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漫画志望なのですが、漫画の画力向上のためにデッサン教室に通うのは効果があると...

kak********さん

2017/7/1301:08:31

漫画志望なのですが、漫画の画力向上のためにデッサン教室に通うのは効果があると思いますか?
現在漫画家のアシスタントをしている者です。
近頃画力が思うように伸びず悩んでいたので、独学

でデッサンでもやろうかなと思っていたところに、近所にかなり安くて、社会人でも大学受験の高校生たちに混ざってデッサンができる教室があり、やってみようかなという気持ちになっています。

基本的には漫画としての画力向上というより、物を面で捉えたり、明暗の差だったり、物の質感を表現するのが苦手なので、そういった面を克服したいと思っています。デッサンをすることでそれらは改善できるのでしょうか?

また、デッサンするくらいなら独学でもできるし...と悩んでいる部分もあるのですが、やはり指導を受けて描く方が上達は早いでしょうか?

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kap********さん

2017/7/1712:46:56

デッサン、舐めないほうがいいです。
独学では無理です。
色々学べます。早く習いに行ってください。

趣味で、自分の絵に深みを増す、ゆっくり考えて表現を広げるというなら
独学でもいいでしょうが、漫画家としてやっていきたいなら、
画力は表現力としてなくてはならない武器です。
さっさと、習得してください。それにはアカデミックな方法を習ったほうが効率的です。

ずっとデッサンばかりしていてもほかの創作の時間が削られてしまいますが、
基礎的なことなら、一年くらい習えば習得できます。
デッサン力が有ると無いとでは全然違います。
人間を描くのにデッサン力がないと、問題になりません。
いいところがお近くにあるなら、ぜひ行ってください。

  • kap********さん

    2017/7/1712:53:03

    やり方、見方、考え方が判れば習いに行かなくても
    家でできます。
    デッサンとか、クロッキ-なんて一生描き続けてもいいんです。
    でも、デッサンの概念をわからないで、見よう見まねで「デッサン」してもデッサン力はなかなかつきません。
    プロでなく、趣味でやっていくならそれでもいいですけどね。

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maj********さん

2017/7/1415:39:35

画力向上はとにかく量をこなすことなので、デッサン教室に通うのはありだと思います。

ただし最終的にはペンで描いたものを誌面に載せるので、ペンでの仕上げの練習もすべきなのですが、こちらはデッサンだけだと身に付きません。

個人的には漫画家志望であれば、絵が得意になるより漫画が得意になったほうが良いと思います。
つまり私でしたら、デッサン教室に通う時間があればその分を漫画制作に当てます。

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pai********さん

2017/7/1309:06:08

今のご自身が求めている物が、
物の形を捉える事(面であるとか明暗であるとか)や
質の表現とかであるとかならデッサンをやることに
ある程度の意味はあると思いますよ。

もちろん別にデッサン以外でも
そういう感覚を得ることは出来なくはないでしょうけれど、
興味を持ったのであれば、
とりあえずやってみれば良いと思います。

効果のほどは別に1回3時間程度で週に1、2回とかであれば、
そんなに負担にもなりませんから、
半年くらい続けてみて判断なさっても良いのではないでしょうか?

結局、何をするにしてもそうですが、
人によって、効果の有無もその度合いも異なるので、
やれば必ずということは言えませんが、
少なくともやらなければ効果は0でしかないですが、
やれば0〜100までの「可能性」はあると思いますよ。

ku6********さん

2017/7/1309:04:21

元漫画家志望です。
ハッキリ言って漫画に画力とかあんまり必要ないですよ。
漫画の評価はネームですから。
ネーム段階で面白くなければどんなに絵が上手くてもボツです。
BLやエロを描くなら有る程度は必要ですけどね。
そういう分野はもともと画力ある人しか目指さないし。

それよりアシスタントをやってて何が一番困るって、自分の作品を描くヒマがないことです。
背景やトーン貼りばっかりやってても面白い漫画が描けるようにはならない。

なので、デッサンを習いに行く時間があったら漫画を描いて投稿しろって思いますよ。

raw********さん

2017/7/1308:27:05

デッサンしなくても、身の回りに物なんてたくさんありますよ。

窓を開ければ、建物や空が見えます。

たばこの箱をつぶして、そっくりに見えるように描いてみてください。美術系の大学なら、必ず課題に出ます。

koy********さん

2017/7/1307:53:30

もしかしてアシ先の先生に、影トーン削りとかポイント
ベタの入れ方(皮ジャンの質感の仕上げの、砂トーンと
併せて入れるベタや建物の濃い夏影など)に関して
注意されたとかですか?

確かに影トーン削りもポイントベタも、もののランダムな
立体感(多角形に近いカーブなど)を表現できる必要が
ありますし、デッサン教室に通学なさることで、基礎的な
「絵で対象を捉える能力」自体は、向上が見込めると
思いますし、お通いになって損はないと思います。

しかし、デッサンは基本的に鉛筆または木炭で描くもの
なので(淡彩デッサンとか、着彩するものもありますが)
「漫画での質感表現」の技術の向上に、直接関係するか
どうかと問われると、少々疑問が残ります。

質感表現に必要なトーン削りもポイントベタも、実際に
現場で使用なさっている道具と同じもので練習せずに
技術向上はありえないですよね?。これはデジタル作画
でも同じことだとお考え頂ければと思います。

結論としては「デッサン教室に通う事に意義や意味は
多いにあるが、現在の目標『漫画での質感表現技術の向上』
には、別の学習、鍛錬も確実に必要になってくるでしょう。」
…という所ですかね。

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