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中国が主導する「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」が、3大格付け会社のスタンダー...

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ID非公開さん

2017/7/2008:21:33

中国が主導する「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」が、3大格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ、ムーディーズ・インベスターズ・サービス、フィッチ・レーティングスから、

最上位格付けの「AAA(トリプルA)」を獲得した。

主要7ヶ国(G7)の中で、AIIBに参加していないのは、日本と米国のみ。6月16日・17日に韓国で開催されたAIIBの年次総会では、AIIBの金立群総裁が日米の参加を呼びかけたものの、日本は政府代表を出席させてもいない。

一方で米国は、北朝鮮のミサイル問題を受け、中国が北朝鮮産の石炭の輸入を停止したことなどから、中国に接近している様子も目立ち始めている。トランプ大統領が中国の北朝鮮への制裁を不十分と考え、中国に圧力をかけているとも言われ、米中関係については予断を許さないが、場合によっては、米国がAIIB加盟を決める可能性も十分にありえる。
そうなったら、米国に追従してきた日本は、孤立必至である。
AIIBにはすでに80ヶ国・地域が加盟しており、日米が主導してきたアジア開発銀行(ADB)の67ヶ国を上回っている。
「中国を軍事的に包囲するという大馬鹿この上ない構想」とは、安倍総理による「セキュリティ・ダイヤモンド構想」のことであり、英文で全世界に発表されたものの、日本語で国内向けには発表しなかった論文である。
。第2次安倍政権が、どれほど愚かな国家戦略(戦略と呼べるような代物ではないのだが)を掲げて登場し、中国や東アジア諸国との溝を深めたあげく、肝心の経済競争の分野で敗退に敗退を重ねてきたか、よくわかっていただけると思う。

(2017年7月20日上記全文IWJより抜粋添付投稿)

Asia’s Democratic Security Diamond


TOKYO – In the summer of 2007, addressing the Central Hall of the Indian Parliament as Japan’s prime minister, I spoke of the “Confluence of the Two Seas” – a phrase that I drew from the title of a book written by the Mughal prince Dara Shikoh in 1655 – to the applause and stomping approval of the assembled lawmakers. In the five years since then, I have become even more strongly convinced that what I said was correct.

Peace, stability, and freedom of navigation in the Pacific Ocean are inseparable from peace, stability, and freedom of navigation in the Indian Ocean. Developments affecting each are more closely connected than ever. Japan, as one of the oldest sea-faring democracies in Asia, should play a greater role in preserving the common good in both regions.

Yet, increasingly, the South China Sea seems set to become a “Lake Beijing,” which analysts say will be to China what the Sea of Okhotsk was to Soviet Russia: a sea deep enough for the People’s Liberation Army’s navy to base their nuclear-powered attack submarines, capable of launching missiles with nuclear warheads. Soon, the PLA Navy’s newly built aircraft carrier will be a common sight – more than sufficient to scare China’s neighbors.

That is why Japan must not yield to the Chinese government’s daily exercises in coercion around the Senkaku Islands in the East China Sea. True, only Chinese law-enforcement vessels with light weaponry, not PLA Navy ships, have entered Japan’s contiguous and territorial waters. But this “gentler” touch should fool no one. By making these boats’ presence appear ordinary, China seeks to establish its jurisdiction in the waters surrounding the islands as a fait accompli.

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gtk********さん

2017/7/2009:15:53

で、質問は?

ムーディーズと言えば、日本の国債よりアフリカのボツワナの国債の評価を高く付けたよね。しかし、市場では日本の国債は超低金利だが買われ、ボツワナは高金利で買って貰っている。おかしいと思わない?
評価会社を評価する組織や機関があればムーディーズの評価はCマイナスになるのではないか。もしかしたら中国共産党の圧力で下した評価と評価を下されるかも。

AIIBの評価が高いのであれば何故資金が集まらず日米主導のADBの1/10程度しか基金が無いのか?中国にだけ拒否権がある歪められた状態を各国は正そうとしないのか。

怪しいと思わない?いや、思われているから必死なんだね。

ベストアンサー以外の回答

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2017/7/2010:22:33

この記事色々間違えていますね。IWJなんて共産党御用達ネットニュースを見る価値があるかな?

AIIB総会では日米は政府代表を出席さています。米国は日米100日経済対話の中でAIIBへの政府代表の出席を条件にしています。
日本も二階幹事長と総理の腹心である今井直哉総理補佐官に総理の親書を持たせて、その親書を習首席に手渡してその場で読んでもらってますよ。

それと、AAA格付についても良し悪しがあります。
AIIBの設立目的はADBでは融資できないインフラ案件を行うことですが、それを実行すればAAA格付けは無くなってしまいます。
そもそもインフラでの収益と言うのは上げづらいものです。

それを無理にAAA格付を取りに行っているので、融資が進まない手詰まりがあるからです。

いつかは日米もAIIBに加入するでしょうが、これは有望な外交カードです、簡単に切る必要はありません。

言ってる意味が分かるかな?質問があればどうぞ

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sat********さん

2017/7/2009:27:28

リーマンショックのリーマンブラザーズが発行したサブプライムローンもAAAでしたね。

yam********さん

2017/7/2008:36:05

世の中、ヒマな人がいるものだな。わざわざ、こんなことを、書くなんて。

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aho********さん

2017/7/2008:29:27

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