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天正時代の祐定の刀は最上大業物ですか?

ktj********さん

2017/6/2923:03:33

天正時代の祐定の刀は最上大業物ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

end********さん

2017/7/100:19:04

・(古)祐定(3代):備前―天正「備前國長船住七郎右衛門祐定」小早川家のお抱え鍛冶となる。直崩刃。互の目丁子。業物。

・(古)祐定:備前―天正「備前國住長船源兵衛尉祐定」天文の源兵衛と同人ともいう。業物。

・(古)祐定(4代):備前―天正「備前國長船住祐定」「備前國長船藤四郎祐定」2代源兵衛祐定の4男にて七郎右衛門祐定の養子となる。慶長にかけて造る。大業物。

・(古)祐定:備前―天正「備前國長船新拾郎祐定」新十郎とも切る。直小乱。業物。

*試刀家山田浅右衛門吉睦が多年試刀の経験から刀剣の刃味のすぐれたものを分類して切味のもっともすぐれたものを最上大業物、第2位を大業物、第3位を良業物、第4位を業物と4段階に分けて推賞しているようです。上記の業物位列は文政13年刊「古今鍛冶備考」から。
(『日本刀辞典』から)
ご参考まで。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hat********さん

2017/6/3019:12:30

大業物じゃね?

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