ここから本文です

個人年金に入ろうと思っています。 27歳 年収320万程度 シングルマザーです。 ...

nmrhmnnc330さん

2017/8/416:08:20

個人年金に入ろうと思っています。

27歳 年収320万程度 シングルマザーです。
子供に迷惑をかけないよう、今のうちにできる積立を模索しています。
今はあまり余裕がないので、月々1万程

度で考えています。

イデコ(確定拠出年金)と、保険会社の個人年金どちらがいいのでしょうか?
イデコはSBI証券で考えています。
とてもいいよ!と言われてますが、全額税金控除になると言われても
掛金も少ないし、所得も大してないので
いまいちパッとしません(寡婦控除も受けています)

保険会社のプランは、107%の返戻率で100万ほど多く返ってくると言われ
なにがいいのか分からなくなってしまいました…。
もちろん利率は変動するし、0になる可能性があることも分かっています。

イデコを利率的に考えると、どの程度お得なのでしょう?
これから年収も上がっていくと思います。
余裕も出てくれば、金額のアップも検討します…。

FPの方、またはイデコ契約された方、
決め手を教えてください!!

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
195
回答数:
3
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

末次祐治さんの画像

専門家

yc_jnqebさん

リクエストマッチ

2017/8/617:34:03

福岡の経済的幸福度に貢献するファイナンシャル・プランナー(FP)の末次ゆうじです。

老後資金として、iDeCoと個人年金保険どちらがいいか?

税制優遇を考えたら、最低でも15%(所得税5%、住民税10%)として考えた場合、月1万円を掛けた場合、年間で、12万円。
12万円の15%ですから、18,000円の税金が還付。

一方、個人年金保険、月1万円の保険料として、所得税4万円、住民税2.8万円までが控除の対象なので、所得税率5%、住民税率10%として、4,800円がの税金が還付。

最大の所得控除では、大きく違います。
老後資金対策として考えるのなら、60歳迄引き出しが(解約)ができない仕組みのiDeCoをまずは優先してご検討したらいかがでしょうか? 途中、掛金を停止して、運用だけ行う(運用指図者)になることもiDeCoは可能です。個人年金保険は、掛金(保険料)を停止することはできません。

ただ、2社択一ではなく、例えばiDeCoは、最低月額掛金5,000円から拠出可能ですし、年1回掛金の変更も可能です。
よって、民間の年金保険はじめいDeCoと併用していくこともご検討なさってみてください。

https://wiselife.biz/fp/ysuetsugu/column/1781などご参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2017/8/11 14:55:48

ありがとうございました(*^^*)
よく考えて検討します!

回答した専門家

末次祐治さんの画像

末次祐治

ファイナンシャルプランナー

確定拠出年金とライフプラン見直しのプロ

あなたの「経済的幸福度」のアップに貢献するために、 年金・保険・住宅ローン・教育資金・資産運用など 一つ一つの手段をお客様の志向に合ったライフプラン に仕上げ、トータルかつワンストップで対応。 (事業内容) ・ ファイナンシャルプランニングに関わ...

この専門家がベストアンサーを獲得した回答

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝え下さい

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2017/8/514:09:25

保険料貧乏にならない事がまず第一。

又、保険料支払いに困らないと思えるなら、イデコの選択は、銀行預金よりは、はるかにお得です。

で、決心がつかないなら、今、イデコに入ったつもりで、3年ほど、毎月定期銀行預金して、大丈夫と思ったら、イデコに入るでしょう。
その預金は想定外の為に預金のまま残す。
イデコでなくとも、学資保険でも良いかと

預金が増えたら、イデコ増額するなり、外貨個人年金も条件が良くなるでしょうから、その時に考える。

戻り額を考えるなら、15年解約しないなら、低解約返戻金終身が良いのですが、今解約しないとの保証がないのですから、はおすすめではありません。

今、こうだからと決めつけず、今できる安全な範囲で始めるです。
保険料貧乏になって解約が最悪ですから。

余裕が出来たら、その余裕が大きくなりますし、3~5年前後のスパンで計画を。
長い人生何が起きるかわかりません。
子供が、中学生までの収入と出費
子供が、高校での収入と出費---ここからは出費が増です
更には、大学???----出費が増でたくわえを食いつぶすだけ。
生活費がきついとなったら、ますます、きつくなりと云うのが一般的です。

yamaru101さん

2017/8/421:08:16

>107%の返戻率で100万ほど多く返ってくると言われーーー

返戻率は、返ってくるお金/払ったお金ですね。
返戻率107%で100万多く戻るには、払ったお金は1,400万(100万/7%)。30年間、毎月4万(4万×30年×12月)かけないといけない計算になりますよ。

個人年金保険は契約時の条件が今後何10年もついて回ることになります。今後子供の教育ローンや家のローンとかの可能性あるならその金利の方が年金保険の利率よりずっと高くなります。またインフレになったら目減りもします。

>イデコを利率的に考えると、どの程度お得なのでしょう?

掛け金は全額所得税、住民税控除の対象になります。
所得税率5%なら住民税合わせて税金控除は15%。
ただ税控除受けられるのは掛け金拠出した年だけなので、30年間加入したとすると、平均的な利率は、15%/30年=0.5%。大して有利ではないかも。
あと投信とかで運用して利益が出れば利益にかかる税金は非課税。運用で掛け金が2倍になったりすれば大変お得ですが、損失になったら元も子もありません。

資金が何千万もあれば別にして、現在の低金利では有利な運用商品は無いので様子見をされたら如何でしょうか。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。