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トマトの水やり方法について教えて下さい。

kan********さん

2017/6/2607:09:35

トマトの水やり方法について教えて下さい。

地植えのトマトが尻腐病になりました。
調べたところカルシウム不足、追肥の窒素の量、水のやりすぎ、水のやらなさすぎ、いずれかが原因と書かれていました。

土つくりの時に、苦土石灰を1㎡に150g、
追肥8.8.8も分量通りです。
摘葉もしました。
トマトの上にはビニールで屋根を作っています。
水やりは、晴れた日が続けば、4日に1回程度でホースのシャワーで、葉と実に軽くかけ、根元にしっかりやります。(シャワーで5秒間ぐらい)
土は水はけがいい土です。

尻腐病になる原因があるとすれば、肥料類はあっている(と思っている)ので、水やりが原因かなぁと思うのですが、一概に機械の様に何日に一回と言えないのは承知しております。
ただ、初心者名者で目安が全く分からないので、どうかトマトの水やり頻度、方法教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sas********さん

2017/6/2608:37:13

http://www.tama5ya.jp/product/558

此方に説明文が付いていますから載せますけど、土壌中に十分なカルシウムが有っても、トマトが生育していくと上段の方ではカルシウム不足がおきるという事は古くから言われています。

ですので、途中からカルシウム液肥の葉面散布をしてやることが無難です。普通は農薬散布と一緒にしますが、そうでなければ、カルシウムだけという事になると思います。

【カルシウム液肥】で検索されれば、もっといろいろ見つかります。

水に付いて言えば、苗のうちなら葉に水をかけるという事はあるかも知れませんが、実がなってきてからはそのようなことはしないほうが良いのではと思います。

シャワーと言っても散水量が解りませんので何ともですが、今の時期なら1日当り1本で500ml、やがては1リトル以上必要になってくると思います。

お話の感触で言えば、灌水量も少ないようには思います。(そう言った灌水方法を取った場合、翌日早朝にトマトの葉に露が付いていれば、取り敢えず良しとは言えると思います。品種によるという事もありますけど)

質問した人からのコメント

2017/6/27 09:46:48

大変ありがとうございました!
水遣りの量、カルシウムのことなどとても勉強になりました。
残りのトマト元気に育てます!

ベストアンサー以外の回答

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mad********さん

2017/6/2613:43:10

消去法ですか!?
知りぐされの直接的な原因は、カルシウムの代謝異常です。
これには土の中にカルシウムは足りているのに起きる場合と、カルシウムが土壌に不足している場合があります。
理科の実験を思い起こしてください、温度が低かったり、アルカリに寄っていると金属〈カルシウム〉は溶け出しにくいでしょう、苦土石灰ではそういうことになるんですよ。
尻ぐされ対策用のカルシウム剤が市販されているのでこちらを薦めます。
少なくとも水加減は意味を成しません。

txr********さん

2017/6/2612:57:00

まずは画像を。
初心者って勘違いしていることが多いです。本当にまず尻腐れなのかどうかを確認してください。

>どうかトマトの水やり頻度、方法教えていただけないでしょうか。

よほど極端でないかぎり、水やりだけで尻腐れにはなりません。葉が全部しおれるまで水を切らした直後に根腐れ寸前まで水をやる、と言うことを何度も繰り返すようなことでもしないと。
なので、質問文から受ける印象では原因は水やりではありません。

chi********さん

2017/6/2610:45:47

原因には色々有ります。
1.Caの不足(簡単に言えば石灰の不足)
2.水不足:水が不足するとCaだ溶けなくなり、トマトの根より吸収出来なくなる。
3.短期の対策には、水溶性のCaを葉面散布する。例えば、
http://www.ipm.vc/product/15
4.何か基準と思える作業を行っているのに、何故になるの?❓的なお尋ねかと思えますが、元からの土壌の酸度はどれ程でしたのでしょうかね。
それを知らずして「苦土石灰」を如何程とか論じても、全くナンセンスです。
元々、土をアルカリ性側に導くのは、Ca,Mg,Kです。
Mg:苦土とCaは相互に拮抗作用を有します。若しかして毎年に苦土を与えていませんか。苦土の過剰が問題となって居ます。Caの働きを抑制しているのです。
5.貴方の行いが正しい?にしても、気象や降雨などの条件が違うでしょうね。
でもね、欠陥が出る事は正しくない栽培をしているからです。
その原因は如何なることかを調べる必要があります。
それでも、上述しましたように、土壌のCaが不足したのか、単に即効的な対策で灌水したり、葉面散布したりと方策は違います。
6.本などに有る記載は、著者の環境で行った一番無難な事を書いて有るだけです。トマトなどは品種が違えば対応もかわります。 本は参考にしても、正しくは無いのです。「参考」を基準に、貴方なりの気象と土の「性質を知って、対策する」しか無いのです。
7.方案の「目的」と「手段」を間違えないでください。
「何々の本に書いて有る」的な考えは行わない事です。

tyo********さん

2017/6/2610:02:21

トマトの原産地は南米のアンデス高原地帯。
ですので乾燥を好みます。

トマトの根は下へ良く伸びますので、水はけを良くするために
畝を普通より高く。
成長期の苗の高さ50㎝までなら水やりしていいですが
それ以上は水やりしなくてもいいので、あなたのを読む限り
多湿状態と思います。
黒マルチしておけば2週間雨が降らなくても元気に育ちます。
福岡ですが5月から6月20日まで満足な雨は降っていませんでした。

黒マルチしてあなたと同じように屋根を作っていますが
病気などはしていません。
肥料は少なめ。

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