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不完全優性の問題についての質問です。 遺伝子型RRは赤色花、rrは白色花を咲か...

sui********さん

2017/8/617:00:04

不完全優性の問題についての質問です。

遺伝子型RRは赤色花、rrは白色花を咲かせる。ただしR遺伝子はr遺伝子に対して不完全優性である。赤色花品種と白色花品種を交雑して得たF1は桃色花にな

る。F2、F3、Fnにおける桃色花の割合を求めよ。

答えはそれぞれ1/2、1/4、1/2 n−1乗です。
解説よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

not********さん

2017/8/619:44:11

F1以降は全て自家受粉の場合ですね。

F1(遺伝子型Rr)は桃色で、
Rrを自家受粉させて得られる次世代F2は
RR:Rr:rr=1:2:1
になるため、表現型では
赤:桃色:白=1:2:1
となるので桃色はF2全体の2/4=1/2です。

このF2を自家受粉させると、赤(RR)の次世代は全てRRの赤、白(rr)の次世代は全てrrの白ですが、桃色(Rr)の次世代は同様に
RR:Rr:rr=1:2:1
になり、この内、Rrが桃色で、他は赤と白です。
したがって桃色の次世代の1/2が桃色になります。
F2の桃色はF2全体の1/2ですから、全ての個体が同数の子孫を残すとすれば、桃色の子の1/2が桃色になり、他の子は赤か白になるので、F2の次世代F3で桃色が占める割合は1/2×1/2=1/2^2=1/4になります。

このようにしてF2以降は一世代ごとに桃色の割合は1/2になってゆくので、Fnにおける桃色の割合は1/2^n-1になります。(F1では1/2^0=1/1になるので全て桃色です。)

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