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特許事務所は、明細書作ってればいい時代ではないですか?知的財産部は、事務的な...

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ID非公開さん

2017/5/3108:59:46

特許事務所は、明細書作ってればいい時代ではないですか?知的財産部は、事務的なことは特許事務所にやらせ発明に力を入れる時代ですか?情報漏洩的にそこまでではないですか?

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korishou1さん

2017/5/3114:44:22

さて、知的財産部という部署は発明をする部署ではありません。発明をするの主として研究所です。
知的財産部の仕事は、為された発明を以下にして広い権利にするか、発明者が、権利化に強い原案を作成できるように教育をすることに主眼を置いているはずです。もちろん、金をかけて出願するかどうかの検討もします。

業界によって様々ですね。製薬会社は、原則、日本出願(PCT含む)は、社内製作、特許事務所には出しません。出願受理までノウハウ重視。下手な特許事務所の所員より遙かに高い、明細書作成能力を持っています。
国内移行が決まった段階で、特許事務所にばらまいて、外国対応をやらせるケースが多いですね。

大手電機メーカーは、子会社の特許事務所もどきを作って、易しい出願は、そこに丸投げ。まともなのを特許事務所に出します。
プロジェクト物だと、特許事務所を決め、研究開発段階から特許事務所担当員を入れて検討し、有効なパテントプールにまとめ上げていく場合もあり。

外注費削減、人員削減、無駄な出現削減の要求も有り、いろいろな協力体系が求められる時代になってきていることは確かでしょう。

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