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眼底出血について。 現在、糖尿病の治療中で、約半年でヘモグロビンa1cが11台から...

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ID非公開さん

2017/7/619:35:35

眼底出血について。
現在、糖尿病の治療中で、約半年でヘモグロビンa1cが11台から現在6.6までに下がりました。
今は下がったので止めているのですが、医師の判断で年齢が若いからインスリン注

射で一気に下げた方が良いということで、インスリン治療もしていました。
しかし、インスリンの量を増やしてa1cが大きく下がった頃から、足のピリピリとした痛みや立ちくらみが多くなりました。そして、今から3ヶ月前に眼科の定期検査で若干の眼底出血があることが分かり、2週間前に片目の視界に黒い糸のようなものが見えるようになりました。眼科を受診したところ、精密検査をしなければ分からないとのことでしたが、後日ピアノを弾いていた時、その黒い糸が太く範囲が広く、ぼやけて見えないくらいになりました。そして、その後、頭がふらつくような感覚と締め付けられるような感覚になり、脈拍が低く、片腕の血圧だけが低くなり、両腕の差が20近くあって、動脈硬化じゃないかと不安になりました。
レーザー治療をすることは決まっているのですが、眼科の医師からは糖尿病でa1cが下がったこととは関係ない、元から血流が悪かったと言われたのですが、本当に関係ないのでしょうか?
また、運動をしていいのか(ピアノを弾いていたときに2回も悪化したので、ピアノは良くないのか)など、何も言ってもらえず、正直不安です。
レーザー治療までまだ少し期間があるので、しても大丈夫なこと、しない方が良いことなど、教えてもらえないでしょうか。

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kirigyao0326さん

2017/7/712:29:06

インスリンで一気に血糖値を下げるのは、良い事ももちろんあるし、場合によっては悪い方に出ることもあるんです。
今回の場合は、ちょっと悪い方に出てしまったのかもしれません。
ここで誤解してほしくないのは、インスリンが悪いのではありません。
一気に血糖値を下げたことが悪かったかもしれない、ということです。
合併症が全くない状態では、血糖値は今すぐにでも下げた方がもちろん良いのです。
ですが、少しでも合併症が出ている状態で一気に血糖値を下げると、合併症が急激に進行する事があるのです。
今回の場合は、そうだったのではないかと思います。
また、網膜症は「網膜の毛細血管が詰まり、それをリカバリするために脆い血管を作り出す」病気です。
その脆い血管が破れると、眼底出血となります。
血管を作り出してしまう病気なので、若い人は進行が速いです。
足のぴりぴりや頭がふらつく、というのは、神経障害の症状ではないかと思います。

糖尿病は、血糖値がただ高いだけの状態では、合併症はそうそう出ません。
それに高血圧が重なると、とたんに発症率が高まります。
血圧が高くなると血管が破れて眼底出血も起こります。
とにかく、血糖値と共に血圧の管理に気を付けてください。
網膜症で眼底出血を起こしている状態では、ジョギング以上の中強度の運動はしてはいけません。(ウォーキング程度はOK)
ピアノを弾いても大丈夫なはずですが…ショパン「革命」とかは血圧上がりそうですね^-^;
お大事になさってください。

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2017/7/1011:35:45

糖尿病が発覚された時点で眼科での眼底検査などは受けてましたか?
網膜症をすでに発症してての急激なHbA1cの改善は網膜症の進行を進めてしまう場合があります。ですが、網膜症が見られない方が急激な改善をしてもそれが原因で網膜症になる事はないので、主さんは糖尿病と分かって時点で網膜症にもなってたのかもしれないですね。
糖尿病の治療は糖尿内科と眼科が連携を取れてる病院で診てもらうのが一番ですよ。
内科の先生は網膜症を発症している事を知らなかったのではないでしょうか?知っていればいくら若いからと言っても急激な改善はしないでゆっくり改善させていく治療をすると思います。

nekoirazzuさん

2017/7/811:53:00

元から血流が悪かったというのは、担当医師の無責任極まる治療ですね。
それは、判断はできない部分です。
インスリンで急激に下げまくると失明の危険があるのは常識で、治療としたらゆっくり下げるべきでした。
セカンドオピニオンを推奨します。
他の病院で相談したほうがよいですよ。
あまりにひどい治療です。

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shggr512さん

2017/7/714:47:24

糖尿病歴15年になります。
糖尿病性網膜症の手術で硝子体手術もしております。
血糖値が下がっても、
A1cが正常値に近付いたとしても合併症は止まりません。

眼底出血の原因は新生血管が原因となっていると思われます。
新生血管は脆く破れやすいので、眼底出血を起こしやすくなります。
先ずはレーザー光凝固術で新生血管を焼き切りますが、
最終的には硝子体手術が必要になる可能性もあります。

私の場合は、レーザー光凝固術を二週間に一度を合計10回、
受けておりましたが、新生血管が次々と発生して、
硝子体手術の時に完全に新生血管を焼き切りました。

血糖値を一気に下げたのが原因と言われている方も
いらっしゃいますが、A1cが10を超えている場合には、
インスリンが必要になります。
この治療法は間違っておりません。
それ以前の網膜に合併症が発生していて、
合併症だけが進行したのだと思われます。

飛蚊症が酷くなる場合には赤黒い墨のような物が
上から下に流れ落ちるように見えます。
このような現象が発生すると、
2時間程度で全く見えなくなります。
しかし、明るさを感じているのであれば
硝子体手術で治りますので心配はありません。

>眼科の医師からは糖尿病でa1cが下がったこととは関係ない、元から血流が悪かったと言われたのですが、本当に関係ないのでしょうか?

この件ですが眼科医の仰っているとおりです。
合併症は血糖値やA1cとは関係なく進行して行きます。

>後日ピアノを弾いていた時、その黒い糸が太く範囲が広く、ぼやけて見えないくらいになりました。そして、その後、頭がふらつくような感覚と締め付けられるような感覚になり、脈拍が低く、片腕の血圧だけが低くなり、両腕の差が20近くあって、動脈硬化じゃないかと不安になりました。

上記の件ですが、これは心因性の物だと思われます。

目に症状が出ている場合には過激な運動は避けた方が無難です。
散歩程度、歩くぐらいであれば何も問題は発生いたしません。

ピアノの練習をしていた時になったとの事ですが、
これも心因性の物が強く作用しております。
過去のトラウマと言うものです。

同時に神経障害も発生している可能性もありますので、
足や手に痺れや痛みなども発生してくる場合もありますので、
内科的治療も必要になります。

他に何か不安がありましたら、返信してください。
私の知りうる限りの情報を提供いたします。

お大事にしてください。

unclaenagaさん

2017/7/620:09:42

文章からですと、インスリン治療が

逆に糖尿病の末期症状になってしまったんだと

正直驚いております。

今は勿論インスリン治療は中止がベストだと思いますし、

黒い糸は、飛蚊症 だと思います。

これの症状がまた重くなり、

レーザー治療をする予定だと思いますが、

いましばらく レーザー治療は延期されて、

他の眼科でも受診されて、治療の解決策を

広げた方がベストかなとも思いましたね。

糖尿病で、盲目になる方もいらっしゃいますからね、

慎重にされてくださいね。


がんばってください。

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