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新幹線の方向幕についての質問です。 「ひかり 東京」と「ひかり 博多」は、行...

o_ojyarumaru0828さん

2017/6/1803:29:20

新幹線の方向幕についての質問です。

「ひかり 東京」と「ひかり 博多」は、行先の文字が赤文字(背景は白)と黒文字(背景は白)のものがあります。

この2つは、どういう違いで使い分けられていたのですか?
「最速達タイプ」に使用?とか「最終」に使用?とか考えましたがわかりません。

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d_atcさん

2017/6/1807:14:55

停車パターンの違いです。博多開業当時の「ひかり」の停車パターンは名古屋・京都・新大阪・岡山・広島・(小郡)・小倉に停車するいわゆる「Wひかり」と、新大阪以西各駅停車の「Aひかり」、新神戸や姫路にも停車し、岡山以西各駅停車の「Bひかり」がありました。

行先幕にある赤文字ひかりはWひかりに使用され、その他のひかりは通常の黒文字が掲出されていました。

実際には旅客案内上大きな効果はなく、平成初期にJR東海所属車両の方向幕のデザインが変更されて、使用は中止になりました。

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mygencomさん

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2017/6/1804:11:13

たぶん時期の違いかと。

博多開業時にひかりは二種類3タイプありました。
速達の東京、名古屋、京都、新大阪、岡山、広島、(一部 小郡。現 新山口)、小倉、博多停車が通称「赤いひかり」で、行き先表示は、質問主さんが言われる、種別は朱地に白囲みの中に白抜き文字せ「ひかり」、行き先は白地に朱文字でした。
もうひとつは通称「青いひかり」で、ひとつは準速達タイプの新大阪、新神戸、姫路、岡山-博多間各駅停車、もうひとつは新大阪(実質京都)-博多各駅停車で、行き先表示は全面青地に、種別は白抜きの囲みの中を赤地にして白抜き文字で「ひかり」と表示、行き先は白抜き文字で表示されていました。
ちなみにこだまは、青いひかりの表示に似て、種別は白囲みの内側が青地に白抜き文字で「こだま」と表記していました。

種別が赤地に白抜き文字でひかり、行き先は白地に墨文字で表示したものは、いつ登場したかは分かりませんが、遅くとものぞみが登場した時までに出たタイプと思います(違ったらごめんなさい)。この頃こだまも青地に白抜き文字で「こだま」、行き先は白地に墨文字になっていました。ひかりの停車駅が、特に山陽区間でバラついていたので、赤と青の単純な分け方では行ききれなかったこととがあるかと。

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