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加計学園の問題で話題となっている獣医師・獣医師会の既得権益とは、どういうもの...

mat********さん

2017/6/1523:59:59

加計学園の問題で話題となっている獣医師・獣医師会の既得権益とは、どういうものがあるのですか?教えてください

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rad********さん

2017/6/1719:21:26

既得権などありません。
獣医師会が学部増設に反対しているのは純粋に、獣医師の質的低下を懸念してのことです。

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rai********さん

2017/6/1601:20:27

簡単に言えば、給与ですね。

需要と供給の話ですが、需要に対して供給が足りなければ、当然給与(報酬)は高くなります。

一応はこれが当たりますが、獣医師の総数としては、「足りて」います。

足りないのは「畜産」系の獣医師です。

近年、「畜産」系の獣医師ではなく、「ペット」系の獣医師になる方が多く、その為、地方公務員の「畜産」系の獣医師が不足しているのです。

この問題を解決するには、「畜産系専門」の獣医師を新たに育成する必要があります。

ただし、蛇足にはなりますが、加計学園が出来たからといって「畜産系の獣医師が増えるのか?」は疑問があります。

まず、獣医師希望の方の多くは「ペット」系の獣医師を希望していますから、「畜産」系の獣医師となるかが不透明です。

「畜産系専門(ペット系を見るのは禁止)」の獣医師資格等を作らなくては、この問題は解決しないでしょう。

また、加計学園の定員は120名となっていますが、その為の教員が集まるかが疑問視されています。

「畜産」系の獣医師を育成する場合、「ペット」系よりもより専門的かつ広域的な知識が求められます。

只でさえ、人員が少ない分野にも関わらず、120名を教えられるだけの教員が集まるのかが疑問視されているわけです。

獣医師の質が低下すれば、結果として、既得権益が逆に強化される可能性もあるでしょうね。

qbo********さん

2017/6/1601:16:54

獣医学部新設を認めない=獣医師が増えない=競争が起こりにくい=消費者が支払う価格が下がらない=既得権者が丸儲け。結果、日本産業・企業の国際競争力が育たず、地方創生にも繋がらない。
文科省は許認可権をタテに天下り。
政治家は既得権者から寄付金を受けたり、パーティー券を購入してもらう。

◆加計学園問題 獣医学部新設50年阻止 日本獣医師会の政界工作 麻生、森英介らのパーティー券購入 「1校に限りと修正された」メルマガで自負
2017年6月8日
学校法人「加計学園」(岡山市)の問題で、獣医学部新設を阻止しようと動いた日本獣医師会(蔵内勇夫会長)の存在が注目され始めた。日本獣医師会のメールマガジンを見ると、麻生太郎財務相兼副総理ら現職閣僚らの名前を挙げながら、蔵内勇夫会長が「決定撤回もしくは1校のみ」にするよう「奔走」「粘り強い要請活動」したことが堂々と記載されているのだ。日本獣医師会関連団体の政治資金収支報告書には、興味深い名前が並んでいる。
民進党・宮崎岳志衆院議員
「京都産業大(京都市)を追い落とすための条件だ」
安倍晋三首相
「『1校に限り』という条件は(日本)獣医師会から要請があった」
5日の衆院決算行政監視委員会で、こうしたやり取りがあった。
50年以上も獣医学部の新設を認めなかった巨大な「岩盤規制」に穴を開けるため、国家戦略特区諮問会議は2016年11月9日、獣医学部新設について、「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り獣医学部の新設を可能とするための関係制度の改正を、直ちに行う」ことを決めた。
当時、加計学園だけでなく、京都産業大も獣医学部新設を目指していたが、前述の条件が加えられて断念した。
野党側は、加計学園の理事長が安倍首相の友人だから、この条件が設けられたーとの見立てで激しく攻撃している。
だが、日本獣医師会こそが、(獣医学部新設)「決定の撤回」、もしくは「1校限り」という条件を猛烈に求めていたのだ。
前出の蔵内勇夫会長は2017年1月30日付のメールマガジンで、
▽山本幸三地方創生担当相
▽松野博一文科相
▽山本有二農水相
▽麻生氏
▽森英介元法相
らの実名を挙げ、「本会の考えをご理解いただくよう奔走しました」と記している。
その結果として、文部科学省告示改正に関し、
「大臣及び国会議員の先生方への粘り強い要請活動が実り、関係大臣等のご理解を得て、何とか『1校に限り』と修正された」
とも綴っている。
日本獣医師会と麻生氏ら自民党議員との関係は、政治団体「日本獣医師政治連盟」の政治資金収支報告書を見るとよく分かる。別表は、最新(2015年)の報告書から、政治資金パーティー券購入実績をまとめたものだ。
日本獣医師会のパイプは与党だけではない。民進党の玉木雄一郎幹事長代理に2012年12月、100万円を寄付。2013年2月には、野田佳彦内閣で財務相を務めた城島光力元衆院議員に200万円を寄付していた。ちなみに城島氏は東大農学部畜産獣医学科を卒業している。
永田町と霞が関、業界団体を結ぶ「点と線」。メールマガジンの記述と政治資金の動きを追っていくと、一連の報道とは違った構図が見えてくる。
■別表
日本獣医師政治連盟による政治資金パーティー券購入(2015年)(敬称略)
(①日付②支出先③金額④備考)
(A)①3月5日②衆議院議員麻生太郎政経セミナー事務局③20万円④自民党・麻生太郎(衆・福岡8、麻生派)
(B)①3月18日②藤丸至誠会③20万円④自民党・藤丸敏(衆・福岡7、岸田派)
(C)①4月23日②大家さとしを育てる会③10万円④自民党・大家敏志(参・福岡、麻生派)
(D)①4月30日②為公会③50万円④麻生派
(E)①4月30日②宏池会と語る会③10万円④岸田派
(F)①5月19日②松山まさじ政経文化セミナー事務局③10万円④自民党・松山政司(参・福岡、岸田派)
(G)①6月10日②動態政経研究会事務局③20万円④自民党・森英介(衆・千葉11、麻生派)
(H)①8月21日②21世紀の政治経済を考える会③6万円④自民党・山際大志郎(衆・神奈川18、無)
(I)①9月8日②おにき誠政経フォーラム③6万円④自民党・鬼木誠(衆・福岡2、石原派)
(J)①9月25日②衆議院議員江藤拓「希望ある未来を拓く」政経セミナー事務局③20万円④自民党・江藤拓(衆・宮崎2、無)
(K)①9月25日②自民党福岡県参院選挙区第三支部③40万円④自民党・大塚敏志(参・福岡、麻生派)
(L)①10月26日②古賀誠筑後誠山会③20万円④元自民党幹事長
(M)①10月26日②林芳正を支える会朝食勉強会事務局③6万円④自民党・林芳正(参・山口、岸田派)

◆「安倍総理」を辞任させたい「麻生太郎」?
2017年6月8日
やはり、政治とは権力闘争の場である。森友学園、加計学園問題、その裏に見え隠れするのは、安倍晋三総理(62)を辞任させたい麻生副総理(76)の影。
都議選の投開票日の翌日、7月3日に麻生副総理率いる麻生派は、山東派と谷垣グループから離脱した天元会を吸収合併する予定だ。その結果、最大派閥である細田派(96人)に次いで、60人規模の自民党内第2の勢力に拡大する。
「6月1日には、新麻生派結成に向けた懇親会が開かれました。その場で挨拶に立った麻生さんは、”本来は、二大政党制が望ましい。でも、それができないのなら、政権与党である自民党内に二大派閥を作り、片方がダメな時は、もう片方が政権を取るという緊張感を持つのが大事”との持論を披露していました」(政治部記者)
どうやら、麻生副総理には、民進党の存在は眼中にないようである。これからは、自らの派閥と安倍総理の出身母体である細田派とで、順繰りに総理を誕生させていくつもりなのだ。
「安倍さんが総理を2回務めることになった時には、麻生さんは次も自分も、という気持ちが強かった。でも今は年齢的なこともあって、ポスト安倍よりもキングメーカーの座を狙っていると言われている。そのために、派閥も拡大させているわけです」(同)
だとすれば、麻生副総理は今のうちに安倍一強の牙城に楔を打ち込んでおきたいはずである。
そこに「森友学園」「加計学園」の問題を利用することはなかったのか。
そもそも、麻生副総理は2016年10月23日に行われた衆院福岡6区の補選をきっかけに安倍総理にわだかまりを持つようになった。
永田町関係者によれば、
「鳩山邦夫衆院議員の急逝に伴う補選でしたが、自民党内は分裂選挙になりました。麻生さんが推したのは日本獣医師会会長の蔵内勇夫福岡県議の長男、謙氏。一方、菅義偉官房長官は邦夫さんの弔い合戦を掲げる次男の二郎氏の応援に入った。結局、二郎氏がトリプルスコアの大差をつけて圧勝するわけですが、麻生さんからすれば、反対陣営にまわった菅さんだけでなく、何の手助けもしてくれなかった安倍さんにも不満でした」
それが森友学園問題とともに噴出した。
「籠池泰典理事長から”口利き”を求められた面談記録をあえて表沙汰にしたのは、鴻池祥肇元防災担当相です。日本青年会議所時代からの麻生さんのお友だちで、今も麻生派の重鎮。結果的に鴻池さんの暴露は昭恵夫人が名誉校長を務めていた学園のいかがわしさをクローズアップさせ、安倍政権に、よりダメージを食らわすことになりました」(同)
さらに、加計学園疑惑噴出の裏にも麻生副総理の影がちらついている。自民党の獣医師問題議員連盟の会長を長年務めている麻生副総理は、加計学園の獣医学部新設には反対の立場だった。前川喜平・文部科学省前事務次官がリークした8枚のうち1枚にも、
<麻生副総理、森英介議員など獣医学部新設に強く反対している議員がいる中で>
などと記されている。
「52年間にわたって岩盤規制を守り続けてきた日本獣医師会の会長である蔵内さんは麻生さんの盟友。麻生さんは獣医師の世界に詳しく、容易に加計学園の問題点を把握できるに違いありません。また、文教族でもあるため、手なずけた文科省の役人から安倍総理の圧力の有無についても聞き出せる。実は、そうして得た情報をもとに安倍追い落としのシナリオを練るブレーンが、夜な夜な麻生さん行きつけの六本木の高級サロンに集まっているのです」(同)
俄かに浮上する麻生黒幕説。お気に入りの漫画、ゴルゴ13のように、麻生副総理は謀略の世界に生きているのである。

gol********さん

2017/6/1600:09:40

結局、前川喜平は全て、内閣府や農水省や厚労省のせいにして自分は何もしなかった、またはそんな能力はなかったということがバレてしまった、ということではないか!
前川喜平・前文部科学次官が「やめた立場なので自由に発言できる」と言っているが、これは明らかに守秘義務違反!
また「総理のご意向などで行政がゆがめられた」と言っているが、これなど現実に産業獣医師は不足(2020年:500人不足 2040年:900人不足:日本獣医師会)しているにもかかわらず、52年間もの間、適正人数もわからずに、ただ獣医師会の要望だけで規制をかけていた文科省こそ、行政をゆがめてきたのではないか。
これは要するに獣医師会の要望のせいにして、52年間もの間、何も仕事をしてこなかったから岩盤規制になったのかも知れない。
また前川喜平こそ天下り斡旋(違法行為)をやって、行政をゆがめてきたのではないか。
国家戦略特区の制度では、内閣府から早く「獣医の需要見通しを出せ」と言われているのに、出さなければ自動的に獣医学部新設が認められます。
もし、文科相が獣医学部新設が不要と考えるのなら、その理由を内閣府が納得できるように説明しなければならない。
つまり今回、前川喜平は「獣医の需要見通しを出す」という仕事をサボったのが原因です。
出来なければ規制を緩和するだけである。
前川喜平は、子供じみた言い訳をしている。
例えば、特区は内閣府が考えたので内閣府で認可をしてもらわないと困るとか。
文科省は「需要見通し」を作るのを1年もほっとらかしにした。
その上、認可を下す省庁が基本的には出さなきゃいけないのに、農水省や厚生労働省が「需要見通し」を作ってくれなかったからとか。
4条件のチェックは文科省の管轄なのに内閣府がやらなきゃ困るとか言っている。
何もかも責任転嫁で、何もしていない。女性の貧困調査(週3日とか)で忙しかったのかも知れない。
あの文書が出た時期だって「需要見通し」のタイムリミットをとっくに過ぎた時期で、官邸からしたらいつでも認可決定になるような時期であった。
それを、「総理のご意向」があったからとか、農水省や厚労省のせいにして、文科省がその仕事をサボってしまった。
サボりに対して早くしろと内閣府が圧力をかけるのは当然である。
省庁に「首相の意向だ」と、いわば圧力をかけることは、特区を担当する内閣府職員の正当な職務だ(2017/6/13読売)。
WG(特区ワーキンググループ)会議では、今治市、京都府、新潟市の3地域設置可であったが、獣医師会が1校にしてくれと要望した。
それならと、四国には獣医学部はないし、平成21年には四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っていたこともあり、2007年から15回申請し続けていた今治市が選ばれる(2017/1/4)のは自然なことである。
適正人数の出し方はかなり複雑な計算である。前川喜平にそんな計算する能力がないなら、計算の得意な理系の部下に任せればいいだけである。
一度プログラムを組んでおれば、毎年数秒で処理ができると思う。
女性の貧困調査(完璧に国民をバカにしている!調査なら二人でホテルに入る必要はない。買春疑惑の調査こそ必要である!というか貧困問題は厚生労働省の仕事)が忙しかったようだが、これなども、普通トップは調査などしない、部下に任せればいい。調査結果の発表予定は?
天下り斡旋(違法行為)をやったり、2年前から出会い系バーへ頻繁に出入りする時間があれば、全国の獣医師の現状を調査分析し、適正人数を計算して(数秒で出来る)このまま規制を続けるべきかどうかという判断を、毎年真面目にして欲しかった。

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sdp********さん

2017/6/1600:04:49

無いと思います。安倍総理でしょう。


総理の意向という、言わば命令のような文章を認めましたが、総理が加計だけに絞り許可を与えるよう文科省に働きかけていました。


それに

内閣府官房参与に就いていた木曽功氏からは昨年8月下旬に“今治市の獣医学部新設を早く進めてほしい”と要請があったと前川氏は証言。しかし、木曽は加計に天下りしていますからね。


安倍総理の答弁で、私はね、私は、もし、働きかけて決めているんであれば、 やっぱり、これは私、責任とりますよ と言っています。


仮に、昔から土地の割引が決まっていて加計だけが申し込んでいたのなら、何の問題もない。


しかし、実際は、割引が比較的最近の2017年で、特区の強化も最近、しかし、決まってからの再募集は、わざと短期間にして、他校には伝わらないし、十分な検討の期間は与えなかった。これは応募するなという無言の圧力になったと思いますよ。加計ありきとしか感じないです。





また

森友は新たなメールが出ました。

ゴミが無かったそうですから、責任問題が出てきました。大変な問題です。これを追及しないといけないが逃げている。しかし、データ更新を理由に交渉データを削除するとしている。とんでもない。


これだと業者の自殺も怪しい。口封じの殺人かもしれない。調べなおしが必要だ。




それと安倍総理は遣らなければいけない事がある。


森友で騙された建築会社を救わなくていいのか。連鎖倒産するぞ。

学園は安倍総理の名前が信用で発展したんだ。

安倍総理は他人事なのか。自費で助けろ。

建築会社の人権はどうでもいいのか、自分を守る事が優先の総理が国を守れるのか。

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