ID非公開

2017/6/29 13:02

44回答

もらい事故による、整形主治医の後遺障害診断書が来ました。 この内容で14級9号は、無理だと思いますが、どうでしょうか。整骨院も行っているから。

もらい事故による、整形主治医の後遺障害診断書が来ました。 この内容で14級9号は、無理だと思いますが、どうでしょうか。整骨院も行っているから。 事故から7か月で症状固定 実日数 89日(整形主治医の了承のもと、3ヶ月間整骨院、その後主治医から紹介状をもらい ペインクリニックでの神経ブロック注射、投薬治療4ヶ月間) 後遺障害診断書内容 病名 頸椎捻挫 既存障害 なし 自覚症状 頸部痛、上肢痛 他覚症状および検査結果 頸椎MRI C5/6 軽度狭窄 前屈40、後屈20、右回旋30、左回旋30、右側屈20、左側屈20 最後の見通し欄 頸椎捻挫による頸部痛、上腕痛がある 以上です。

交通事故1,041閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

5

交通事故・後遺障害を専門とした行政書士です。 今回のケースは私(行政書士)経験より、後遺障害14級9号が認定される可能性がある事案です。 以下、後遺障害14級9号の認定基準について説明いたします。 むち打ち(頸椎捻挫)や腰椎捻挫等の後遺障害14級9号は、自覚症状と他覚的所見や神経学的所見、治療内容、治療経過など総合的に判断されます。 通院期間6ヶ月は、むち打ち(頸椎捻挫)や腰椎捻挫等の後遺障害の認定においては、最低の通院期間です。 ですので、6ヶ月より7ヶ月の方が、認定される可能性はやや上がると思います。 通院期間の他に、通院回数なども影響します。 出来れば毎月15回以上の通院が好ましいです。 今回は、7ヶ月で89回通院が、少ないとは思いませんので問題ないでしょう。 しかし、同じ通院でも、整形外科の通院と接骨院では、後遺障害認定の判断が違うと思います。 医学的所見としては、MRI画像等の他覚的所見があるか? 頸椎MRI C5/6 軽度狭窄とあるので、他覚的所見はございます。 神経学的検査(ジャクソンテスト、スパーリングテスト等)で、陽性所見があるか? また、その異常所見を後遺障害診断書にしっかり記載されている事も重要です。 今回は、神経学的検査の結果が記載されていないのが、問題です。 治療期間、治療回数、治療内容、神経学的所見、MRI画像等の他覚的所見など総合的に判断して、自覚症状と異常所見に整合性があると判断されると、後遺障害14級9号は認定されると思います。 神経学的所見 http://mutiuti110.jp/sprained/syoken.html 他覚的所見 http://jiko110.org/kouisyou/takakusyoken.html 自賠責保険の調査事務所は、治療回数、治療内容、神経学的所見、MRI画像等の他覚的所見、後遺障害診断書の記載内容を検討して、後遺障害14級9号に該当するかの判断を致します。 いずれにしても、後遺障害等級結果に満足が行かない場合は、自賠責保険に異議申立てが可能ですので、納得できるまで頑張りましょう。 異議申立てをする為には、医師に異議申立ての協力(診断書作成)が必要ですので、症状固定後(後遺障害診断書作成後)も、健康保険を使ってでも自費でリハビリを継続することがベターと思います。 参考になれば幸いです。 以上です。

5人がナイス!しています

回答した専門家

交通事故専門の行政書士です。お節介な程熱意をもって接します。

お問い合わせ 06-6437-8506

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝えください

その他の回答(3件)

0

この手の質問、度々出るけどなんの意味あるんだろ? 難しいって回答あれば申請しないのか? どうせ出すなら結果待つだけじゃないか

0

これだけで判断できるのであれば苦労しないと思います。 認定はかなり厳しいという印象ですね。

ID非公開

質問者

2017/6/30 8:51

解りました。