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Ag2CrO2の飽和水溶液中における〔Ag+〕〔CrO42-〕およびAg2CrO2のモル溶解...

iya********さん

2017/7/821:00:05

Ag2CrO2の飽和水溶液中における〔Ag+〕〔CrO42-〕およびAg2CrO2のモル溶解度のを答えよ。ただしAg2CrO2のKsp=1.9×10のマイナス12じょうとする
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ari********さん

2017/7/1023:59:00

溶解平衡:Ag2CrO4(固) ⇔ 2Ag^+ + CrO4^2-
加水分解:CrO4^2- + H2O ⇔ OH^- + HCrO4^- :Kh=10^(-7.48)

溶解度を s(M) とすれば [Ag^+]=2s。
加水分解後に [CrO4^2-] が殆ど不変と仮定すると [CrO4^2-]≒s と近似出来る。
溶解度積:[Ag^+]^2*[CrO4^2-]≒(2s)^2*s=4s^3=Ksp
s=(Ksp/4)^(1/3)≒7.80*10^(-5)

結果から 質量作用則: [OH^-][HCrO4^-]/[CrO4^2-]=x^2/(sーx)=Kh
s>>x と仮定して近似すれば x=[OH^-]≒√(s*Kh)=1.61*10^(-6)<<s≒7.80*10^(-5)
約 2.1(%) で近似は妥当と云えるだらう。(pH≒8.21)

イオン積:[Ag^+][OH^-]=(2s)*x=2.51*10^(-10)<KspAg2O=2.6*10^(-8)
Ag2O の沈澱が生じていない事が確認出来る。従って、

[Ag^+]=(2s)≒1.6*10^(-4)M
[CrO4^2-]≒s=7.8*10^(-5)M
モル溶解度:s≒7.8*10^(-5) M

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dai********さん

2017/7/1021:45:28

クロム酸銀の溶解平衡は次のようになります。
Ag2CrO4 ⇔ 2Ag^+ + CrO4^2-
水1Lに溶けたクロム酸銀をx[mol]とすると、Ag^+は2x[mol]、CrO4^2-はx[mol]生じます。
クロム酸銀の溶解度積はKsp=[Ag^+]^2×[CrO4^2-]=(2x)^2×x=4x^3=1.9×10^-12
∴x=7.8×10^-5mol

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