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仏壇について教えてください。 そもそも、仏壇って、必ずしも、必要なものなので...

bobonko94さん

2017/7/114:26:27

仏壇について教えてください。
そもそも、仏壇って、必ずしも、必要なものなのでしょうか?
私は、ある家の分家の二男に嫁ぎました。
夫は、本家に子供がいなかったので、本家の養子となりま

した。
ところが、分家の長男(夫の兄)が、昨年の7月末に、64歳で、胆管癌で死にました。
兄は結婚していませんでした。当然、子供はいません。義母(94歳)が、残されました。義母が、死んだら、夫が産まれた分家は後継ぎがいなくなります。
我が家は、娘が1人だけですので、本家と分家の2つもの仏壇を守っていくことはできないと、思います。いずれ、94歳の義母が、死んだら、夫が、分家の仏壇を本家の仏壇と一緒にすると、思います。
私は、この本家の嫁の立場ですが、本家の仏壇には、入りたくありません。
墓も、本家の墓に入るつもりもありません。
私が、こういう考え方なので、私だけの仏壇が1つ増えることになります。
これは、私の本意ではありません。皆さんのアドバイスをお願いします。

補足墓じまいをしていまいたいのですが、まだ、強情な夫(62歳)がいます。
夫が生きている間は、まあ、分家の仏壇のおしょうねを本家の仏壇にうつすこと。(仏壇を1つにすること。)
たくさんの(10基以上ある夫婦墓を、○▽家先祖代々の墓にするのが、精一杯だと、思います。
娘が、一番嫌がっているのが、木津川の土手にある大墓で、ここには、先祖代々の死んだ人の骨がみんな埋まっています。これの世話がたいへんです。(草が、生えます。)
我が家は、浄土宗融通念仏派です。だから、お寺の墓には、分骨した骨しか入れず。残った骨をこの大墓に埋めます。
娘に、また、話をします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/7/512:52:15

お墓や仏壇なんて負の遺産です。

早い機会に処分したほうが良いでしょう。

連れ合いが生きているうちは難しいので伸ばし伸ばしにしておいてその人が亡くなったときに実行してください。

質問した人からのコメント

2017/7/5 15:52:16

ありがとうございます。この少子化時代ですから、墓じまいをするおうちも、少なくないと、思います。私は、死んだ者より、今、生きている者が大事という考え方なので、娘に、アドバイスを伝え、夫が死んだら、墓じまいをします。
私は、市の経営する納骨堂に、法名も、戒名も無しに、永代供養をしてもらう予定でいます。

ベストアンサー以外の回答

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ihimnaさん

編集あり2017/7/509:00:43

仏壇に入りたくないとなると、墓にも入りたくないのではないですよね。娘様が他家へ嫁がれるなら墓仕舞いの準備をしたほうが、良いかもしれませんね。墓守、仏壇の継承者がいなくて、質問者様も入りたくないなら、一石二鳥です。

2017/7/116:01:48

インドには仏教徒が少数いますが、仏壇なんてないし、お墓もないし・作らないし、先祖供養もしません。

仏壇は中国の「廟(びょう)」を真似たもので、横浜に「関帝廟」というのがありますが、それと同じ。

お墓も、中国の「碑(ひ)」を真似たものです。
「……碑」という石碑を建てますが、それが日本でお墓になりました。
位牌も同じです。
日本神道はそれを魂の「依り代」と言っていますが。

このように我が国の仏教の習俗は中国の道教・儒教を真似たものが多いです。
本来の仏教とは何の関係もない。

日本や中国には「祖先崇拝」の習俗があって、それで先祖供養をしていますが、インドの仏教にはそれが無くて、先祖をあまりにも粗末にしたので、仏教の外典として「盂蘭盆教」が作られ、先祖を敬うことにしましたが、年4回の年季ごとに昔は墓参りしたものでしたが、中国は清明節の1回、日本では夏のお盆1回に簡略化されました。

でも、だからといって、もう習俗になっていますから、今さら、お墓や仏壇を廃止するわけにはゆかないと思います。
欧米では、ひとりひとり別にお墓を作っているようですが、日本の場合は土地代が高いので、「・・・・・・・家の墓」という形で、みんな一緒に葬っています。
最近は死後も夫の墓に一緒に葬られたくない、と言って、別の墓を作っている人も増えたようですが。

なかなか習慣というのは、捨てられないし、世間の目があるし、難しいですネ?

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