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19世紀に近代科学がヨーロッパで興った理由は何でしょうか? 自分で調べた結果...

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ID非公開さん

2017/5/2818:33:58

19世紀に近代科学がヨーロッパで興った理由は何でしょうか?

自分で調べた結果、産業革命とキリスト教の衰退?が関係しているのかなと思ったのですがよくわからないです。

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ous********さん

2017/6/411:13:58

❏旧教(カトリック)からの脱却でしょうね
❏それまでの人類は「洗脳」されてたのです
❏人類が「洗脳」から解かれたときに天才が発生するわけです
❏聖書の束縛から解放されたときに科学が発達します
❏なので東洋でいえば仏教だし日本なら神道でしょうか
❏宗教に支配されてた時代には科学は発生しなかったわけです

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ベストアンサー以外の回答

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ran********さん

2017/5/2914:20:42

11世紀ごろのイスラム社会も、12世紀の中国もかなりいいところまで科学を発達させています。ところがこの両者は、職人は輩出しましたが、学者を輩出するまでには至りませんでした。

ところで、労働には体力が必要で、そのための食料も要ります。考えることにも栄養が必要なのです。12世紀ごろから砂糖の栽培が地中海沿岸で始まりますが、15世紀になると新大陸での砂糖生産が急増して、ヨーロッパには大量の砂糖が入ってきます。

砂糖を消費するために、ロンドンではサロンが広まります。紅茶に大量の砂糖を入れた飲み物を飲みながら、貴族や富裕層、市民が会話を楽しんだのです。このころの科学は、貴族のパーティーでの余興でした。びりびり感電するライデン瓶や磁石を使った実験が、楽しみの一つだったのです。貴族の援助を得て、科学者という職業が成立してきます。そして17世紀に近代科学が成立してきます。

同じような社会活動は、イスラム、中国でもあったはずです。しかし、15世紀以降のヨーロッパにあって、11、12世紀のイスラム、中国になかったのは、大量の砂糖です。中国ではいまでも砂糖が足りず、人口甘味料をつかっています。労働にパンが必要なように、科学という脳の労働には、砂糖が不可欠なのです。人類は大量の砂糖を得て、はじめて長時間考え続けることができるようになりました。近代科学を生んだのは新大陸で生産された大量の砂糖です。

mam********さん

2017/5/2914:03:14

イギリス国王が科学を庇護した
「神聖ローマ法王庁の守護者」の肩書きを持つイギリス国王にはローマ法王といえども楯突くことは出来なかった
だから聖書を否定するダーウインや蒼穹を破壊するニュートンが活躍できたのです
出産は神が女に課し給いた試練である
麻酔を使った無痛分娩は神を冒涜する行為だと言う抗議にも「男は黙れ」と蹴り飛ばした
それくらい強い王様に守られた科学だったのです

mom********さん

2017/5/2913:45:51

産業革命の完成と植民地政策の成功で、帝国主義が台頭。西欧は、世界中で一番富裕な地域となりました。

富があれば、より強い軍隊、より価値の高い商品、より素晴らしい便利なものへ、様々な商業が発展するとともに、科学競争は不可欠。

競争が起これば、質自体が向上します。

投資が始まります。

回答は、富が西欧で大きくなったからです。

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かものさん

2017/5/2909:54:27

産業革命の影響は大きいでしょうね。工業化できるかどうかが、国力を大きく左右するようになったでしょうから。そして工業化を促進するために科学力が必要になるわけです。しかしキリスト教会は時に科学者を弾圧するので、工業化促進のために邪魔な存在になりました。
ヨーロッパはたくさんの国があって競争がはげしい地域です。戦争も頻発しています。それぞれの国が進歩しなければ滅ぶという危機感を持っています。それがヨーロッパの国が科学を振興した理由だと思います。

Yopellさん

2017/5/2909:23:18

近代科学なるものがヨーロッパで興ったのはそのとおりとしても、時期は19世紀ではありません。
正しい時期としては16世紀から17世紀までという時期で、この間にコペルニクス、ティコ・ブラーエ、ケプラー、ガリレオ・ガリレイ、ロバート・ボイル、ニュートンといった人たちによって近代科学というものが成立しました。この時期に自然観が一変し、キリスト教的世界観から機械論的世界観に変わります。科学の方法論もフランシス・ベーコンの帰納法、ルネ・デカルトの演繹法の提唱があり、一方望遠鏡や顕微鏡などの道具の発展がありました。

19世紀という時代は、ヨーロッパの伝統では「科学」と「技術」(工業)という異なった世界とみなされていたものが結合し、科学の知識が工業に応用されていったことが特徴なのです。

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