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質問ではありませんが、 愚問ではありません。 なぜなら、 ほとんどの医者...

nicobrianさん

2017/7/614:11:31

質問ではありませんが、

愚問ではありません。
なぜなら、

ほとんどの医者や研究者が
脳を一つの細胞と考えて混同しているからですよ。

脳(グリア細胞、ニューロン)

思考をつかさどるのはニューロン。

グリア細胞は思考に関与しない。

このことを知らない研究者ばかりです。

さらに、グリア細胞のエネルギー産生装置が
解糖系ばかりであること

ニューロンのエネルギー産生が
ミトコンドリアばかりであること、

グリア細胞で代謝されたブドウ糖が乳酸になり
乳酸トランスポーターでニューロンに
持ち込まれ、
乳酸→ピルビン酸→アセチルCoAになって
ミトコンドリアでクエン酸回路、電子伝達系で
エネルギーになるこを知らないんですよ。

あと補足ですが、

ピルビン酸→アセチルCoAになるには

大量のビタミンB群がないと
結局はアセチルCoAになりません。

糖質三昧の人は決定的に
ビタミンB群が欠乏してるから
結局は、乳酸がアセチルCoAになることは
難しいのが現実ですよ。


最後に、

脳腫瘍の話をしましょう。

ミトコンドリア主体の細胞、

ニューロン、神経細胞、心筋などは
解糖系がないので、
がんになりません。

したがって、
脳腫瘍でがん化するのは
ニューロンでなくて、
グリア細胞のほうですよ。

糖質三昧をやっていれば

グリア細胞内の
嫌気的解糖作用の亢進が起き、
がんになります。

こんごも、疑問点は
積極的に学んでください。

ただ、医学書は嘘が多いので
真に受けないでください。

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riz********さん

2017/7/1113:27:50

神経細胞(ニューロン)は神経細胞体、樹状突起、軸索からできていて、グリア細胞はアストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリア、シュワン細胞、上衣細胞、衛生細胞に分類される。

グリア細胞のアストロサイトがニューロンに栄養供給したり、脳血液関門を形成したり、菌を殺す役割ですね。

やはりエネルギー生産過程とかの深部に関して理解が浅いので、ぼんやりとしか分かりませんが、なんとなくブドウ糖がニューロンのエネルギーに変わるのかが分かりました。

いろいろ本を読んだりしていますが、本によって書いてあることが微妙に違ったりするので、情報を照らし合わせて頑張ろうと思います。

わざわざ、リクエスト質問ありがとうございました。

  • 質問者

    nicobrianさん

    2017/7/1113:34:06

    ただ、

    ブドウ糖→グリア細胞(解糖系)
          →乳酸→乳酸トランスポーター
            →ニューロン
              →ピルビン酸
               →アセチルCoA
                →クエン酸回路→電子伝達系

    この機序は、
    専門家の間で、
    賛否両論が渦巻いています。

    とくにこの状態が
    続くと
    ニューロンに乳酸がたまり
    ニューロンが酸性化して、
    精神疾患その他の脳の疾患の原因になる
    と主張する専門家が多いですね。
    (日本ではなく海外の研究者の間での話ですが)

    日本では、
    このレベルの研究は皆無です。


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