ここから本文です

無冠詞単数形⇔複数形?

sh0********さん

2017/6/513:19:28

無冠詞単数形⇔複数形?

「謎解き英会話」に無冠詞単数形は「個体としての明確な形や境界をもたず、単一体ではなく連続体を表す」とありますがよく分かりません。

例えばチキンタッタの鶏肉を表すのに
This is chicken(一個の中の一部分)
というのはわかるのですが

Your paper needs radical revision".
複数あるものを象徴的に1つのものとして表したもの?)
の境界が分かりません。

一般論的、格言的なもの
Speech is silver,silence is golden.
のようなものなら理解できるのですが(つまり「~というもの」という訳が成立するもの)

ある程度解釈でコントロールされる部分があるかもしれませんが、
現在はまだその解釈の要素が理解しきれていない状態です。

ご教示いただければ幸いです。

補足ちなみに「私は先生になりたいです」は「I want to be teacher.」にはならないですよね?
これも「1人の先生」というより「先生というもの、先生という仕事」というような概念的なものになるとおもうのですが。

閲覧数:
139
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jok********さん

2017/6/513:54:22

無冠詞を想定する場合、3つのカテゴリに分け考える必要があります。
1.物質として捉える場合
金属とか液体、気体、お金、情報などなど、量として認識するものです。
SilverとかGold、Money、Information、water などなどです。

2.集合的にカテゴリーで捉えるもの
食べ物、家具、パン などなどです。
Food、Furniture、Bread
これは、いろんなものの集合的な概念であって、一つのこととして数えることができないものです。
食べ物とは、ごはんとかパンとか肉とか、ありとあらゆるものを総称していいますでしょう。

3.さいごに普通名詞でも抽象化してつかう場合です。たぶん、これが一番わかりにくいかもしれません。でも、これは、実はとても簡単に理解できるはずです。
せっかくなので、例文にある【Speech】という詞を例にしてみます。
まず、日本語でも同じですが、言葉は、本来概念的記号的なものです。
【演説】という日本語でも、その意味はなんですか? 聴衆の前でお話をすること ですよね。これは、概念的な意味です。一方で、【その演説】のように【その】を付けるだけで、概念的なものから、実際に存在する特定の【演説】に変化するのがわかりますか? the speechのことです。冠詞のtheが付くだけで、概念的なSpeechが、実体のある特定の演説の事を指す言葉に変化します。
日本語でも、全く同じです。概念的記号から実体のあるものに変化することがわかると思います。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

≫ Your paper needs radical revision".
複数あるものを象徴的に1つのものとして表したもの?)
の境界が分かりません。

所有代名詞が付いた時点で「無冠詞」
ではありません。この paper は「紙」ではなく「論文/レポート」です。

君のレポートは徹底的に書き直す必要がある。

蛇足
report は「報告書」で大学などのレポートは paper

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる