ここから本文です

慣性系でみると

アバター

ID非公開さん

2017/7/1819:46:57

慣性系でみると

回転している人 と 静止している物体

があるとき、

回転している人(回転系)からみると
物体は回転しているように見えると思います。

ここで、慣性系(回転系)でみたときに物体に遠心力が働いて見えるのはなぜでしょうか。遠心力を考えた上で、更にまた逆向きに2倍のコリオリ力を考えて、見かけの向心力みたいなのが出てきて、つじつまを合わせるみたいなことをしていませんか、これ?

補足遠心力は回転系で必ず有無を言わさず登場して、特に具体的に何かの加速度を説明するために加えるものではないという感じですかね…
もう理由はさておきとにかく遠心力は働くもんなんだと言う感じで…

遠心力,慣性系,向心力,物体,つじつま,コリオリ力,回転座標系

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
123
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mer********さん

2017/7/1821:00:30

慣性系から一定の回転速度で回転している回転座標系に移ると
見かけの力として、遠心力とコリオリ力が働きます・・・というか
遠心力とコリオリ力があると考えれば、回転座標系も
慣性系の場合のように、運動の第二法則が成り立つと考えてよい
ということだと思います。

回転系で静止している物体の働く見かけの力が遠心力
回転系で(回転系に対して)動いている物体に働く
見かけの力がコリオリ力です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる