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最新式のサイドワインダーミサイルにおける中間誘導の方法。 wikiによると...

mak********さん

2017/8/1222:53:39

最新式のサイドワインダーミサイルにおける中間誘導の方法。

wikiによると、
>>
オフボアサイト発射機能を持っており、ヘッドマウントディスプレイによってロックオンするシステム(

JHMCS:Joint Helmet Mounted Cueing System)を使用することによって真横を飛行する敵をロックオンすることが可能となった。
>>

また
>>
母機からミサイルに対するデータリンク(AIM-120Dに装備されたものと同じもの)が装備されており[4]、レーダーで誘導が行える。
>>

以上のように、サイドワインダーは赤外線誘導による短距離空対空ミサイルですが、レーダーによる中間誘導が導入されており、HMDと組み合わせてオフボアサイト発射機能を実現しています。

しかしながらF-22にせよF-35にせよ、機体の全周を照準できるレーダーなど装備していません。両機のレーダーは機首に搭載されているのみですから、機体前方しか照準できません。もちろんある程度の視角は持っているでしょうが、wikiにあるように「真横」の敵を捉えるなど不可能です。これは索敵レーダーでも同じです。

機体の全周を捉えるレーダーはSu-57(PAKFA)が、戦闘機としては世界で始めてのはず。AT-Xに搭載されているスマートスキンレーダーが実用化されれば、これもより簡単に実現できるようになるので、F-3が開発されれば、ちょっと楽しみだったりしますが。。。

wikiが間違えているのですか、私が間違えているのですか?

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amx********さん

2017/8/1301:29:59

ライトニングⅡは電子光学分散開口システムという6つのIRセンサーを使用する事により機体の全周囲360度の索敵や攻撃支援等が可能なのです。
そしてこの赤外線探知情報はパイロットのHMDのバイザーに投影され、
これがFCSに連動されるのでライトニングⅡは真横の敵機をロックオンが可能なのです。

またナインX自体が敵機体の赤外線を探知し、更に画像式探知能力も有し、
更に発射後のロックオン能力まで有ります。
(この時点でHMDが有る戦闘機はナインXで真横の敵機を目視するだけでオフボアサイト攻撃が可能なのです。)
そのうえロケットモーターは推力偏向機能まで付いているので、
ライトニングⅡは真横どころか真後ろの敵機までロックオンが可能なのです。
これをハイオフボアサイトと呼んだりします。

ライトニングⅡがゲームチェンジャーと呼ばれる理由の一つです。

  • 質問者

    mak********さん

    2017/8/1302:06:14

    F-35にEO-DASが搭載されていることは周知しておりますが、そうするとEO-DASは複数の画像を合成して全天全周の視界を得るだけではなく、合成画像の中から目標となりえる物を検知することができるということです。

    このことは単にパイロットがロックオンした目標を追撃してミサイルを中間誘導するのに必要だというだけではなく、そもそも目まぐるしい空戦の最中にパイロットが目標をロックオンするためにも必要になってきます。

    パイロットが目標を見た瞬間に、コンピュータが見た画像から目標を検知して、後はロックオンするだけ。JHMCSというシステムは本当にそんな優れものなのですか?

    またこれが正しいなら、wikiの中にあるAIM-120Dに装備されたものと同じレーダー誘導などいらないような。。。

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2017/8/14 22:11:27

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rtr********さん

2017/8/1300:49:40

Wikiには、英文でも、色々と書いてありますが、Raytheon Companyの公式ページでは、おとなしいですよ。 Lock-on-after-launch capabilityを、強調しているだけです:

AIM-9X Sidewinder Missile:
Infrared-tracking, short-range multi-mission missile

The AIM-9X Sidewinder™ missile is the most advanced infrared-tracking, short-range air-to-air and surface-to-air missile in the world. It is configured for easy installation on a wide range of modern aircraft, including the F-15, F-16, F/A-18 and F-4 fighters; A-4, A-6 and AV-8B attack aircraft; and the AH-1 helicopter. Allied aircraft configured for AIM-9X Sidewinder missiles include the Tornado, the JA-37 Viggen and the Sea Harrier.

The AIM-9X® missile is a true dual-use missile, effective in either air-to-air or surface-to-air applications with no modifications required. It is compatible with the U.S. Army’s ground-based multi-mission launcher.

The effectiveness and versatility of the AIM-9X missile have been combat-proven in several theaters throughout the world. It is actively deployed on U.S. Navy and Air Force F-15, F-16 and F-18 aircraft, and also in the air forces of 18 international customers.

The AIM-9X Block II missile is the current version of the AIM-9X Sidewinder short-range missile family, in use by more than 40 nations. This next generation missile is in its 14th year of production.

The new Block II variant adds a redesigned fuze and a digital ignition safety device that enhances ground handling and in-flight safety. It also features updated electronics that enable significant enhancements, including lock-on-after-launch capability using a new weapon datalink to support beyond visual range engagements.
--------------
The Sidewinder Story
The Evolution of the AIM-9 Missile
http://www.ausairpower.net/TE-Sidewinder-94.html
が、面白いですよ。
--------------
Wikiです。

AIM-9X Sidewinder Missile:Block III

In September 2012, Raytheon was ordered to continue developing the Sidewinder into a Block III variant, even though the Block II had not yet entered service. The USN projected that the new missile would have a 60 percent longer range, modern components to replace old ones, and an insensitive munitions warhead, which is more stable and less likely to detonate by accident, making it safer for ground crews. The need for the AIM-9 to have an increased range was from digital radio frequency memory (DRFM) jammers that can blind the onboard radar of an AIM-120D AMRAAM, so the Sidewinder Block III's passive imaging infrared homing guidance system was a useful alternative. Although it could supplement the AMRAAM for beyond visual range (BVR) engagements, it would still be capable at performing within visual range (WVR). Modifying the AIM-9X was seen as a cost-effective alternative to developing a new missile in a time of declining budgets. To achieve the range increase, the rocket motor would have a combination of increased performance and missile power management. The Block III would "leverage" the Block II's guidance unit and electronics, including the AMRAAM-derived datalink. The Block III was scheduled to achieve initial operational capability (IOC) in 2022, following the increased number of F-35 Lightning II Joint Strike Fighters to enter service. The Navy pressed for this upgrade in response to a projected threat which analysts have speculated will be due to the difficulty of targeting upcoming Chinese Fifth-generation jet fighters (Chengdu J-20, Shenyang J-31) with the radar guided AMRAAM, specifically that Chinese advances in electronics will mean Chinese fighters will use their AESA radars as jammers to degrade the AIM-120's kill probability. However, the Navy's FY 2016 budget cancelled the AIM-9X Block III as they cut down buys of the F-35C, as it was primarily intended to permit the fighter to carry six BVR missiles; the insensitive munition warhead will be retained for the AIM-9X program.

要するに、先立つ物が無いと嘆くと同時に、BVRでも節約になるとの歯ぎしりです。
「The Block III would "leverage" the Block II's guidance unit and electronics, including the AMRAAM-derived datalink.」って、具体的には、何も語っていません。



AIM-9X block III の、数少ない写真です。

Wikiには、英文でも、色々と書いてありますが、Raytheon...

st1********さん

2017/8/1300:12:10

レーダー(空対空)での対空目標を、走査 探知 識別
連続での距離と方位を測定、自機の速度と方位高度と
目標の高度、速度 方位 接近率等を連続で計算

予想命中点をUHDに表示、(ピッパーでの点)
ミサイル等を目標に命中させる為の飛翔コースの範囲内
(ASEサークル表示等)での、火器管制装置、FCSの
事実!

で~も~ね~AAM-5 とか AIM-9X AAー11
(R-73)等の新型の、IRでの赤外線誘導方式での
AAMの場合には、射程距離性能の向上と増加 機動性の増加
対フレア性能等での、識別探知知追尾能力の増加

シーカーでの稼働範囲の増加 ミサイル発射前に、予想命中点
での計算結果を、機内電機配線等の一部、ランチャー内での
電機配線とアンビリカル(へその緒)ケーブル接続による
専用での信号等を受信、シーカーとレーダーアンテナの向きの
整合、ヘッドエイムをせずでも

発射後、ミサイル自体が 自然と自動で目標を走査、発見 識別
追尾、しかも・・・高機動であり、長射程化とか 赤外線画像
イメージホーミングでの誘導方式での高精度、高精度化

空中発射ロックオン性能等を有するのでね。

HMDでの場合、操縦室内でのコクピット内で、HMDでの
装置付での専用のヘルメットを被り装着して飛行での
F-35Aライトニング ファイターパイロットの方が
AWACSからの情報、データーリンクとか、機上要撃管制幹部
からの指示で、目標は、右方向に居る 等での事を対空無線使用での
更新で聞いたり、または、操縦士自身が 有視界で四周での警戒
飛行中でもね。

で、肉眼等で 敵機での対空目標を右真横方向に発見!

AIM-9Xの発射体制、発射!での場合には、

オフボアサイト(非固定化)能力なのでね。

発射等は可能ですよ。

え!本当・・・なら、その事での証拠等 論より証拠等を
出し示せ!等であれば、ユーチューブでの動画関係で
AIM-9X関係での各種実射等の様子を空撮での
分も案外と投稿をされていますよ。

しかも、発射での母機が、スパホ F-18E/F 機種とかね。

標的機が、QF-4Eとかね。

AIM-9Xでのシーカー画像で、F-4での機種形状
白黒でのモノクロでも、はっきりと命中前には、解る
ような分の画像と映像等もね。

操縦士のパイロットが、肉眼での目視で敵機を確認
機種判断が可能であり、機種サイズでの全長からして、
目標までのおおよその距離は?そのくらいでの距離なら
AIM-9Xでの射程距離内に該当、相応する

フォックス・ツー でのコールで、発射!とかね。

最大有効射程距離性能、Rmax 最小有効射程距離

Rmim での インターロック、安全機能関係での
1種でも、昔と今とでは、大差!なのでね。

私は、戦闘機操縦士ではないのでね。でも・・・以前の
元&前の職種が、FCS 火器管制装置整備員なのでね、

HUD レーダー FCS C/C IFU などには
大関係!なのでね。

でも、詳しい性能諸元関係での、単位とか数値を書いて
答えれません、防衛秘密事項の漏洩になるのでね。

技術進歩 日進月歩 または 秒進分後ですね、

付いていく!のも大変ですよ。ハイテク等にもね。

でも、やりがい!男冥利等に尽きる!等もあるのでね。

某カテでのカテ、カテマスランキング元&前1位関係での
換算、鑑定等での事に関してもね。

HMD装備での専用ヘルメットを被り装着

シーカーとの連動選択での、各モード区分毎での
設定操作 操縦士の自己 任意判断で可能!

操縦士が首を右に向けて右方向を向けば、
HMDは右方位へとなり、シーカーも右方向を向くでの
連動化なのでね。

ナム!での事で有名な、ベトナム戦争 AIM-9P
とか、AN/APQ-120レーダー FCS

HUDなし、照準器での名称だった頃とは、
その頃での当時と、現在とでは~大相違!

SUー27型 フランカー機種は、レーダーでのFCSを
使わず、IRSTでの機種のキャノピー前に付いている
黒での反球状でのセンサー関係を使い、約70~60km前
から、レーダーを使い、ロックオン!連続で電磁波照射での
レーダー警戒装置を、相手機には作動をさせる事なく
目標の捜査、識別補足追尾も可能、赤外線でのIRを受信
照射でのパッシブ その反射波でのエコー受信ではなく
受信だけ 送信なし!

で、高機動での機体&R-73(AAー11)での高性能
のAAMで、相手機を攻撃可能での優勢度もあるのでね。

ミグ29機種でも、同様ですがね。

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