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猫が擬人化されていない (猫の視点で描かれていない) 、猫に関する小説はあります...

yha********さん

2017/7/2209:17:33

猫が擬人化されていない (猫の視点で描かれていない) 、猫に関する小説はありますでしょうか。
※猫の登場頻度が高いほど、好ましいです。

× 猫が擬人化された小説
「トラは嬉しさのあまり

、喉を鳴らした」
猫が主観。よくあるパターンです。

○ 猫が擬人化されていない小説
「トラは嬉しそうに喉を鳴らした」
猫が客観的に描かれています。これが、どうしてなかなか見つかりません‥‥

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

閲覧数:
85
回答数:
2
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500枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

jug********さん

2017/7/2319:31:56

1. 加納朋子さんの『モノレールねこ』
2. 重松清さんの『ブランケット・キャッツ』
3. 保坂和志さんの『プレーンソング』
4. 森下典子さんの『猫といっしょにいるだけで』
5. ロバート・A・ハインラインの『夏への扉』

質問した人からのコメント

2017/7/28 20:11:01

皆さん、ご回答有難うございました。お1人お1人のご意見が、とっても参考になりました(*^_^*)

ベストアンサー以外の回答

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mom********さん

2017/7/2321:45:55

沼田まほかるさんの「猫鳴り」(双葉文庫)
妻が流産した夫婦が飼い始めた猫。猫はモンと名付けられて、ひっそりと夫婦に寄り添って生きていき、そして20年、最期の時が近づいてきます。

若竹七海さんの「猫島ハウスの騒動」(光文社文庫)
30人ほどの人間と100匹以上の猫が暮らす、通称、猫島。そんな島で起こった殺人事件を描きます。

以下は、絶版本になります。興味がおありなら、図書館か中古をご利用ください。

赤川次郎さんの「三毛猫ホームズの怪談」(光文社文庫)
まず、断らなければならないのですが、「三毛猫ホームズ」シリーズそのものが、ねこが擬人化されていない小説だということです。
「三毛猫ホームズの怪談」には、被害者が猫屋敷の持ち主なので、大量の猫が登場します。

保坂和志さんの「猫に時間の流れる」(中公文庫)
主人公と、飼い猫たち、野良猫たちの微妙な緊張と調和を保った関係を描いた猫小説。

谷村志穂さんの短編「わたしにも猫が飼えるかしら」(短編集「君はなぜ泳ぐのをやめるんだ」角川文庫に収録)
倦怠期を迎えた同棲カップル。ふたりは、すきまを埋めるかのように猫を飼い始めるのですが・・・・・・

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