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松本清張の小説で『一年半待て』というのがありますが、この作品は今まで13回ドラ...

gon********さん

2017/7/2118:29:12

松本清張の小説で『一年半待て』というのがありますが、この作品は今まで13回ドラマ化されています。
小説もドラマも見たことはないのですが、どうしてこれほどドラマ化されたのでしょうか?

松本作品では砂の器などこれより有名な作品がありますし。
まあ有名作なら過去のヒットしたものと比べられたりもするでしょうしやたらとできないと思いますが、シリーズ以外で一作品が10回以上ドラマ化となると日本ではそうそうありません。

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aba********さん

2017/7/2200:27:15

「一年半待て」だとドラマは12回じゃないかなと思いますが。

この作品は清張が得意とする人間の内面の暗黒面に分け入ると言うよりは、ひねりの利いたストーリーの面白さが主眼となっているため、ドラマ化しやすいとは言えると思います。
また、何よりも短編であることが大きいです。『砂の器』のような大作は2時間程度でドラマ化するのは困難ですが、短編は比較的簡単にドラマ化できるため、必然的に回数が増えます。松本清張の短編としてはこの作品は代表作の一つと言っていいでしょう。

ただ、実のところ、このくらいの回数を映像化された作品は清張には他にもあります。例えば「顔」はドラマ化が同じく12回に加えて映画化が一回です。「張込み」はドラマ11回、映画1回、、『霧の旗』はドラマ化9回、映画2回、「地方紙を買う女」はドラマ化9回、映画化1回、『球形の荒野』と『波の塔』はドラマ化8回、映画1回、「危険な斜面」はドラマ化8回など、「一年半待て」の映像化回数は多いことは多いのですが、他の作品と比べてこの作品だけが特別に多いというほどでもないです。

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