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大相撲の手つきについて質問します。

ish********さん

2017/7/2317:25:17

大相撲の手つきについて質問します。

行事が立ち合い前に「手をついて」と言いますが、ほとんどの相撲取りが手をついていないで
相手を見ながらちょこんと申し訳程度のついたかつかないかわからないような手のつき方をしています。

一方、嘉風とか宇良はしっかりと手をついて相手の動きに合わせようとしていて好感が持てます。

私は陸上競技経験者ですが、100m走の場合、静止状態から号砲でスタートして走り出しますが練習の一つには「加速走」というものがあり、スタートライン手前から助走をつけて走り出しスタートラインを超えたときにストップウオッチを押してタイムを計測する方法です。

静止状態からのスタートに比べて、勢いがついている分、タイムも当然、速くなります。

私は相撲の手つきでも、勢いをつけるようにチョンと手をついて立つ方が両手をついた静止状態の力士よりも得をしているように思えてなりません。

真面目にしっかりと両手をついて待つ力士が損をしないように、お互いがしっかりと両手をついた状態を確認したうえで行事が「はっけよい」とゴーサインを出すのがいいんじゃないかと思います。

いかがでしょうか?

補足陸上の短距離走と相撲の手つきは確かに運動形態が違いますが、言いたかったことは、物理学や力学でいうところの「初速度」の問題です。
物体が動き出す(立ち合い)ときの初速度が0であるか0でないかは、二つの物体(力士)が衝突した時点での当たりの強さが違うと思うのです。

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icc********さん

2017/7/2404:18:02

手をついてについてはかなり見ています。

陸上短距離の助走をつけて、手を下につけないで走るのと、
相撲の立ち合いで、ちょこんであったとしても手をつけなければいけないのは、
全然意味が違います。
加速走の時、加速した後に手は下につけませんよね。



寧ろ、先に手をつけてしまっている方が絶対有利。
だから、待ったが発生します。
両者呼吸を合わせて手をつけることが本当の立ち合いというのではないでしょうか。

嘉風、宇良関は、現行ルールを知っているからこそ、そそくさに手を先につきたがるんだと思います。

手をつきっぱなしの状態から立ち合った時には、はっけよい!の掛け声の時には、既に相手に十分な体制で身体をぶつけれる状態なんです。

実際、相撲で試して見てください。
途中からちょこんは、膝が遅れますし、ぶつかった時、下半身が後ろに流れると思いますよ。

大相撲も素人相撲と同様はっけよい!の掛け声から始めれば、こんな事にならないし、
はたき込みなんて決まり手も減ると思います。

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