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【日常から見る冤罪根拠の死刑廃止論】 ①自分には1000万円の貯金があります...

vld********さん

2017/6/2807:19:04

【日常から見る冤罪根拠の死刑廃止論】

①自分には1000万円の貯金があります。夢はラーメン屋をやることです。妻や子供をこれで食わせて行きます。

このような夢を持ち実行することは

良いことだと思いますが、実行するには計画が必要です。すなわち、絶対に成功するなら何も考えずやれば良いのでしょうが、万が一にも失敗したときには1000万円が無くなるほか、借金すらも作り、かえって家族に迷惑をかけることになります。

このように、日常生活に照らして考えても、やはり何かを実行するにはリスクを考えなければならず、時には夢を諦めるとか実行する時期を伸ばすことが必要であり、計画を見直すこともあるわけです。

さて、ならば死刑を実行する場合にも失敗した場合のリスクである冤罪の重大性を考慮するのは、至極当然ではないのでしょうか。

死刑を廃止したところで冤罪はなくならないし、冤罪の原因は死刑制度にあるわけではなく、裁判技術や捜査にあるんだと言ってみたところで、一向に冤罪はなくならず、事実上重大なリスクがある以上は、これを考慮して死刑の存廃を決めることは自然です。

なお、もちろんここでは、冤罪を理由に死刑を廃止することが正しいと言っているわけではありません。冤罪のリスク(発生率や内容)と死刑の利益(抑止力など)を考慮した上で、なお死刑の利益が上回るとして死刑支持ということもあるでしょう。

しかし、冤罪は考慮要素ではないということにはなりません。

いかがでしょうか?

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vfk********さん

2017/7/602:00:15

いろんな人がいる・・・・・・・・・

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sam********さん

2017/6/2917:51:14

「考慮要素ではないということにはならない」というのと「考慮し最優先で考えねばならない」のは違いますね

リスクの問題と存置派は度々言ってますがね

自宅で素性の全てが判っている食材で細心の注意を払って料理をするのと、適当に外食をするのでは健康リスクが違いますね
貴方の理論だと食中毒の危険や残留農薬や添加物の危険を考えて外食は禁止すべきということになりますね
「健康被害のリスクを背負ってまで外食産業は必要ない」ってね
でも自宅で調理したからといって100%健康に良いってこともないですよね?

解る人には解る話でした(笑)

poo********さん

2017/6/2911:16:37

うーん。

冤罪ってのは注意を払うべきではあるが基本は想定外のリスクだと思いますよ。

ラーメン屋の話になぞるなら食中毒を起こした為に生じる経済的、物理的(刑罰など)のリスクとか。

焼肉屋さんでも食中毒で人が亡くなったケースがありましたが
食中毒で死者が出るたび日本から焼肉屋が消え、ラーメン屋が消え、最後は必要最低限で十分だよねってのが廃止派の言うリスクの考慮した選択でしょ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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fit********さん

2017/6/2909:48:32

その無作為な面白いラーメン屋の例えは、死刑を延期する~死刑判決でも事実上執行しない…
と言う意味でしょうか?


であるなら現状そうなっているのではないかと思いますよ?

例えば、
①池田小事件(宅間守)=約1年
②名張ぶどう酒事件=42年(病死)

ここから「冤罪考慮要素」として、「法務省の審査~判定」をあげます。

現状死刑には
1.司法の審査(死刑判決)
2、法務省の審査(法務大臣1人で決めているわけではない)

2の詳細は

【上申書作成】

【起案書作成】

【執行命令書のサイン】

【サインから執行】

だそうです。

死刑の考現学(勢藤修三)


ゆえに①②の期間の差は「冤罪」が理由ではないか?と推測されるわけです。
(消去法)


何が聞きたいかわかりませんが???

「死刑と言う夢をかなえるには【冤罪】と言うリスクがある。」
と言うことですよね?

はい。そうですね。と答えます。

リスクがあるからラーメン屋をしないか?と言ったらご主人~家族の感情、価値観に左右されます。
未来、全ての要因はわからないのだから…

そして、思考の幅を広げますと、リスクがあるのは現在勤めている会社も同じです。
倒産する可能性、リストラされる可能性もありますね。

ただ、現状維持がリスクは少ないです。

それは起業している人でも同じです。

ラーメン屋をやってて、「やっぱり会社勤めする」とした場合もリスクはあります。
務めた会社がブラック企業で、病気になる可能性もありますよね?
仕事内容がラーメン屋に比べて楽しくない、「やりがいがない」可能性も強いです。
「やっぱりラーメン屋の方が良かった」となる可能性…


それが見えるのなら提示すればよいです。

玉井さん

2017/6/2907:40:53

ラーメン屋の話と死刑存廃と全くリンクしないw

主さんが言っているのは、リスクを負いたくないからラーメン屋をあきらめましょうという選択肢もあるだろ?という話だよな。

死刑存廃は、「ラーメン屋をやりたい=よりよい社会にしたい」という揺るぎない命題があって、Aという方法と、Bという方法があり、どちらにもリスクが伴うが、どちらがいいと思うか?という話だと思うぞ。

カササギさん

2017/6/2823:23:03

僕としては、確かにそれも重要なファクターであると思うようになりました。

ただ、その利益とリスクの考え方、というのは、人それぞれであることも事実ではないかと思います。

ニュースを見る限りでは、死刑になるような冤罪よりも、死刑以外の刑罰を受けるような冤罪の方が多いように見受けられます。
それでもなお利益の方が多いと言い切るためには、何が必要なのか?を考える必要があると思います。

ラーメン屋で例えるならば、他で倒産してるラーメン屋が多い中、それでもなおラーメン屋をやる利益を家族に説得するということでしょうか。

または、例えば他の高級飲食店を引き合いに出して、「高級飲食店が倒産することを考えれば、ラーメン屋が倒産しても大したことはない」と説得するのも一つの手でしょう。

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