ここから本文です

明治初期に国立銀行条例が定められました。そのときに、なぜ金貨を多く持っていな...

ne_********さん

2017/6/200:50:15

明治初期に国立銀行条例が定められました。そのときに、なぜ金貨を多く持っていないと銀行が設立できなかったのですか?初め、誰も兌換紙幣を持っていない状態なら、銀行に金貨を兌換紙幣へと交換に来るので、勝手に

金貨が銀行へ集まるのではないのですか?
それとも、もともともっていた不換紙幣を兌換紙幣に交換するシステムがあって、その兌換紙幣を金貨に交換しに来るから金貨が必要だということですか?

閲覧数:
68
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/6/618:35:44

国立銀行条例は、破たん寸前の政府財政の救済を民間にふったものです。

この当時、政府の財政は経済基盤が弱かったため、政府保有金貨の海外流出などで金準備不足が深刻化しており、兌換制度を止める必要がありました。

そこで国債を裏付けにした一見兌換政府紙幣を考え付くのですが、結局はバックの裏付けが実質無くなります。

そこで、国が市中銀行のうち、金貨の準備のできるところに、兌換紙幣の発券権利を認めることで、「円」の価値保全を行う事にしました。

この市中銀行券が、国債保証の裏付けになったという事です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

qqm********さん

2017/6/220:04:26

それ、日本の国がずっと鎖国していたらの話ですね。
外国貿易では、共通の貨幣として金が存在し、金との交換比率で米ドル、英ポンドなどとの円の交換比率が決まります。
江戸時代末に、外国商人がたくらんだのは、日本から金を持ち出すことですよ。

また、銀行の仕組みを考えてください。
1億円分の金があれば、1億円の紙幣が発行できた、1億円貸し付けができます。
元の1億円はも蔵の金庫の中ですよ。
貸出先が焦げ付いて返せなくなっても、金は残ります。
銀行は痛くありません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる