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AKBの恋愛禁止ルールについて。

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ID非公開さん

2017/6/1912:36:25

AKBの恋愛禁止ルールについて。

以前テレビで秋元康さんが「恋愛禁止なんて言った事がない」と発言してたのに、
恋愛禁止って言っているAKBの子がいたようなのですが、
そんなルール知らないって作った本人が言っていたのに、
いつの間にか公式ルールみたいになってるんですか?

何となく疑問に思っていたので質問してみました。

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cor********さん

2017/6/2017:39:08

AKBの恋愛禁止には歴史があり、発足当初のAKBは「会いにいけるアイドル」というコンセプトのみで、ディテールの方針までは決まっていませんでした。

その為、劇場公演のトークでは、元彼がいたことを公言しているメンバーもいました。
それでも秋元Pは「そういうメンバーがいても面白いんじゃないか」と許容していたのです。

そのAKBが「恋愛禁止」を強調するようになったのは、菊地さんのプリクラ流出による解雇がきっかけでした。後に菊地さんは許されましたが、その頃からAKBの人気は上昇するようになりました。
(同時に、元彼がいたことを公言していた初期メンバー達は、SDN48の移籍などの形でリストラされていきました)

10年か11年頃だったと思いますが、「エグザイル魂」という番組で、AKBメンバーが「恋愛禁止」を強調し、「片想いはいいが両想いはダメ」と公言していました。
秋元Pも出演しており、メンバーの発言を補足する形で、「ウチはユルいけどね」と主張したのです。
これはつまり、AKB運営は他の事務所よりは厳しくないが、ルールとしてはこれからAKBは恋愛禁止の方向に進む、と秋元P自身が主張していることになります。

また12年には他の番組(恐らく「王様のブランチ」)にて、複数のAKBメンバーが「恋愛禁止の誓約書に署名させられた」と証言しています。

他にも秋元Pは「AKBのルールは守らなければいけません」などと強調して、ルール違反を犯したメンバーの解雇を承認した事実があります。https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/XzUNoNL9jnY
恋愛禁止のルールには「イエローカード」何枚によって罰則がどうなるか決まるとするなど、かなり具体的な細かい設定を秋元P自身が説明していました。
当事は運営全体が、そのルールに則っていたようです。

その秋元Pが「恋愛禁止とは言っていない」などと事実と違う発言をしだしたのは、12年6月の「爆笑問題の日曜サンデー」というラジオ番組が最初でした。

秋元Pは、スキャンダルを理由に当事はAKBだった指原莉乃さんをHKTに移籍させたのですが、そのときは、
「『私は全然そういう気持ちはない只の友達ですから大丈夫』にはならないんだ」
「(その学校の同級生と)仲良くなれば、どんどん(悪い)イメージが広がっていく」
などと称して、実際には指原さんが相手との交際を否定していても、当時のルールが厳格だということを強調して、指原さんを処分したのです。

しかし翌日には、その爆笑問題さんのラジオ番組にて今までの態度を豹変させたのですが、この時の発言は、指原さんの騒動に押されて、あまり注目されませんでした。

その後、同じ年の11月に増田有華さんのスキャンダルが起きるのですが、「今日も一日AKB三昧」というラジオ番組で、再び「恋愛禁止とは言っていない」などと言い出しました。
その時には、秋元Pは世間からの批判を受けるようになりました。
高橋みなみさんや大島優子さんも秋元Pの豹変に呆れ返っていました。
その後も、このプロデューサーは嘘つきで二枚舌、という認識が広がるようになったのです。

16年4月の高橋みなみさんの「これから何する?」というラジオ番組では、秋元Pがゲスト出演した際に、この二人が言った言わないかで言い争いになったのですが、結局、秋元Pの主張が通った形になりました。

今現在でも、このプロデューサーは「恋愛禁止とは言っていない」ということを主張し続けていますが、それが事実に反していることは確定しており、まとめサイトにて秋元Pの過去の発言が引用されて批判されます。http://geinolabo.ldblog.jp/archives/5202814.html

秋元Pとしては自分の過去の発言が風化して忘れ去られることを願って、事実の歪曲を試みているのではないかと思われます。
理由としては、秋元Pの配偶者がかつて自分がプロデュースしていたアイドルであり、その事実にも関わらずメンバーには「恋愛禁止」を強要するので、その批判を避ける狙いがあると考えられます。

それでも一応、秋元Pは、
「暗黙のルールとしては恋愛禁止は存在する」
という言い方で、今現在もメンバーの自己責任という形で、AKBの恋愛禁止が続いていることを示唆しています。
実際問題として、不祥事が発覚したメンバーは、解雇されたりしています。

秋元氏が言いたい要点としては、
AKBの恋愛禁止を撤廃するつもりはないが、仮にそれに違反したメンバーが現れても、それについては責任はとらないし、メンバーを解雇しても自分への批判は受け付けない、
ということなのです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/6/2022:58:14

    なるほど!
    そういう事だったのですね!
    謎がとけました!!!

    詳しくありがとうございました。

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axy********さん

2017/6/2010:43:47

2009年位に恋愛禁止の暗黙のルールが出来たのは8期生問題と元メンバーの枕営業告白からです。

AKB48オタと運営とで下の3つが併合した場合に処分されるルールが出来ています。
1.研究生及び未成年者メンバーで淫行、喫煙、飲酒など法令違反の確証が出た場合
2.研究生で彼氏とのデートを優先して休みや遅刻などが多くなり集団行動を乱し改善の見込みがない場合
3.中絶、不倫、枕営業など倫理に反する場合

元々、AKB48は恋愛禁止では無かった。
大島麻衣や野呂佳代など劇場公演のMCで彼氏に振られたとか話していた。

2008年7月に当時15歳の中学生の菊地あやかと男性のツーショットプリクラがインターネット上に流出。プリクラの流出元は菊地が同級生数人とやっていたブログから。運営はスルーしたが、一部オタが菊地の彼氏のブログをアラシ。挑発された彼氏は菊地と肉体関係、いわゆる淫行罪行為があった事をほのめかす内容を書き、騒動は収束するどころか大きくなる。菊地はAKB初の解雇になる。
事件の3ヶ月後、菊地の淫行の確証はなく解雇は重すぎると劇場ファンの署名運動となり菊地は第7期研究生オーディションに応募して復帰した。

皮肉な事にこのスキャンダルがAKB48の知名度を上げ、キングレコード移籍第一弾「大声ダイヤモンド」がオリコン3位に付けた。

オリコンTOP3に入りAKB48がオタクアイドルからメジャーシーンで名を上げ、年が明けて8期生オーデションが始まり15名が合格。
菊地の復帰により彼氏持ちも多く受けた。
8期生15人は誰も正規に昇格出来ず解雇となる。

西川七海は劇場客のAKB48ファンと付き合い居酒屋で飲酒して解雇。杉山未来においては彼氏が前田敦子推しだった為に前田に暴言。2番目の彼氏は宮崎美穂推しで宮崎に近づきたい為に杉山と付き合ったとされている。AKBに入る為に中絶した者もいた。

とにかく8期生はAKBより彼氏とのデートを優先してレッスンをバックれたり遅刻する者が多かった。
女はレッスンがきつくなると男に逃げる習性がある。

また、その頃、AKB48初期メンバーだったAVアイドルの山口りこがAKB48が売れない頃に秋元など運営が知らないところでと前置きして、TV局や業界の偉い人に枕営業してTVに出たとインタビューに答えた。
TV番組で手島優などTVで活躍の成人グラビアアイドル9人中4人が枕営業経験があるとボタンを押していた。
業界の大人に「SEXやらせればTVに出してやる、枕営業は業界の常識、俺に恥をかかせるな」と14、15歳のアイドルの子が業界の大人に「枕営業は芸能界の常識、俺に恥をかかせるな」と迫られて拒否出来るでしょうか?

児童福祉法、淫行罪、買春罪があっても芸能関係者やTV局関係者の逮捕は絶えません。
逮捕された男は「恋愛による合意で違法ではない」とほざきます。
成人アイドルなら自己責任かも知れませんが未成年アイドルまで自己責任にして良いのでしょうか?
保護された少女達は「芸能界をクビになって親を悲しませたくなかったのでSEXに合意した」と証言しています。

戸賀崎劇場支配人「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」。

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bqt********さん

編集あり2017/6/2010:06:38

秋元氏も元々恋愛禁止と言っていたが、それだと[スキャンダル→即クビ]にしなければいけません。
無名メンバーの内はそれでよかったのですが、売れっ子メンバーのスキャンダルが出てしまい、本来ならクビにしなければいけない所を、売れっ子はカネになる上に色々な大人の事情でクビに出来ず、結局「恋愛禁止なんて言っていない」となったと思われます。

「恋愛禁止」が、いつの間にか「本気でアイドルをやるなら恋愛をしている暇など無い」と軟化・拡大解釈されて今に至っていると思われます。

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tra********さん

2017/6/1912:38:38

ファンにとってはそのアイドルは自分だけの大切な存在と考えている人も多いのでその人が別の人とつながりを持つことが誰かに取られてしまうと考えてしまうのでしょう。

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