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法文の解釈について問い合わせします。法令は改正された場合「なおその効力を有する」...

has********さん

2017/8/1120:02:39

法文の解釈について問い合わせします。法令は改正された場合「なおその効力を有する」という、言葉がでてきますが、この意味は、「現法下においても、なお旧法条文等を適用する」という意味と思います。そ

の場合、現法(新法)では不都合又は不利益を被るため旧法を適用するのだと考えられますが、仮に、旧法の方が不都合又は不利益を被る場合であっても、現法(新法)は適用できないと解することになってしまうのか?あるいは現法(新法)の方が利益を得る場合は現法(新法)を適用できるのか?法解釈上はどうなのでしょうか? よろしくお願いします。

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srh********さん

2017/8/1214:15:32

① 旧法の方が不都合又は不利益を被る場合であっても、現法(新法)は適用できないと解することになってしまうのです。

② ある人にとっては、新法の方が旧法よりも有利になる場合は多くあります。
例えば、新法による給付金は月額10万円、旧法では月額9万円と言ったことがあります。
このケースであれば、全員が月額10万円になれば嬉しいことです。

③ しかし、一定の条件(例えば年齢70歳未満)の下、新法は70歳以上に適用し、旧法は70歳未満に適用するなどです。

④ このような新旧による差は不合理のようにも思えますが、社会情勢が刻々変わる現状においては、変更せざるを得ないことも多く有り、新旧の差を認めなければ制度などの変更が一切できなくなります。

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