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人口約7〜8万人の市の市立小学校の校長からその市の教育委員会の課長に異動したり...

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ID非公開さん

2017/7/1423:50:34

人口約7〜8万人の市の市立小学校の校長からその市の教育委員会の課長に異動したりする人は、どういう学歴(出身大学)の人が多いですか?

やはり、その市のある都道府県の旧師範学校系の大学ですか?

旧師範学校系の中では、公立大学と国立大学のどちらが強いですか?

例えば、山梨県では、都留文科大学が圧倒的ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

uri********さん

2017/7/1508:51:47

私の自治体での様子を記します。
あなたの自治体とは、違うかもしれません。
結論から申し上げますと、そのような人物は、とても少ないのです。
と言うのは、課長と言う立場は、事務畑だからです。
教育委員会には、二種類の人間がいます。
①一般職公務員採用試験通過組
②教員採用試験通過組
の二種類です。
(世間で「教育委員会」と言っているのは、「教育委員会事務局」のことです。)
教育委員会の主流は、①です。
教育委員会の最高位の教育長も、この②のグループから選出されます。
それでは、②の教員上がりの人種は、どのような身分なのか?と言うと、それは「主事」という名前の職名です。
それぞれの学校で実績を挙げた先生が、主事という名前で、教育委員会に引き抜かれます。
具体的には、指導主事とか人事主事とかと言う職名です。
直接に、学校の先生を指導する仕事をしています。
そして、この主事を何年か勤めて、また学校に帰り咲きます。
この時には、校長になって、学校に戻ります。
栄転です。
②の教員畑出身者の昇進は、大抵、これで打ち止めです。
課長以上の事務畑のポストは、①のメンバーが独占しています。
ですから、滅多なことでは、課長のポストは②のメンバーには、回って来ません。
ただ、例外があります。
それは、校長を定年退職した場合です。
力のある校長(校長会会長など)は、教育委員会事務局で再任用されます。
この際に、課長に類するポストに就任することも、稀に発生しています。
さて、昔は、師範・教育学部(教育大)閥、と言うものがありました。
しかし、現在は、どこの大学でも教員免許が取得できます。
ポストについては、大学名は無関係です。
以上、私の自治体の様子です。
あなたの自治体とは、違う部分があるかもしれません。

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質問した人からのコメント

2017/7/15 11:40:04

御回答ありがとうございました。

よくわかりました。

ありがとうございました。

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