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絶縁耐力試験の試験電圧はなぜ交流だと2倍の電圧を掛けることになるの?

bla********さん

2017/8/2617:25:03

絶縁耐力試験の試験電圧はなぜ交流だと2倍の電圧を掛けることになるの?


最大使用電圧6900Vの交流の絶縁耐力試験の試験電圧は直流なので交流の最大使用電圧の1.5倍の2倍の試験電圧を掛ける。


なぜですか?

最大使用電圧の1.5倍を連続10分間負荷を掛け続ける理由は分かる。

でも耐力試験器が直流なので、使用電流が交流の場合はさらにそれの2倍の電流を負荷として掛ける理由が分からないです。

絶縁耐力試験器=直流
使用電圧×1.5×(絶縁耐力試験器が直流なら×2)

なんで?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kum********さん

2017/8/2618:13:30

ケーブルに限って直流による絶縁耐力試験が認められてます。
10350Vは交流なので最大値で+の10350Vから-の10350Vまでを往復しています。
なので直流では10350*2=20700Vの直流電圧を印加することにより、交流で行った場合と同等であると言う考えだったと思います。

質問した人からのコメント

2017/8/26 21:48:45

ありがとうございます

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