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ソニー生命の変額個人年金保険の加入を検討しています。 当初は、学資保険の相談...

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ID非公開さん

2017/8/2518:19:38

ソニー生命の変額個人年金保険の加入を検討しています。
当初は、学資保険の相談で相談していましたが、
学資に加え、老後の資金調達が必要と言われ、結果、学資保険と変額個人年金保険と死亡

保険の見直しで、今の四角型の定額死亡保険でなく、ソニーの収入保障保険を提案されました。

そこで、低金利時代で、これからは資産を運用する時代と言われ、ネット証券にも少し興味がありましたが、なかなか難しそうで踏み出せず、今回の変額個人年金保険は少し似ているようで加入を検討している次第です。

そこで、全く株や投資の知識のない夫婦ですが、担当者からの設計書では、70歳までの払込期間、基本年金額は120万、月払7千円程となっています。

70歳にした理由を聞くと、最高の払込が70までなので、そうしましたと言われ、こちらとしては、70まで支払い続け、70まで引き出せないのはしんどい気がしています。担当者の魂胆があるのかな?とも感じます。
また、この商品について、全く無知なのに、詳しい説明がなかったように感じています。
担当者からは、この商品は、契約者に変わって、ソニーが運用していくので、ほっておいて大丈夫と言われましたし、率も3.5よりは下がらないような、マイナスになるハイリスクがあるという説明も一切ありませんでした。
マイナス金利時代ですので、このような商品にとても興味はありますが、うまいこと言われているような気もします。
今自分で、色々と変額個人年金について調べており、少し心配になっています。加入してから、自分で運用できるのか、また、担当者の言う通りそのまま保険料眠らせていれば、増えるのか、また払込年齢も50歳と70歳で、何か違いはないのか?

長くなりましたが、ご教授頂ければ幸いです。株については、全くの素人ですので、お手柔らかにお願いします。

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swf********さん

2017/8/2521:17:27

変額個人年金保険は投資信託付きの保険です。純粋な投資信託と比較すると、保険会社に支払う手数料や死亡保障の責任準備金にまわるお金があるので、運用率は悪くなりますが、生命保険としては、死亡保障が低く設定されており外貨建て年金保険(ソニー生命には取扱いがないです。米国建て養老保険と米国建て終身保険はあります)と同様に、貯蓄性を目的とした生命保険では高いリターンが期待できます。ただしNISAや確定拠出年金と比較すると、税制面での優位性はないので、注意は必要です。投資の知識がなければ、これから何十年と100万以上支払う変額個人年金保険よりも、ネット証券に口座を開き、勉強だと思って1~3万円くらいの投資信託、個別株を買ってみるのも、最初はありだと思います。またこれから、教育費や住宅費などにお金が必要ということであれば、老後のお金は大事ですが、まずは目の前の教育費や住宅費のことを考えて、老後のお金の積立は無理のない範囲ですることも重要です。生命保険の早期の解約は大きく元本割れしますので。


>>>加入してから、自分で運用できるのか、

運用先を指定できます。例えば、世界株式70%、日本株式20%、日本債権10%とか、割合を変えることができます。割合はいつでも変更可能です。スイッチングといって、例えば日本株式に積み立てているお金を世界株式に移し替えることも可能です。

>>>また、担当者の言う通りそのまま保険料眠らせていれば、増えるのか、また払込年齢も50歳と70歳で、何か違いはないのか?

世界経済の成長を考えれば増えるとは思いますが、戦争や災害、その他リーマンショックのような予期できない経済的リスクはありますので、100%増えるということは言えません。
払込年齢を50歳ではなく70歳にすることで、月々支払う保険料を抑えることはできます。ただし、50歳にしてももらう年金額を少なくすれば、月々支払う保険料を抑えることはできます。ちなみに私は55歳から10年、65歳から10年のソニーの変額個人年金保険に加入しています。医療保険に加入していないので、老後の医療費にあてる目的でしたが、自分で直接投資信託や米国株等に投資した方が利回りは全然良かったので、少し後悔しています。眠らせているという点では、変額個人年金も投資信託・米国株も私は同じです。


>>>保険の見直しで、今の四角型の定額死亡保険でなく、ソニーの収入保障保険を提案されました。

ちなみに私はソニーの定期保険に加入しています。非喫煙なので比較的安いです。シンプルな収入保障保険であれば、ソニーではなく、他社の方が安いものはありますよ。


>>>70歳にした理由を聞くと、最高の払込が70までなので、そうしましたと言われ、こちらとしては、70まで支払い続け、70まで引き出せないのはしんどい気がしています。担当者の魂胆があるのかな?とも感じます。

ライフプランニングされてなさそうなので、70歳の確たる根拠・理由づけはなさそうですね。保険料を抑え、ある程度の年金額を確保するために、適当に70歳に設定されたのかと推測しますが、ご質問者様から営業担当に60歳がよいとか、希望を言ったほうがよいですよ。

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質問した人からのコメント

2017/8/27 15:52:51

皆様分かりやすい御説明ありがとうございました。

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tod********さん

2017/8/2715:16:10

その前に、【学資保険】で検索される事をお勧めします。まだ、こんな事やってんですね。また、年金の払い込みを長くした理由は、その程度の説明では、恐らくは、自分の手数料ありきでしょうね。お粗末な担当者に当たりましたね。知恵袋でも論じられていませんが、同じ商品内容ではないのに、返戻率を比較している学資保険の比較がそもそも大間違いです。お宅のお子さまへ望む学歴と支払い方法も確認すべきです。学資保険の満期までの支払いができるのは約7割ですよ。経過別の解約返戻金を、明治安田、日本生命、JA、かんぽ生命 と見積りを取って見て下さい。私の言う事が理解出来ます。トランプと北朝鮮の動きが、世界経済にどのくらい影響があるでしょうね?あ~怖い怖い

roo********さん

2017/8/2521:00:39

まず、収入保障保険は『生活保障特則14』を付けないのならば、他社のものが良いと思います。ただ、あなたが『ソニー』ブランドにこだわりがあるなら、結構ですが…。

で、変額個人年金に関してですが
担当者に魂胆があるならば、そもそも変額個人年金ではなくて外貨建ての保険を進めてくるはずです。

で、期間に関しては、どっちが正しいとかはありません。あなたの『考え方』にあう方を選べばいいです。
もしかしたら、期間を長くした方が手数料が良いのかもしれませんが、ただ、担当者が手数料にこだわるのならば、変額個人年金は進めないでしょう。

で、個人的な意見ですが、老後資金を『保険』で準備する選択をされるのならば、変額個人年金は良い選択だと思います。※世界株式型が安定してるかな

>加入してから、自分で運用できるのか

できます。

>保険料眠らせていれば、増えるのか

保険の仕組み上、必ず増えるとは言えません。


お金を増やす方法は保険以外にもたくさんありますので、自分の『考え方』に合うものを選択してください。

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