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下の図は温度Tを一定(273K)にして,圧力P[Pa]を変えながら,n[mol]あたり体積V[L]...

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ID非公開さん

2017/8/1819:08:17

下の図は温度Tを一定(273K)にして,圧力P[Pa]を変えながら,n[mol]あたり体積V[L]を観測し,PV/nRT の値を求め圧力Pとの関係を示したものである(R は気体定数)

この図なのですが、圧力が0のときなぜPV/nRTは0では無いのでしょうか?
また、理想気体は分子自身に体積がないので、圧力がかかればいずれ体積が0になるためグラフは右下がりにはならないのでしょうか?

説明宜しくお願いしますm(_ _)m

体積,nRT,圧力,気体定数,圧力P,理想気体,実在気体

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cup********さん

2017/8/1819:44:26

理想気体であればPとVは反比例の関係になるので、Pが2分の1になればVは2倍になり、PとVの積は一定の値になります。

したがって、Pが0に近づいてもVが大きくなるのでPVは0にはなりません。

そして、Pが0に近づくと実在気体は理想気体に近づくので、PV/nRTは1に近づきます。

ベストアンサー以外の回答

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qqm********さん

2017/8/1819:12:36

気体の状態方程式から
PV=nRT
P=nRT/V
これを
PV/(nRT)に代入すると
1になりますよ。

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