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伝染病など。

qdc********さん

2017/6/1913:42:00

伝染病など。

動物などの死体を地中に埋めると、腐敗して伝染病が広がったりしますか?

そもそも、その死体からなる伝染病とは何ですか?

鳥インフルエンザで、鶏を埋めてるのを見ましたが、地中何メートルとか基準があるのですか?
何メートル以下に埋めれば、腐敗しても地上には影響ごないって深さはありますか?

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gak********さん

2017/6/1915:52:40

高病原性鳥インフルエンザの殺処分後の発酵による消毒処理方法・・・

1 敷料等を15~25cmの厚さ、4mの幅、処理する鶏の羽数により適
切な長さ(1,000羽で1mを目安とする。)で敷く。
2 死体を周辺から30cm程度内側に、20cmから25cmの厚さに載
せる。
3 死体の上に羽根が十分にぬれるまで水をかける。
4 死体を覆うように、おがくず、もみがら、敷料等を15cmの厚さに
載せる。
5 死体が数層に重なるまで、1から4までの操作を同様に行う。
6 病原体に汚染されていないおがくず、わら等を20cmの厚さに載
せ、最上部に消石灰を散布する。屋外の場合には、防水性で通気性のあ
る特殊ビニールシート等で覆う。
7 温度計を挿し、内部の温度を毎日チェックする(通常、1週間以内に
57℃から63℃になる。)。通常、7日から10日後には、温度は46℃
から52℃に低下するので、必要に応じて撹拌し、通気を良くする。
8 死体が表面に出ないように、新たに、病原体に汚染されていないおが
くず又はわらを載せる。
9 撹拌して3週間から4週間で発酵による消毒は完了する。
10 撹拌しない場合には、少なくとも3か月間静置する。

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1〜1件/1件中

jij********さん

2017/6/1914:22:35

伝染病を持っていても、腐敗しても埋めてあるのに広がったりはしません。
ただ浅かったり、腐敗液が地下水や井戸に混入するとよくありません。

あまり深く掘ると微生物による分解に時間がかかると聞きました。。
昔聞いた話だと、埋め戻すとき30センチぐらいの土をかけるぐらいのがいいと聞きました。
埋めるときに林や、庭の隅の腐葉土を一緒にかけてやると微生物が多く入っているので早く分解できると聞きました。

石灰を入れるのも分解が進むと聞きましたが、腐葉土のとの関係はわかりません。

小さいころ飼っていたペットが死ぬと庭先に埋めていました。

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