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安藤 優一郎さんの『江戸の色町 遊女と吉原の歴史』 永井義夫さんの『図説 吉原辞...

mar********さん

2017/6/901:00:05

安藤 優一郎さんの『江戸の色町 遊女と吉原の歴史』
永井義夫さんの『図説 吉原辞典』

などは歴史の専門書ですか??教えてください!!

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end********さん

2017/6/1104:27:58

安藤優一郎監修『江戸の色町遊女と吉原の歴史』
永井義男著『吉原事典』
両者とも解説書ですね。『江戸の~』の方はレビューがあまりよろしくなかったので入手しておりませんが、吉原についての入門書くらいに考えておかれるとよろしいと思います。
『吉原事典』は、著者が「本書では、『明』(華やかな世界)はもちろんのこと、『暗』(陰になった闇)の部分も避けることなく取りあげたし、いわゆる俗説や伝説にも疑問を呈し、私見を述べた。また、できるかぎり吉原の遊興の仕組みや実態を解説するようつとめた」と述べているように、図版や表を多くまじえたわかりやすい解説書で、吉原学の入門書としてはベターでしょう。ただし、文庫判で総ページ数367ページですから、深い部分までは触れられていないと感じます。
「歴史書」ということになると、引用・参考文献として載せられている「江戸真砂六十帖・塵塚談」とか「新吉原細見記考」とか「古今吉原大全」というものになってしまいますね。

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edo********さん

2017/6/923:01:55

原や遊女のことを書いた書物は歴史書とは言わないでしょう。「風俗書」です。

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