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統計の初心者です. 内容は 20名の人にAとBの装置を使ってもらいました. ...

sie********さん

2017/8/517:10:44

統計の初心者です.

内容は
20名の人にAとBの装置を使ってもらいました.
使用中身体には電極などを貼り付けて,心拍数などの客観的データとして10個の解析項目を収集しました.(10項目

はリラックスなどを評価する項目です.)
その後,使い心地に関してVAS値で評価を行いました.
統計では,VAS値に関してノンパラメトリックをWilcoxsonテストで検定しました.
その結果AがBより有意に高くなり,主観的な評価としてAの方が優れていると判断しました.
しかし,AとB使用時の客観的データの取り扱いをどうしたらよいのか,思案しています.

10個の解析項目の中で使い心地が影響を与えるデータはどれなのか?
また,10個の解析項目が使い心地にどのように影響をしているか?
を調べたいと思っています.

A群とB群に分けて10個の解析項目毎に比較をしました.2項目はA>B(有意),他3項目A<B(有意),残り5項目ではA,Bに有意差無しとなりました.
だから,A>Bとなった項目が使い心地に影響を与えるという単純な発想をしました.でも,これは少々危険と考えます.

加えて,10項目の解析項目と使い心地(VAS値)に対してはできればパス解析(共分散構造分析)などが使えたらと思っているのですが,本を買って読んでも当然ながら当てはまるような例がありませんでした.
同じ20名の被験者でAとBの装置を使ってのVAS値と10個の解析項目との関係はパス解析はできないのでしょうか?

長文になりましたが,なにとぞよろしくお願いいたします.

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igu********さん

2017/8/600:35:32

>パス解析はできないのでしょうか?
出来ますよ。

現在,私が統計解析を指導している研究者や院生にも,アンケートスコアと客観的測定値を利用し,共分散構造分析に取り組んでいる人たちがいます。

しかし,その前に,パス解析の基本は,相関分析にあるのですから,VAS値と10項目の測定値のノンパラメトリック相関を,それぞれ調べてみれば,両者の関連の強弱が,装置ごとや項目ごとに判断できます。

>A>Bとなった項目が使い心地に影響
>これは少々危険

少々どころか,間違いです。

例えば,ABの2人が,英数国理社の5教科試験を受験し,英数国3科目でA君が高いので,A君が合格とは,通常やらないでしょう?

全体的な判定を行うならば,総得点を比べることになります。

  • 質問者

    sie********さん

    2017/8/603:19:06

    iguchi_yuさん
    ありがとうございます。
    パス解析の基本は相関分析にあるとは、なんとなく思っていました。しかし、相関分析をしてからは思いませんでした。

    そこで、私が思ったのは装置AおよびBの測定項目がそれぞれ10項目(合計20項目)あり、VAS値(2項目)あるので、独立変数が多いため、重回帰分析を考えました。しかし、従属変数が2項目(A,BのそれぞれのVAS値)あるので、使用しているSPSSには入れることができませんでした。

    テクニックの問題になり申し訳ありませんが、この場合、A,BのVAS値をまとめて、従属変数とし、10項目もAとBでまとめて独立変数として重相関分析でしょうか?
    または、2変量間でのスピアマンの相関分析をしたら良いのでしょうか?
    それとも、AのVAS値とAの10項目とBのVAS値とBの10項目をすべてで2変量間のスピアマンの相関分析を行えば良いのでしょうか?
    非常に、ややこしい書き方で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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