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大手メーカーの家賃保証付きで、アパートを建築したが、その後よく調べたら 同一...

ats********さん

2017/5/2718:13:00

大手メーカーの家賃保証付きで、アパートを建築したが、その後よく調べたら
同一仕様で地場の工務店より、工事費が20%から30%位高かったとか
家賃保証は、建物の経年劣化や、長引く不景気を理由に当初の契約の内

容に反して値下げさせられたとか
「一生のお付き合いをさせていただきますから。」と言われ信頼し建築契約を結んだが
その営業マンは、その後会社を辞めてしまったとか
いろいろと後悔している人はいませんか
融資は大手メーカーが提携している銀行より受けたが、(以前から知ってがその時は相談はしなかった)大手メーカーの提携以外の金融機関の方が、結果的には融資条件も良く低利だったとか
(金融機関が、大手メーカーから地主の紹介料として、工事請負契約金額の3%位を受領していると、最近日本経済新聞で見ました。)
そんな失敗をした人はいませんか?
良く考えたら、大手メーカーがアパート経営で35年間の家賃保証をできる理由がわからなくなりました。
どんどん人口が減ってきていることと、現在は4人に一人は65歳以上の高齢者社会であること、そして
なおかつ大手メーカー各社が
「相続税対策や、自分の老後のための年金と称して「それ行けドンドン」とアパートを建て続けた結果も合わせ、日本経済新聞によると首都圏のアパートの空室率が30%を超えてきました。
不労所得を期待した地主様にとって(不労所得は決して悪いことではありませんので念のため)、地主の心配より、建てることが商売の大手メーカーのアパート経営は、将来的には時限爆弾を結果抱えた「ねずみ講」のようなものでしょうか
見かねた金融庁も、今年になってからバブル期以上の融資過剰に、賃貸住宅経営計画そのものににも警告を発しています。
過去には無難な経営が続いていた、ガソリンスタンド、ボーリング場、ゴルフ場、歯科医院、そして弁護士、司法書士、などの士業は結果的に供給過剰で現在は昔の面影もありません
永遠に?、35年家賃保証付きアパートを、無制限に全国に建築し続けたらどうなりますか・・・
供給過剰とは、わかりやすく言うと、無人島にアパートを建てるようなものです。
それは、供給過剰という「無人島」にいつなるかの問題です。
失敗だった人はいませんか

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/5/2811:31:35

今、日本中がそういった人だらけになってしまいました。不動産投資は、本当に勉強した人しか難しいのですが・・・?

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