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住民税の計算方法について 給与所得控除について質問です。 住民税の給与所得...

tad********さん

2017/6/2622:30:07

住民税の計算方法について

給与所得控除について質問です。
住民税の給与所得控除の算出方法について色々なサイトで調べていたのですが
計算方法が違う以下2つのサイトがありました。

仮に給与収入が200万円だとした場合
サイト1では
1,800,000円超え~3,600,000円
算出方法は収入金額×30%+180,000円
サイト2では
1,800,000円超え~3,599,999円
算出方法は収入金額 ÷ 4,000円(※) × 4,000円 × 70% - 180,000円

以上の様に掲載されておりました。
どちらが正しいのでしょうか
また所得税と住民税では給与所得控除の算出方法が違うのでしょうか
お教えください。
よろしくお願い致します。

閲覧数:
1,178
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

sui********さん

2017/6/2623:21:26

>どちらが正しいのでしょうか

サイト2です。

>また所得税と住民税では給与所得控除の算出方法が違うのでしょうか

同じです。
サイト1は下記ですね。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

そしてそれが正しいと言えば正しいのです。
ただそう言う計算は一々面倒でしょう、ですからそこにあるように『ただし、給与等の収入金額が660万円未満の場合には、次の表にかかわらず、所得税法別表第五(年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表)(e-Govへリンク)により給与所得の金額を求めます。』と言うように660万未満であればある表から求めた金額を使ってくださいということです。
その表がこれです。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2016/p...

その表を見ればわかるようにほぼ4000円ずつに区切られてその間は給与所得控除後は同じ金額なのです。
例えば200万でも2003999円でも同じ122万なのです。
ですからこの金額を無理やり計算で出そうとすると、4000で割って4000を掛けることによって200万でも2003999円でも同じ200万と端折られてそれを基に計算すれば同じ122万となるということです。
要するに幅の有る金額に同じ金額をあてはめるために、4000で割って掛けることによって半端な金額を端折しょったということです。

質問した人からのコメント

2017/6/28 22:32:55

すごくご丁寧に解説ありがとうございます!

非常に理解が出来ました!

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