。


今と昔は違うとか
あれがあったとか無かったとか
質量が違うとか
そう言う屁理屈は関係ない。

当たり障りのない可能性を模索するよりも
奇跡的な確率でも
確実にその形に向かうという原理で考えるべきでしょう。

別な仮説が上がっても良い時期だと思います。
科学者の云うことを真に受けず疑問視するべき。
彼等も推測でしかないのです。

質問した人からのコメント

2017/5/28 20:05:41

疑問に思う姿勢が大事ですね。

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tpt********さん

2017/5/2713:48:20

木星の引力が邪魔をしていると考えられています。
http://www.nao.ac.jp/faq/a0505.html


土星の輪も同じような理由が考えられています。
こちらの方は羊飼い衛星と呼ばれています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8A%E9%A3%BC%E3%81%84%E8%A1%9B%...

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qqq********さん

2017/5/2710:55:34

引力だけで惑星になっていると思います。
今小惑星としてあるのは、既に大きな惑星として残っている物で、もう集まるのでは引力の距離としては離れ過ぎている為と思います。

最初に大きな惑星になって行った時には、周りが沢山の物質で溢れてまして。
それで互いが引き合う引力が近かった訳で、それらが言わゆる数珠つなぎのように連なりながら、物質が引き連れられて集まって来たのです。
これは大きくなる物を中心に集まって行きます。
大きな物ほど引力が強いからです。

そして軌道上に乗って動いていたそれら物質が、幾つかの大きな惑星に成長して行って、またそれらもより大きくなりながら、近い物を引き込んで、結局一つの軌道上に大きな惑星が残って現在の惑星になっているのです。

ところがこれが完成しても、取り残された小さな物があったのは、惑星が大きくなる過程で引き込まれない位置にあった物だった事が考えれます。
そして今なお残っていても、もうこれらが集まれない程互いの距離は離れてます。
それからこれら小さな物であっても、軌道に乗って動いている事も関係します。
もし止まっていて軌道になければ、通りがかりの近くの大きな惑星に吸い込まれる可能性があります。
未だ何億年も昔だったのなら、残っている小さな物でも、惑星に落ちる分くらい量もあったでしょうけれど、今は殆どそれほどではないでしょう。
それでも何かの弾みで地球に落ちて来る物もあるかと、NASAなどでは追跡調査を続けてます。

ところで私は惑星の公転している理由を、科学とは全く違う考え方をしてます。
さて初歩的な事から話してみるのですが、言うほどの事がないくらい当たり前かもしれません。

重力で2つ以上の物質は引き合います。
地球と人とも引き合ってます。
人が一方的に地球に引かれているように見えますが、人も地球を引っ張っているのです。
でも地球が余りにも大きすぎるので、地球だけが人を引っ張っているように見えます。
太陽と地球も互いに引き合ってます。
ただ引き合っているのでは互いは近づいて、地球は太陽に吸収されます。
こうはなってないのは、地球は太陽に振り回されているような関係になってます。
もしバケツに水を入れて、大きく回して御覧なさい。
下から上に対して回しても、中の水は落ちません。
水はバケツの底にくっ付いたような状態になるのです。
即ちバケツの底で水が回転で外に向かっているのです。

回転をさせると外に逃げる力が生じます。
地球が太陽の周りを回る事で、太陽から逃げる力が生じてます。
もし地球が太陽から逃げるだけの力が働いていると、地球はドンドン離れて遥かに遠くまで行っているかもしれません。

それが回転をしているのは、太陽からの引きつけと逃げようとする力で、釣り合っているからです。
なぜこのような事になっているかと言いますと、私は地球などの惑星が太陽から飛び出た物質が集まって出来たと考えているからです。
科学には全くこういう発想はありません。
太陽から飛び出た故に、太陽の自転を受けていた事になって、それで地球の公転の運動になったのです。

ちなみに地球の自転は、公転運動している間に地球も回りだした事が原因です。

さて地球が太陽から離れようとする力を遠心力と言って、太陽と引き合っている状態は求心力と言われてます。
即ち遠心力と、求心力が釣り合っていて、安定した軌道を動き続けてます。
これが止まらずに動き続ける事は慣性があるからです。

ところで科学では宇宙に、大量に物質があると全体が回転を起こすような事にしてます。
果たしてそうでしょうか?
台風を見て分かるように、全体が回る為には中心は穴があいているように、ここに重さがあってはなりません。
全体に重さが均等になっているのではないかと思う訳です。
それで太陽系で惑星が公転を起こしている理由が見えて来ません。
圧倒的な量で中心の太陽に重さがあるからです。

こういう訳で私は宇宙を独自に考えて回答しているので載せてみます。
これでは地球などの惑星になる物質は、太陽(恒星)から飛び出た物質が集まって出来ました。
全く科学で言われてない事です。
この中で惑星が公転になっている理由を書いてます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216286965...

さて惑星の軌道は、一つの面上にあります。
これは惑星になる物質が太陽の周りを回っていると、太陽の自転面が一番安定してる訳です。
それで最初は太陽を取り囲む全体にイタズラに取り巻いていたのですが、回転してる物質が一番速く回っているのが、太陽の自転面です。
それで周り全体にある物質が、その勢いの方に重力で引かれて行きました。
外の例えば太陽の登頂にあったような物は、回ってなかったようなものです。
それも自転面に落ちて来ました。

それから海王星や冥王星の軌道面ですが、 遠くになるのに従って、太陽からの重力の影響が少なくなってます。
これは元々が太陽から飛び出た物質であった為に、太陽を中心にして周りを囲ってました。
それが太陽の重力が強く及ぶ辺りでは太陽の自転面に物質が落ちて来ました。
海王星の塊では質量も大きいので、引き合う影響も未だ強かったのです。

しかし遠く離れるほど太陽の自転面に落ちる安定性が欠けた為と、ある意味なるがままに集まった勢いで軌道面を作ったのでズレたと思います。
そして冥王星が質量が小さい為にこれが現れて、位置的に同じような距離なのに、海王星ではそうでもなかった事になります。

ちなみに極端な楕円になっている彗星があります。
これは遠く離れて蒸気だったものが、遠くで氷で固まった事が原因です。
それで氷の塊では軽かった為に、太陽に落ちて来たのですが、しかし太陽に衝突もしないで近づいた重力で大きく振り回されて、また遠くから来た道へ投げ出されて極端な楕円になったのです。

遠くで蒸気が氷になったのは、惑星になる材料が太陽(恒星)から飛び出た物質で出来た為です。

多くは海王星や外の衛星などの材料になったでしょうけれど、余ったものが彗星や土星等の環の材料になった考えです。
これらは蒸気であった為に、固まりにもならずに浮いていて、外の外の惑星が出来た後で残って、彗星や環の材料になった考えをしてます。

それであなたも疑問されている土星などの環です。
先ず殆ど周りにあった物質は、土星などの本体に吸い込まれたでしょうし、そして幾つかの衛星の材料になった訳です。
主に氷だけが分かれて環になっています。

さて土星や衛星が出来た時は周りの物質が集まって出来ました。
これは近くの物同士は重力で引き合って、いわば数珠つなぎという状態です。
そして太陽からの遠心力と求心力で釣り合う場所に物質が集まったので、この場所には結局大きなこれらになったのです。
これが軌道という場所ですが、ここで大きくなった物質は殆ど全てと言ってもいい程大きな塊で集まってしまいます。
それで主に氷だけでバラバラで残っていたのは上で説明したような理由です。
氷になるのに時期が遅れたのです。
すなわちそこに飛び出た物質は高熱であったので、水は水蒸気状態であった事です。
多くはこれでも土星や衛星にも含まれたでしょうけれど、水蒸気で残っていて、土星本体や衛星がほぼ完成していても、その時に水蒸気だけに重力の力が弱く衛星に吸い込まれなくて、後でこれが氷になった訳です。
その位置がバラバラだったので、これ自体も大きな塊にもならずに、結局は離れ離れながら軌道を作って環状になったというのが私の考えです。
氷なので軽い為に、割と近く同士でも重力の引き合いが弱いのです。

ところで彗星の核は岩石のように言われてますが、そこに岩石のような物がなければ、全て氷の塊では彗星の大きさにならなかったかもしれません。
それは土星などの環が小さな氷の塊の集まりのような物だからです。
氷だけでは大きくなれないので、土星の環が出来ている証拠と思います。
中心に岩石があって、それに氷がくっ付いて行って大きくなったのが彗星と思います。

ven********さん

2017/5/2217:41:51

岩状の物質が融合して惑星になるのは簡単なことではなく条件が満たないと融合出来ません。
それにはガス状の物質が無くてはなりません。
ガス状の物質の風により岩状の物質が一定の大きさになって融合の可能性があります。

土星の環は氷や岩状の塵が土星の引力により環を形成します。それには土星が1周10時間33分という早い自転があるから環を形成します。

gri********さん

2017/5/2215:17:17

>>微小な重力でも十分な時間があれば引き合うわけですよね。

違います。

lom********さん

2017/5/2209:46:35

それを起こすには現在では全体の総量が少なく、小惑星の密度が少なく広大な領域に薄く広がり過ぎているようです。メインベルト小惑星帯の総量は全てを合わせても月の35分の1でしかなく、そのうち3分の1は準惑星のケレスが占めています。総数は数十万個から百万個以上程度です。


このスカスカの空間では微小な重力で近づくには膨大な時間がかかります。加えて微小な重力は反対方向からも加わりますし、惑星の微小な重力もあります。他からの重力の影響で長い年月の間に小惑星帯を外れて火星や地球付近を公転するようになるものもあると考えられます。その一部は現在も地球付近を公転する地球近傍小惑星(一万個程度)となっています。


もっと小惑星帯の総量が大きかった太陽系初期には、惑星のもとである微惑星も形成されたことでしょう。しかし先に爆発的に成長した木星の重力の影響を受けて、小惑星帯の微惑星の軌道が乱れて衝突を繰り返し、成長することが出来なかったのではないかと言われています。小さな重力の小惑星が合体するには、相対速度が小さくふわっと合流する必要がありますが、木星の影響でガツンと衝突すると、小さな重力圏を脱出して無数の破片に分かれてしまうと理解します。


またそのような軌道の乱れは小惑星帯を脱出させる働きも強かったと考えます。軌道を外れた多数の小惑星の一部はかつて地球に多数降り注いだとされる隕石となった可能性もあります。


土星の輪に関してはまた別です。狭い領域に密集していますが、既に土星の潮汐力が強くなる領域に含まれています。ロシュ限界と呼ばれる領域で、ある程度以上の体積を持った物体は潮汐力の強さにより分解される力が働く領域です。それに加えて羊飼い衛星と呼ばれる小さな衛星が輪を保つ働きをしていると言われています。


土星の輪は永久的なものではなく、いずれ無くなっていくとも考えられています。

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