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企業の経理を担当しているものです。 このたび社屋を新規に建設することになり、...

mov********さん

2017/8/310:19:36

企業の経理を担当しているものです。
このたび社屋を新規に建設することになり、建物が完成する前に市町村へ水道加入金を払いました。(正確には施工業者が立替払い)水道加入金は20万以上であ

れば無形固定資産として定額法15年で減価償却するのは承知しています。そこで、

1.役場からの納付書に記載されている項目で、加入金以外の給水工事設計審査手数料や完成 検査手数料(いずれも少額)は会計処理をするに当たり水道施設利用権(無形固定資産) 取得価額に含めるのでしょうか?
2.減価償却開始(事業共用日)は建物が竣工した日からでよいのでしょうか?それとも、工 事が始まる日(役場へ納付した日)からなのでしょうか?

いろいろネット検索しても出てこないので質問してみました。
どなたか詳しい方いらっしゃいましたらご教示ください。
よろしくお願いします。

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com********さん

2017/8/316:36:55

経理の素人です。建築士です。

水道加入金(水道施設利用料)は固定資産の権利ではありません。
よって売買もできません。(原則理念、法解釈上)

電話加入料が以前(昔)は権利として認められ売買もできました。
しかし、今は権利ではなくなっている。認められない。
これと同じ考え方です。

通常の会費、不動産管理費用と見なすべきです。

つまり、経費、雑費として処理をすべきと考えます。

◇2.減価償却開始・・
*これについては前述の理由でプロであるあなたが判断できますね。

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