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鳥(インコ)と猫の同居と躾しつけと飼育について。インコの飼い方、インコの気持...

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ID非公開さん

2017/7/2106:31:34

鳥(インコ)と猫の同居と躾しつけと飼育について。インコの飼い方、インコの気持ちに詳しい方の回答をお願いします。(申し訳ないですが、猫好き狂いの方の回答はご遠慮下さい)

8歳のイン

コがいるところに、野良猫の子猫が同居を始めました。どちらも別部屋ケージですが、遊んでやるときは同室です。鳥の飼育に詳しい方なら分かると思いますが、鳥の躾は、『鳥を褒めること』が全てであり、鳥を怒ったりすれば逆効果です。鳥は怒ってる人を信頼しない傾向があります。だから我が家も。鳥の前では怒ったりしません。優しく『ダメだよ』『噛まないでね』と言えば分かるのが鳥です。我が家の鳥は賢いせいかもしれませんが、優しい口調で言えば、いけないことを日本語で理解してくれます。

ところが猫の教育は逆のようで、優しい口調で話しても理解しません。鳥に比べてあまりにバカすぎて、最初は呆れるほどでした。全く言葉を理解しません。そもそも人間の話すら聞きません。

うちの猫の性格は、自分の欲望に真っ直ぐで、協調性や他者への思いやりもなく、自分の利益しか考えていない様子が伺えます。優しい口調をすればナメてきて言うことを聞きません。全ての猫がそうかは知りませんが、うちの子猫は欲望の塊みたいな生き物で、周りの状況を読もうとしたり、飼い主の心理を読もうとしたりする知性がカケラもなく、謙虚さみたいなものが全く微塵も感じられません。欲望剥き出しで卑しいため、飼い主が、褒めてあげても、まるで喜ぶでもなく、欲望が満たされた時のみゴロゴロ言ってます。

これはマズイ、何かおかしいと、猫について調べたところ、ダメ!、と厳しく怖い口調で言わないと猫は理解しないとか、何度も繰り返しダメ!と怒らないと躾られないとか、知りました。で、ダメ!と怒る方針に変えたところ、猫の躾に何とか成功しました。

血統書付きの猫ちゃんなら、こんな自分本意でなく、周りを考えられるのか知りませんが、ウチの猫は、とにかく、自分自分の性格で、欲望の塊です。

厳しくしたことで何とか猫を躾られましたが、鳥や犬のように、本当に『いけない』と理解するのではなく、『やったら怒られて自分が損する』と理解しただけのようです。例えるならば、何と言うか、人間の教育で言えば、共感感情の欠如したサイコパスの教育をしている感覚です。つまり、悪事バレなければいい、みたいな感じらしく、ダメ!を理解したことも、結局は飼い主の目を盗んで悪さするのです。私に見つかれば、見つかった!とばかりに一目散に逃げて行きます。つまり、猫は、ダメ!なことをちゃんと理解してるくせに、バレなきゃいいとして、確信犯的にやるようです。

鳥と猫の躾のプロセスの説明が長くなりましたが、いよいよ質問になりますが、その度に、猫にダメ!と、いちいち怒鳴らなければならないのは、猫には良くても鳥の教育に良くない気がしてきました。ケージは別部屋でも、猫を怒鳴る声は、鳥に聞こえています。

また、遊び放すときは同室なので、もちろん鳥籠前に監視してますが、鳥の前で猫を叱る形になり、鳥はそれをじっと見ています。猫を捕まえて厳しく叱る様子に慣れたとは言え、時々ですが、鳥は驚いてます。

前述したように、鳥は怒る人間は信頼しないため、それが鳥ではなく、猫に対して怒ってる姿でも、鳥の心に悪影響を与えるのではないか?と気になり出しました。一度だけ、見兼ねて鳥が猫を突いて攻撃したことがありました。

鳥は男の子です。しっかり者で賢く、相手の状況を読んで行動できる鳥です。私が寝てる時などは静かにしてくれたりなど、思いやりを理解出来る子です。非常に我慢強く、忍耐強く、しかし臆病です。臆病なくせに、プライドが高く、気が強い子です。だから飼い主が褒めてやると、どんどん良い子になる鳥です。鳥の躾は犬と似てますね。

長くなりましたが、鳥の気持ちに立った回答をお願いしたいので、鳥の飼育に詳しい方、お願いします。

補足インコの気持ち、インコの心への影響と、飼い主とインコの信頼関係に与える影響、それが、質問の趣旨です。猫ではありません。

インコ,サイコパス,猫,別部屋,欲望,ライフスタイル,パートナー

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knk7nanaさん

2017/7/2111:10:17

鳥さんの事を守りたいなら、猫さんを怒るような環境にしなければ良いんじゃないかな。
人間と鳥さんと猫さんとの共同生活なんだもん、一番賢い人間がみんなが平和に暮らせる環境を作らないと。

猫は怒られても「うるさいニャ~、止めればいんだろう(-_-)」と、大声を出されて気分が良くないから止めるだけで、反省はしてないと思う。
人間が怒る「悪い事」って、人間がやられたら困る事で、猫のルールでは悪い事ではないんだもん。
だって猫は自分が思うように行動する生き物なのだから、そんな相手に怒ったって仕方がないよ。
猫よりも人間の方が賢いのだから、猫を変えようとするのではなく、猫にやられても困らない環境を人間が作る方が楽だよ。
猫に高いところから物を落とされたくなければ、そこに物を置かない、ソファーで爪研ぎされたくなければカバーをしたり、市販の爪研ぎを沢山置く。
食卓に上がられたくなければ、ガムテープなどのベタベタを置いて、上るとベタベタして嫌だ!という経験をさせる。
猫を怒るのではなく、そうなってしまった環境にした人間の責任なんだもん。
わが家の猫も「人間から見て悪い事」をします。
盗み食いしたり、トイレの砂を撒き散らしたり、お客さんの手を甘噛みしたり。
でも盗み食いされたのはそこに食べ物を置いてた人間の責任だし、砂を撒き散らされても困らない対策をしてなかったのも飼い主の責任。
お客さんに近づいた時に監視してなかったのも飼い主の責任。
猫を飼うって、飼い主が先回りしないと思うように暮らせないと思う。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2017/7/2114:13:35

以前はインコを飼っていて今はネコを飼っているのですが、どちらも優劣はありません。
賢さバカさというより、他の方も仰っているように人間にとって都合がいい部分とそうではない部分と言った方が正確でしょうか。
猫はまだ子猫なので好奇心旺盛で色々冒険したい盛りです。
それが人間にとってはイタズラで困るという部分かもしれませんが、猫にとっては色々やることが学習の機会なのです。
もちろん何かをしたら飼い主に怒られることも学習の一つです。
逆に褒められることも学習の一つです。
相手を噛むことについての学習は、鳥は誉めて猫は叱るとのことですが、それも鳥と猫の習性によるもので、どちらが賢いというものではないと思います。
そもそも猫は狩りをする肉食動物ですから、生き物に飛びかかり噛みつくことは獲物を採って生きていくうえで重要なことです。
子猫の時に兄弟とじゃれあって遊ぶことで、本気で噛んではいけない相手には噛まない爪を出さないということを覚えます。
取っ組み合いながら甘噛みでじゃれあうのは、将来の狩りの練習でもあり、相手を傷つけないための甘噛みを覚える大切なプロセスです。
しかし兄弟猫がいないのなら、人間が甘噛みを教えなくてはいけません。
でもインコは兄弟と取っ組み合いして噛まないことを覚えるわけではありません。
本能のライフスタイルの違いで子猫は仲間にも遊びで噛んでくるけど、インコは仲間に遊びで噛まないというだけのことで、賢さとは別のものです。
インコが仲間に甘噛みするとしたら毛づくろいしてあげることですよね。
猫の毛づくろいは舐めることなので、これもまたインコの甘噛みと猫の甘噛みは目的が違うのです。
猫は単独で生き、自分で狩りを覚えないと生きていけませんから、小さな時から冒険して狩場を探索したり狩りの仕方を覚えなくてはいけません。
インコは野生では大きな群れなので、基本的に仲間について行ったり、おしゃべり(情報交換)で餌場に到着できますから、猫ほど小さい時から色々冒険(人間からみたらイタズラ)する必要はありません。
子猫も大人になるにつれ落ち着いてきますし(個体差はあるけど)、インコも非常に個体差があります。
同じ動物でも個体差というか性格の差は結構ありますよ。
なので、子猫がアグレッシブすぎて困るといっても、両方飼ってた者の感想としては、まあどっちも飼うというのは大変なところは大変だし、でもどっちも賢く可愛いものだし、違う種の動物を比較するようなことじゃないと思います。
人間が寝るときにインコも一緒に静かになるのは群れで暮らす動物の習性として普通だと思うし、しかし猫は群れで暮らす動物ではないし夜行性だけど、人間が寝る夜には一緒に寝るようになったりして、本能ではないことでも学習する能力はあります。
インコにも本能ではないことを学習する能力があり、どっちも賢いんです。

で、本題ですが。
インコの前で猫を叱っても大丈夫です。
人間がやることはインコも学習して慣れますし、すぐに危険ではないとも学習します。
あなたにとってはインコも猫もわが子だと思いますが、インコはあなたをママと思ってるわけじゃないです。
インコにとっての飼い主は、パートナー(つがいの相手)あるいは群れの仲間です。
私もインコや他の鳥を裸同然のヒナから育てていましたが、巣立ち辺りまではママでも大きくなって巣立ちの時期を過ぎたら今度はパートナーにするような行動をします。
猫にとっての飼い主は、子猫から死ぬまでママなんです。
だからママに叱られようが平気にみえる(つまり信頼している)なのです。
ただ、叱られたことは学習する能力があります。
誉めて信頼を得る、叱っても信頼の違いは、パートナーとママの違いと思えば分かりやすいのではないでしょうか。
あなたが猫を叱っても、インコにとってあなたがパートナーなら、パートナーには甘々でもそれ以外に怒ったりケンカすることは鳥では普通にあることなので、怒ってる対象がインコに向かってないなら割と平気です。
インコが猫を攻撃したのは、パートナーに加勢しただけでしょう。
まあ、猫のしかり方も高音で「コラー!」と怒鳴るのではなく、低いドスのきいた声なら、鳥はそれが叱ってる声だと認識しないと思います。
鳥の「ダメ(警戒音)」は高い鳴き声でギャーギャー叫ぶこと、猫の「ダメ」は低い声で唸ることだから。
できれば首根っこの皮膚を掴んで(窒息しないよう加減して)耳元でドスのきいた声でゆっくり「ダメ」と教えてやってください。
大声で怒鳴る必要はありません。
(猫は聴覚がいいので大声は良くないしビックリするだけです)
静かに低く唸るように言えば相手が怒ってると認識できます。
首根っこの皮は母猫が子猫を咥えて運ぶときの皮なので、そこを摘まむとおとなしくなるしママに叱られてる気持ちになるはずです。
でも、叱ってばかりではなく、猫はあなたを一生ママとして過ごすのだから、基本はものすごく甘えさせてやらなくてはいけません。
子猫はまだ好奇心旺盛な学習途中の過程であり、インコとは違う動物であり行動力も全然違います。
種の違いを理解して適切に育てていけば猫ともきっといい関係を築けると思いますが、そこまで長い目で見られないのであれば、まだ子猫なので、今なら里親も見つかりやすいので里子に出されるのがいいかもしれません。

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