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全ての哲学の根本にあるのはニヒリズム(虚無主義)からの脱却を前提としていること...

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ID非公開さん

2017/7/321:17:34

全ての哲学の根本にあるのはニヒリズム(虚無主義)からの脱却を前提としていることだと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

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cla********さん

2017/7/420:33:36

おそらく、質問者は、必ずしも「ニーチェのような狂人」とは無関係だと思う。いずれにせよ、ニヒリズムだとか、それからの脱却とかは、とっくの昔に死滅したニーチェの「死人の思想」と言えるだろう。

書籍店の専門書コーナーではなく、入口にまとめられた雑多な「お粗末ベストセラー本」の群れの中にひしめいていたのは、かれこれ数年以上にはなる。

ニーチェがそうだった。サルトルは、それ以上だった。フランスで、あの馬鹿げた人気が無くなってから10年以上も続いていたのだからね。しかし、その長さからいけば、サルトルは、同じ「滅亡者」の中でも、相当に稼いだ一人に違いない。


私をはじめ、私の友人は、殆ど法学部の出身者だ。しかし、文学科、哲学科の友達も大勢いる。しかし、不思議なことに、「ニヒリズム」とか「憂鬱」とかの「マイナス志向者」、あるいは「そこからの脱却願望者」は、一人もいない。しかし、私は、彼らに、いつも耳を傾けている。それ程に、彼らの「哲学論」は、中年を過ぎたレストラン主の私を満足させてくれている。

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fue********さん

2017/7/419:50:54

ニーチェも虚無主義を批判してたお(適当)

war********さん

2017/7/409:42:26

哲学とはつまるところ、究極の価値観の探究だから、価値観の否定であるニヒリズムからの脱却だといえば、それはそうでしょうね。

krj********さん

2017/7/400:05:03

ニーチェは、古代ギリシャからの全哲学はニヒリズムの歴史だと言っています。
その意味は、たとえば、プラトンは「イデア」こそが真の、ホンモノの世界であり、地上は仮象の世界、ニセモノの世界である、と言ったことに始まります。
つまり、地上の私たちの世界を無に等しい、といって貶めたこと、それがニヒリズムの始まりです。
中世には神が天上にあって、地上の私たちを睥睨し、人間を無に等しい存在と言って、貶めました、それもニヒリズムでした。
そして17世紀のデカルト以来、機械論的世界観で人々は物事を考えるようになりましたが、現代にあって、科学・物理学は自分たちが真理を独占し、一般民衆は無知蒙昧で、無に等しい存在と言って、貶めています。
それもニヒリズムです。
こうして古代から近代までの西欧の、そして今では日本でも、みんなニヒリズムに席巻されています。

あなたは「哲学の根本にあるのはニヒリズム(虚無主義)からの脱却を前提にしている」と言いますが、果たして私たちはニヒリズムの脱却を目指しているでしょうか?
依然として17世紀以来の機械論的世界観とそれに基づくニヒリズムが続いているように思います。
ニヒリズムを脱却するためには、デカルトの精神と物質の分離による機械論的世界観を破壊して、物事を科学・物理学、認知科学、脳科学、分子生物学、AI、そして進化論で考えるのではなく、アリストテレスの目的論的世界観を復興する必要があると思います。

2017/7/323:43:51

またなんでそーなっちゃったんですか(笑)

twe********さん

2017/7/322:39:28

思わない。。。(・o・)

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