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専業主婦になりたがる日本女性 「なぜ日本の女性は専業主婦になりたいのか」海...

housewife_buster_3rdさん

2017/6/2723:57:48

専業主婦になりたがる日本女性

「なぜ日本の女性は専業主婦になりたいのか」海外から疑問の声

15〜39歳の独身女性の3人に1人が専業主婦になりたいと望んでいる、という厚生労働省が行った若者への意識調査の結果に、海外メディアが注目している。

仏フィガロ紙は「日本人女性は働くということを思い描かず、若者のわずか4分の1しか海外で働きたいと思わない」と伝え、「世界の一方の果てでは“女性は家にいて、男は仕事をする”という図式が良き時代として流れている」と報じた。

厚生労働省の調査では、61%の女性が「女性には家事や子育てなど、仕事をするよりもやるべきことがあると思うから」と答え、29%は「夫がしっかり働けるようにサポートするのが妻の役目だから」と回答した。

安倍政権はアベノミクスの成長戦略において、女性の活躍促進を掲げ、日本経済の成長に不可欠としている。これはIMFなどからも指摘されているポイントだ。

同紙は、調査結果に対し、主婦になりたいと望む日本の若い女性は「外で働くことへの魅力を感じていない」のではとみている。その背景には、日本企業は女性をつまらない仕事に制限させる傾向にあり、これが女性の働く気力をくじいているのではと伝えている。

インドの日刊紙ザ・タイムズ・オブ・インディアは、日本の労働者人口が2050年に40%減ると見積もられたIMFのデータを引き合いに、「日本の女性就業率は男性より25%低く、先進国では最低だ。もし7つの産業分野で女性の社会参加が進めば、日本人1人当たりの経済生産高は4%高くなるだろう」と伝えている。

仏フィガロ紙の記事には下記のようなコメントがよせられています。

・主婦になりたいという理由は一部で理解もできるけど、(各人の)独立はもっとも大事でしょ。日本は専業主婦になることが常にクールだと思ってるんだ。何も将来が無くて、人が多ければいいけど……日本は少子化なんでしょ

・女性がいまだ1950年代の価値観に立っているのはとても悲しい

かつてはフランスでも女性は家に入るという風潮があったが、1970年代くらいから女性の地位改善が進んだ結果、多くの女性が社会進出できるようになった。今では20〜40代の女性の8割以上が職に就き、出生率も上がっている。そのような状況から見ると、日本人女性の「主婦になりたい」という考え方は不思議に映るようだ。

海外に憧れ、海外の女性のように「働くオンナ」になりたいとして、女性の社会参画を求めてきた日本女性。
フランス信仰が根強く、未だヴィトン、エルメス、シャネル、ディオール大好きの日本女性はこれにどう思うのだろうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/7/315:14:21

私の場合は…という回答でいいですか?

私は色々マルチに仕事をしています。

早朝から働いている日もあれば、深夜のときもあります。自宅で働いている日もあります。

でもね、専業主婦は偉いと思うし、なりたいと思います。ぼんやり。いいなと。

理由は子育てです。

道徳に関すること、友達との出来事。
本を読めばいい。学校の先生が教えればいいというものでもない。
親が色々話してあげたいと思うから。

女が仕事をして、収入があっても、税金を払っても…

子供に対しては罪の意識があります。

例えば子供が忘れ物をしたときなど、学校の先生は

「お母さん、仕事が忙しいのはわかりますが…」
と、言われますよね。
お父さん、ではない。

宿題も、
親が採点して、間違いがあれば、親が教えて、完璧に直してから提出する。(勝手にやって先生が採点していた私たちの子供時代と違い、今の学校はそういうのが多い)

自分の人生より優先すべきは「子供」で、仕事ばかりしているお母さんというのは、

働けども働けども、ダメな母親という感覚がありますよ。日本は。
全く堂々と働けないのです。
謝ってばかりなのです。


働きながら、仕事先では「子供のことで私用で抜けます。すみません」と頭を下げ

学校でも「保護者会出れなくてすみません」

同級生の親に「夕方、うちの子がお宅にお邪魔させていただいたようで、手土産もなくすみません」と電話をし、

すれ違う親子に挨拶され、「えーっと、何ちゃんだったかしら…お名前…ごめんなさい」

義親には「さっき電話をいただいたようですみません。…はい。はい。なるべく早く帰るよう気を付けます。すみません」と謝り、

子供に「夕飯遅くなっちゃったね、ごめんね」

夫に「今夜はひどく疲れてるからごめんね」

家で言いたいことを言えば

「じゃあ、俺より稼げば?」と言うような夫がいたりと。

まぁ、そんなことはよくあることで、どうでもいいのですけど…

そんなとき、専業主婦なら、思うように出来る!
専業主婦なら、委員会だって全部出れるし、子供の友達の顔もちゃんと覚えるわ。
キャラ弁作る元気もあるわ。いつでも家族のために動けるし、
犬も飼える。

何で謝ってばかりなのよ…私だけがそんなに他人に迷惑をかけているのかしら…なんて思うんですよ。つい。
覚悟はしてても。

アメリカ人の母親が、シッターに子供を頼んだり、

「今夜はポテトサラダ!(大量に!)」
「忙しいからピザをとって食べなさい」

だったり、
ランチに、パンとジャムだけ、ハムだけをジッパー袋につめて持たせたり

「パパとママはパーティーに行ってくるから、あとはシッターにしてもらってね」なんてのはもってのほか。

そういう人は、日本にはあまりいないので、

働いているのに、辟易している自分はものすごくダメ人間に感じてしまう時があるんですよ。

(だったら、男より稼げば?とは言わないでね)

働き者の中国人も、女性はかなり強いです。

日本人は…「いつもそばにいてくれて、おなかがすくタイミングでおにぎり握ってくれるようなおかあちゃん」になろうとするんですよ。

○○であるべきというのに、縛られている人は多いんじゃないでしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

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kooshy30さん

2017/6/3016:49:24

自分たちの社会進出が自分たちの首を絞めることになっていることに(肌感覚レベルで?)気付いちゃったのではないでしょうか?

うん、まあ、遅きに失しているような気もしますが、現在の道が選ばれた頃には彼女たちは生まれてすらいない年代かも知れないので、彼女たちをバカにしても仕方ありませんけれど。


…分かり難いですか?分かり難いですよね?すみません。
少し、細々と説明しながら、話して行きます。


先ず、「何故、女性の社会進出は必要か?」から。

切り口は色々とありますが、『雇用機会均等法』や『女性が輝ける社会に』等は政治や経済の方々の領分ですので、その切り口から見てみましょう。

政治や経済の方々の関心事は、もっぱら経済成長と収支の改善です。

つまり、「安価な労働力の確保」と「(国内の)消費活動の活発化」ですね。


(1) 男性だけの労働市場に女性も流入して来る。
(2) 労働市場が『需要<供給』となって、競争率が上がる。
(3) 雇用側優位となって、仕事を激しく・給与を安くしやすくなる。
(4) 安価な労働力が確保される。

…と云うシナリオが、日本の場合、大体1970年代後半から始まったんだと思います(もっと前かな?)。

高度経済成長が終わって、バブルが来るかどうかよく分らなくて、中国とか新興国に“世界の工場”の座を奪われるか奪われないかって時期で、

『新興国並みとは言わないまでも、国内の人件費を下げなければ、世界で勝てない!!』

…って云うのもあったんでしょうけれど、おかげで外に出て働くことの価値(給与)がどんどん下げられてしまった。

で、まあ、途中で政策転換とかすれば良かったんだろうけれど、バブルやら中東危機やらで有耶無耶って云うか、前例踏襲主義って云うのもあるんでしょうけれど、無策のまま悪化し続けている。(←イマココ)


で、また、一方

(1') 男性だけの労働市場に女性も流入して来る。
(2') 女性も『給与』を持つ。
(3') 女性も自分の買いたいモノを買いだす。
(4') 消費活動の活発化(分母が増えるから)。

…と云うシナリオも平行して書いたんでしょうね。
ただ、シナリオ・ライターの方の女性への理解不足&日本的個人主義の理解不足もあったようで、

(A) 女性の財布の紐の固さ。
(B) 資本主義の怖さ。

…を読み落として(読み間違えて?)いたようです。

(A)は皆さんご存知の通り。バカな金の使い方をするのは本来が男で、女性に同様の金の使い方を望んでもバカにされるだけです。

(B)は、例えばテレビ。資本主義的には「一家に一台」よりは「一家に二台」「一人に一台」を望むワケですけれど、これが日本的個人主義と繋がると『一人で生きて行けるじゃん』って意識を生む。

もちろん、資本主義ってのはソコを見逃さずに、“おひとりさま”をどんどん推奨して行く。(その方が客単価は安くても母集団の増加でカバー出来るからですが、まあ、ケータイ・ゲームの普及率とかから推察下さい)

で、『一人で生きて行けるじゃん』が『一人で生きる方が楽』とか『一人で生きるのがデフォルト』まで変化すると、このシナリオの問題点が分り易くなって来ますよね。


「なるほど、新しい顧客が出て来なくなるんですね」

「うん。だから、顧客一人当りへの“消費しろ”プレッシャーって、年々酷くなってるような気がしない?」

「例えば、どんな?」

「仮面ライダーの数が増え過ぎたとか(笑)」


で、まあ、更に言うと、『一人で生きるのがデフォルト』って、景気が良かったり、自身が金持ちだったりすると、それほど苦にもならないんだけれど、景気がここまで悪化した時代の我々貧乏人には、結構死活問題だと思うんですよね。


「死活問題?」

「うん。『他の人と一緒に暮らせない』レベルまであと少しだもん。そうしたら、病気とかなった時に困らない?」

「でも、まあ、そう云う時は、病院とか国からの援助とか」

「行政サービスが破綻してたり、貯金が底を付いてたりしても?……って、何の話していたんだっけ?」


(閑話休題)


> なぜ日本の女性は専業主婦になりたいのか?


問いの立て方が微妙にズレちゃってるんだと思います。「なぜ、日本の女性は社会進出を嫌がるのか?」…の方が答え易いです。


・ぶっちゃけ、社会進出しても、あまり良さそうなことがない。

・それどころか、自分たちの社会進出が(パートナー候補である)男性陣の給与を下げ、やる気や自信も損なわせている。

・おかげで、(そんな男たちのドコに魅力を感じろって言うのよ?バカじゃないの)なんとなく、自分たちの首も絞めている気がする。

・我々女性の財布の紐は固いのですよ、無理矢理開けようとすんな。

・一人で生きるのってしんどい。もっとホッコリ生きたい。

・家庭を守れば、最低でも旦那とは生きられるし、主婦間ネットワークやご近所ネットワークに入れば、貧乏でも何とかなりそうな気がする。


…と、まあ、そんなところなんじゃないでしょうか?

『限られたパイを大勢で奪い合う』ってのは、男には馴染み易いイデオロギーだし、騙されたフリをする男もたくさんいるけど、女性ってのはバカじゃないんで、しんどかったり辛かったりすることからは逃げるんですよ、軽やかに。


女性の素質とか性格ってモノを見誤ったのが、ここ40~50年くらいの政治・経済のひとの失敗(大失敗)だったんじゃないかなあ?

で、それが、今、経済で行き詰っているこの国の若い女性たちから反撃を受けていて、そのとばっちりを(何故か)若い男たちが喰っている(苦笑)。


ホント、男ってのは女心が分らない生き物なんだなって思いました。はい。

2017/6/3009:11:45

ところで全ての成人女性が就労したとして、全世界でそれ程仕事は余っていますか?
特に先進国では機械化が進み、これからも益々人手は必要無くなります。
人口が減っているのは日本ぐらいで、それでも不景気に加え労働力が必要無くなった場合、一方で家族全員が働ける家庭もあれば一人の就労者もいない家庭が出来上がる可能性も有ります。
それを働く人々の支払った税金で生活保護を充実させるわけですか?
それより一家に一人の就労者がいて、一人は家庭に残り子供達の世話や老人介護をした方が国の財政にも、子供達の環境にとっても良いとは思いませんか?

何でも白人社会の価値観が正しいという事は無いのですよ。
何せ日本は歴史のある国です。
昨日今日出来たような大国とは違います。
米国の彷徨う子供達やドラッグに浸る社会が正しいとは思えません。
欧州でも半世紀前から家庭は崩壊しドラッグに走る人が非常に多い。
そうではない日本を羨み妬み何とか自分達と同じ堕落した社会にしようとメディアがやっきになっているようにさえ見えます。
踊らされてはいけないと思います。

2017/6/2915:06:58

実際のところ、専業主婦は少ないですよ。

その意識調査とかは、専業主婦で働かずに家でブラブラしていれば、楽だと思っているだけでは?
子供が小学校へ入学すれば、健康な母親のほとんどは働き出します。

実際のところ、専業主婦は少ないですよ。...

編集あり2017/6/2913:02:58

託児施設運営してる立場から一言。
いやー子供ってほんと家庭の弱点よな(笑)
アホが自力も準備も予習もなしにズコバコドッピュンして子供こさえて、あまっちょろい中身すかすかのヒューマニズムにすがって育てるもんだからもう金垂れ流すしかどーにもならんという(笑)

日本って弱味につけこみ放題なんでウッハウハですわ。御馳走さん。

アホから金巻き上げるのはマジ辞められん。
しかも金巻き上げて感謝までされるんだから。
「こいつらドM通り越して奴隷なマジで」が実感でございます(笑)聞けば費用はジジババが老後の費用切り崩して年金生活の中から孫かわいさにだすところもあるそうな。合掌。

結婚までに四百万ほど貯金して五才くらいまでそれで頑張ってまた働き始めればいいだけなのにな(笑)

くっそ高い費用で給料の七割もっていっても預け続けるって(笑)

専業主婦の利用率にもどんびき☆ミ
ちょいとおべんちゃら使ってママにも憩いを!とか子供と一緒に楽しめるカフェタイム!なんて謳えば原価数十円が八百円とかでワッサワサ掃ける。

そんな金を旦那は昼飯代削ってひねり出すとかもう涙でるわー。

で、今度はパパmenデイとか休日開催して子守り補助でがっつりとウマウマ。

おかげさまで、俺の老後は安泰です(笑)

dyiuskさん

2017/6/2901:54:45

全ての文化が違いますから、あまり比較してどーのこーの言うのも、ナンセンス。
今アベノミクスで女性が活躍する社会を!と動き始めたばかりなので、それが軌道に乗り育児真っ最中の母たちが本当に働きやすい社会ができるには10年とかの月日がかかるのでは。

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