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古典で質問なんですが画像のcとgの品詞名 基本型 活用の種類 を教えてください

tan********さん

2017/8/619:37:01

古典で質問なんですが画像のcとgの品詞名 基本型 活用の種類 を教えてください

シク活用,品詞,連体形,連用形,未然形,上一段活用,古典

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my_********さん

2017/8/1204:51:55

cは、上一段活用の動詞い(ワ行のい)るの連用形

gはシク活用の形容詞同じの連体形

と思います。

上一段活用の動詞はひる、いる、きる、にる、みる、い(ワ行のい)る。で暗記しておきましょう。

上一段活用の活用形は未然形から順に、い、い、いる、いる、いれ、いよ。
ですので、
このままでは未然形か、連用形か、わかりませんが、

「たり」という助動詞の上の単語は連用形とわかっていますので(接続といいます。)、
連用形だとわかりました。

gは少し難しいですが、「。」でおわる形終止形が「同じ。」になるので、「し」や「じ」で終わる品詞は、形容詞。と考えます。

形容詞はク活用かシク活用しかありませんが、「同く」という言葉はないけど、「同じく」という言葉はあるな。と考え、シク活用とわかり、

「多さ」は、多しという形容詞の語幹に、名刺を作る接尾辞のさがついた形。つまり名詞なので、
名詞につながる活用形は連体形と判断します。

シク活用は未然形から順にしく・しから、しく・しかり、し、しき・しかる、しけれ、しかれ。となりますので、
名詞につながる連体形はしき(しかるは助動詞につながる形)のはずですが、

同じの場合は、特例で、同じでも同じきでもどちらでも体言(名詞)につながることができるとわかっています。

ですので、少し難しいですが連体形になります。

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