ここから本文です

・ワイン醸造家がお使いになっていた言葉で、「モダンソーヴィニヨン・ブランを目...

yni********さん

2017/6/1721:06:48

・ワイン醸造家がお使いになっていた言葉で、「モダンソーヴィニヨン・ブランを目指して造っています」という表現がありました。
・具体的に、これまでのソーヴィニヨンブランの醸造方法と、モダンな醸造方法(?)と

の違いについて、おわかり方がいらっしゃいましたら、教えてください。
・また、この表現方法がワイン醸造の表現で一般的なものなのか、その方独特な表現なのかも分かりましたら、合わせて教えてください。

閲覧数:
30
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cab********さん

2017/6/1811:39:05

一般に、モダンという言葉は、ワインにおいては、伝統的という言葉に対して使われます。
ソーヴィニョン・ブランについては、その葡萄果汁の特質から、酸味やドライさが行かされる製法、つまり、基本的に樽発酵せず、フレッシュさをあじわい、若いうちにのむということを目指して造られていることか多いです。ソーヴィニョン・ブランでモダンといえば、そういった傾向をくつがえし、樽発酵や、十分熟した果実を使い、熟成を楽しむように、作られたワインのことと思われます。また、おそらく、ワインにおいてはモダンという定義は曖昧なため、恣意的に使われる言葉のようで生産者が、モダンだと主張すればモダンということにもなりかねないところもあります。例えば、醸造のシステムを近代化した、とか。
一般的に、よく言われるワインについてモダンということについては
北イタリアのバローロで使われることがあります。バローロは、昔は大きな樽で熟成されていて、その場合、飲めるようになるには長大な年月がかかりますが、最近、バローロ・ボーイズと言われる醸造家達が、フランスのワインのように、小さな樽で醸造するようになり、そのワインは、比較的若くても楽しむことが出来ます。それをモダン・バローロと言われる、などが例です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる