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憲法九条を改正せずに自衛隊を明文化の改憲は可能である。 という改憲の知恵は?

sei********さん

2017/6/1222:03:28

憲法九条を改正せずに自衛隊を明文化の改憲は可能である。
という改憲の知恵は?

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sei********さん

2017/6/1321:45:29

http://www3.hp-ez.com/hp/kenpou-ww/page1

こちらに憲法九条を改正せずに自衛隊明文化改憲の構想がありました。
日本の憲法名は日本共和国憲法でも日本王国憲法でもなく元首が不明な
憲法ですので、九十九条において天皇を元首として位置づけておき、
自衛隊員を一般の公務員としておくより自衛官と位置づけておくことは
上等な知恵といえるでしょう。

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mr_********さん

2017/6/1313:44:26

まず「自衛隊」という団体固有名詞を憲法に書き込むのは愚かです。憲法に書き込むとすれば・・・憲法9条を削除し、国家権力に軍隊設置を認める条文を追加するべきです。そのうえで、軍隊を縛る条文が必要となるのです。

ang********さん

2017/6/1312:43:24

日本国憲法は英米法系なので明文化されてないからといって存在しないことにはならないと思われます。

kon********さん

2017/6/1308:25:17

9条に限らずどこか別の条文に自衛隊の存在および職務を明記するという方法はあると思います。

ただ、9条には「戦力は保持しない」という条文があるんですよね・・・。
日本国憲法
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

この矛盾が残れば、今の「9条と自衛隊の関係」よりもややこしい問題が残り得るだけだと思います。「必要最低限の実力」なんてのは後付けの解釈に過ぎないでしょうし。

han********さん

2017/6/1223:18:50

「国際紛争を解決する手段」と「自衛の手段」はそれぞれ
別々の概念であり、憲法9条には「自衛の手段」について
一切触れていない。

その為、「国際紛争を解決する手段・・の為の戦力」に
満たない、必用最小限の「実力」であれば保持出来ると
して自衛隊は発足している。

なので、現状でも自衛隊は合憲である為、明文化も可能。


個人的には現状と変わらないので、改憲する意味が・・

tec********さん

2017/6/1222:30:23

呪いの②をそのままにしていると、何らかの解釈というのはずっと付きまとうと思います。

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