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201系や115系の方向幕について、 201系の試作車や115系は先頭車と次の車両は方向...

s08********さん

2017/5/2702:55:24

201系や115系の方向幕について、
201系の試作車や115系は先頭車と次の車両は方向幕が隣同士にくっついているのはなぜでしょうか?

201系の量産や、205系では同じ場所についているのに、115

や201試作車は先頭車だけ方向幕の場所が違いますなぜですか?

方向幕,先頭車,試作車,行先表示器,隣同士,201試作車,JR西日本

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ベストアンサーに選ばれた回答

mai********さん

2017/5/2710:19:43

★お堅い旧国鉄時代の設計は「ワンパターン」★
当時の国鉄車両の側面の行先表示器は、特急型も寝台型も近郊型も通勤型も、単純に山側も海側も同じ端部の窓上に設置する形を取っていました。


いわゆる「ワンパターン」悪い意味で「マンネリ」ってことですかね。


ただ183系や485系やキハ181系の特急車両も、各車両の端部デッキの脇にある化粧室(トイレ)・洗面台部分に行先表示器を設けることで、客席部分の窓の寸法を均一に出来たり、網棚の天井板のR部分(曲線部分)を隅から隅まで全てフラットに出来る…。


乗客から観れば、乗降ドアの脇に行先表示器があることで、誤乗防止にも繋がるメリットもあったんですよね。


ところが、そのワンパターンの設計が仇で、運転台のある制御車(クハ)または電動制御車(クモハ)の場合、必然的に乗務員室とは反対側の端部に行先表示器を取り付けていたのです。


そのため質問者さんの質問文通り、一つの編成の片方は、どうしても至近距離で2つの車の行先表示器が並んでしまうと言う現象が起きました。


★「ワンパターン」からの「脱却」★
しかし、201系を開発中に、その法則を崩し、乗客から観て、原則右側の車端部の窓上に行先表示器が見えるように、量産車から全車「千鳥配置」に変わったんです。


それ以降、203系や205系、211系、415系1500番台は、向かって右側の窓上に行先表示器にあるパターンになりましたね。


★設計プランは、さらに「ワイド」に…★
やがて国鉄は分館民営化により、JRグループになると、車両のデザインにも大きくメスが入ります。


通勤型(209系やJR西日本の207系)は、ようやく私鉄が既に「客目線」で採り入れていた中央部分の窓上に、近郊型も中央の乗降扉に近い位置に行先表示器を設けるようになりました。


特急型も、車内の天井板でひときわ機器箱の膨らみが目立っていたのを、機器そのものが薄くて、メンテナンス軽減に貢献した三色LED表示器にしたことで、機器箱の膨らみが無くなり、自由な発想で設置場所をアレンジ出来るようになったのです。


長々とコメントしてすいません。
こんな回答でいかがでしょうか…?

  • 質問者

    s08********さん

    2017/5/2721:11:34

    トイレとかある端の部分に設置することを前提としていたから並ぶ変な構造になったということですね

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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sak********さん

2017/5/2709:36:33

103系や113系も同様でしたよ。
201系量産車から設計変更を行ったからでしょう。

yom********さん

2017/5/2703:08:46

先頭側に設置しなかったからでしょう

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