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中性脂肪と悪玉コレステロールが高いと血液がドロドロになりやすく血栓ができやす...

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ID非公開さん

2017/8/409:42:36

中性脂肪と悪玉コレステロールが高いと血液がドロドロになりやすく血栓ができやすいとよく聞きますが、逆に中性脂肪も悪玉コレステロールも低い場合は血液がサラサラということですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ohno_seitaiさん

2017/8/916:02:42

コレステロールの悪玉、善玉とかLDL、HDLとか気になりますよね。
でも、「コレステロール」と…「悪玉(LDL)善玉(HDL」は関係ありません。
そこを、少し詳しく説明させて下さいね。

コレステロールとは、4つの体内脂肪の一つです。
4つとは、脂肪酸・中性脂肪・コレステロール・リン脂質です。
コレステロールは細胞の材料・ホルモンの原料・胆汁酸の原料で大事な体の成分。

LDL、HDLとは、コレステロールを運ぶパッケージ(段ボール箱)です。
全部で4つありまして(5つに分類も)軽く小さい方から順に、

カイロミクロン(中性脂肪を肝臓、筋肉へ、運ぶ)
VDLD (中性脂肪、コレステロールを筋肉や脂肪組織へ、運ぶ)
LDL (肝臓からコレステロールを全身へ、運ぶ)
HDL (全身の過剰コレステロールを回収して肝臓へ、運ぶ)

運ぶ、のは血液(運送屋さん)で、その箱をLDLやHDLと呼びます。
(LはロウHはハイ、DLはデンシティ、リポプロテインコレステロールの略)

脂肪はそのまま血液に流せないので、脂肪をリポプロテインで包んで、
血管に(パッケージして)運びます。
遠心分離して大小4つに分類したのが、LDL、HDLです。

パッケージ(箱)は、コレステロールの分だけ用意されます。
余りません。
量もコントロール(恒常性維持)されています。
コレステロールが余り、血液ドロドロ、血管壁に張り着くことはありません。
(昔、ウサギに動物性脂肪を過剰摂取させて血管の「外」に脂肪がついた
実験を根拠にしている。ウサギは草食、脂肪は食べない。かわいそうに)

細胞が活発なら、LDL、HDLが必然的に高くなります。
その時の体の状況に応じ必要な分が体内で生成され細胞へ運ばれます。

2015年2月、アメリカ厚生省が、
「コレステロールは過剰摂取を心配する栄養素ではない!」と発表。
それを、日本の厚労省、医師、病院、製薬会社は知っています。

つまり大人の事情ですね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kousa0033さん

2017/8/522:47:30

日本だとそれで良いんじゃないですか?
悪玉って。役にたってるのに凄い名前ですよね。
ちなみにアメリカでドクターたちにこの話すると爆笑されます。
基準値が緩くなりましたよね?
あいだを取ってあれだそうです。
困るのは製薬会社だけですかね。

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