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らせん状に巻いた銅線をガスバーナーの炎で加熱し、炎から取り出し冷やしたところ...

ykn********さん

2017/8/2416:13:12

らせん状に巻いた銅線をガスバーナーの炎で加熱し、炎から取り出し冷やしたところ、銅線の色が変化していた。

から始まる問題の解答で、
その銅線は黒色のCuOになっているのでとあるのですが、
なぜCu2Oではだめなので

しょうか?
十分に加熱したとも書いていないので…

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ベストアンサーに選ばれた回答

kir********さん

2017/8/2422:02:21

銅(Ⅰ)イオンは不安定で、銅(Ⅱ)イオンに酸化されやすい性質があります。
このため銅線をバーナーで加熱して高温状態にすれば、たとえCu₂Oができても、それを空気中に出せば、ただちに酸化されてCuOに変化するものと思われます。
十分に加熱というのが、どのくらいなのかわかりませんが、鉛筆の芯程度の銅線なら、5~10秒ほど炎の中にあれば、灼熱状態になるのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2017/8/25 19:07:47

銅(Ⅰ)イオンがそれほど不安定だと思っていませんでした。
とてもよくわかりました!
ありがとうございます。

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