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プロペシアからザガーロに変更する価値はありますか?皮膚科で処方をしてもらい1年...

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ID非公開さん

2017/8/2711:15:09

プロペシアからザガーロに変更する価値はありますか?皮膚科で処方をしてもらい1年経過しました。

効果がないと先生に伝えるとザガーロを薦められました。ザガーロに変えるよりも育毛剤を追

加したほうが治りますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/8/2712:45:53

プロペシアは臨床試験によっても髪が生え戻るほどの改善を遂げられたのは132人中、0.8%程度で大半の86%以上の方は軽度の改善または不変(変化なし)という結果でした。プロペシアでは髪が生え戻るというまでの効果を得られるのは100人中、一人以下です.

育毛剤を追加したから劇的に改善に繋がることはありません。

それ以上にプロペシアやザガーロの副作用のリスクを知った上で服用するか決めるべきだと思います。

プロペシアの副作用は数年前よりアメリカやイギリス、カナダではいくつもの集団訴訟が起きています。

日本と同様にザガーロを承認している韓国がプロペシアの副作用の中止喚起を指示したことをお伝えしたばかりですが8月2日、EU諸国全体で一斉にプロペシアなどのフィナステリド妻財の副作用の注意喚起を指示しました。

既にイギリスやフランスなどは先行して独自に医薬品を管轄する省庁によってフィナステリド製剤に鬱や自殺衝動、性欲減退などを明記するよう指示が出されていました。

今回はEU全体の医療や医薬品を管轄する欧州医薬品庁(EMA)がEU参加31か国に対し、一斉にフィナステリド製剤の副作用や後遺症について鬱を含めた内容を明記するよう通達しました。

詳しくは以下のブログで紹介しています。
EMAがフィナステリド製剤に鬱や自殺衝動、EDなどの副作用の明記を指示

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12300854302.html

EU参加国には大小あるとはいえ、一斉にフィナステリド症候群であるPFSを認めました。

主要先進国の中でフィナステリドの副作用や後遺症を国の省庁レベルで注意喚起をしていない国は日本のみとなりました。

日本のように科学や医学において世界でも先進国であるのは事実です。ただこれは一般的な病気に伴う医療であり、自由診療で尚且つ、患者の同意を元に行う、育毛医療の場合は少し状況が異なります。

正確な情報を開示してしまうことでこれまで治療を受けていた患者に対しての説明が求められる可能性があり、それを回避したいのか?または育毛医療の手段の一つを失うのを避けたいのか理由はわかりません。

考えがどうであるかは別としてもプロペシアを服用するメリットをあると考えるのであればそれに伴うリスクを説明するべきです。

さらには副作用や後遺症を発症するリスクを講じる必要があると思います。
ところが現在の研究ではまだプロペシアを安全に服用する為の指針となる検査方法などが確立していません。

それにも関わらず、フィナステリドよりも遥かにリスクが高いことを日本で行った臨床試験でも確認されているザガーロを育毛薬として承認したのは日本と韓国だけです。


日本ではミノタブやプロペシアなどの服用薬がここ最近最先端の治療法として推奨されていますが医師から受けた説明のようにミノタブは長期服用できるような薬ではありません。

プロペシアより効果が高いと言われるザガーロに変えたとしても効果はあまり違わないと思います。

ザガーロやプロペシアも生涯に渡って服用しても安全という検証が十分されている訳ではありません。

日本の育毛病院はザガーロはプロペシアと違い5aリダクターゼのII型だけではなく、5aリダクターゼのI型にも効果があることからこれまでプロペシアを服用しても効果がなかった方でも育毛効果が期待できるかもしれないということを最大の宣伝文句としており、医師から説明を受けたと思います。

ザガーロはアボルブとして5a-還元酵素I型II型阻害薬として2001年に前立腺肥大症(BPH)の治療薬として認可されました。現在では102か国で前立腺肥大薬として承認、処方がされている薬です。

ザガーロは前立腺肥大薬のアボルブを転用したもので日本でも14年前から処方されていますがアボルブを服用されている前立腺肥大の患者が服用によって髪が増えたという話は全く耳にしないと思います。


デュタステリドはプロペシアやフィンペシア以上に副作用や後遺症が問題となっており、フィナステリド症候群と同様のリスクに加え肝機能の影響が懸念されています。

日本のような医療先進国の厚生労働省が認可をしたのであれば安全であろうとお考えの方も多いと思いますがAGA型脱毛の治療薬として認可されたザガーロがどのような臨床試験を経て、日本で承認されたかはご存知ないと思いますし医師からも説明を受けないと思います。


日本国内で行われた臨床試験の対象者は120名。その内の20名(16.7%)に臨床検査異常を含む、副作用が報告されています。

前立腺肥大の治療のために限られた期間、服用するのであれば良いですが健常者であり、育毛目的で服用する時のように長期服用して本当に安全かどうかがアメリカやEUでは定かではないこともデュタステリドを育毛薬としての臨床試験を行っていない理由の一つです。


日本と韓国以外で海外でザガーロが育毛薬として承認されず、治験すら行われていない理由は日本では周知されていないプロペシアと同様の副作用がザガーロの場合、リスクとして生じる可能性がより高いからです。

ザガーロの実情について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12178560045.html

ハーバード大学医学部を中心とした19名の医療関係者によって実施された結果、2016年9月プロペシアの身体的な影響を調べる臨床試験でMRI検査によって脳の一部への影響によって副作用が発症している可能性が発見されました。

ミノタブの正式名はロニテンと言われ、世界では血圧抑制剤として製造と処方がなされていますが育毛薬として処方しているのは日本だけで、ザガーロと同様に海外では育毛薬として承認されていません。

海外では育毛治療薬としての治験を行いましたが体への負担に対し、得られる効果が低いという理由で2年の治験を経て却下された薬です。

ミノキシジルタブレット(ロニテン)の製薬会社が添付する医薬品各条の内容と実態
https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11702420044.html
日本では血圧抑制剤としても承認されておらず、薬の特性や必要な検査。必須となる併用薬も理解しないまま、育毛薬として処方されています。

海外のように、血圧抑制剤として処方されていれば検査も行い、異常があれば治療薬の変更という選択肢もありますが育毛薬として長期服用する薬ではありません。

ミノタブの服用には血液検査だけではなく、心電図、エコー検査の検査が義務化され、必須である併用薬がありますがこの薬を処方している病院は一軒もありません。

細心の注意が必要で検査や併用薬なくして服用した場合、脈拍が上がるだけではなく、利尿効果が低下することから一般的な浮腫み以外にも胸に水が溜まり、胸水を誘発し、心臓機能に影響を及ぼす可能性があります。

近年では服用治療が中心と考えられていますがそれ以外にも有効な育毛法が海外では紹介されています。


30年の毛髪学という専門分野の研究が進んでいる海外では日本ではまだ周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われる二重盲検試験により男性の育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで2010年に育毛効果が認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

低出力レーザーは抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています。

ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。

家庭用低出力レーザー器としてはこれまでレーザーの照射部分が80個前後でしたが新たに2017年1月よりアメリカで販売を開始したCapillus(カピラス)という製品があります。

最先端製品を紹介している学研「GET NAVI」でも紹介されています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12304013971.html

従来の82個のレーザーに加え、レーザーの数が2.5倍の202個。3.3倍の272個の低出力レーザー器も現在はございます。

272個のタイプの医療機関向けの業務用機器もございますが今回の家庭用Capillus272は形状だけが異なり、スペックは業務用低出力レーザー器と同じです。

Capillusの最大の特徴は通常、家庭用低出力レーザー器は一般的には個人のを販売後、医療機関などでホームケア器として販売をしてきました。

ところがCapillusは2015年はヨーロッパで育毛病院を150件展開する医療グループで臨床試験を行い、現在ではアメリカの55%の育毛専門病院で導入されています。

それらの検証を経て、レーザーが増加することでより一層育毛効果が高まることが実証された為、2017年1月販売に一般販売を開始しました。

添付している画像はCapillusの回復例となり、男性だけではなく、育毛方法が限られている女性にも効果が証明されています。

Capillusは以下でご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12280342563.html


自毛植毛手術の件数で世界でトップクラスであり、植毛以外にも先進的な育毛治療をISHRS(国際臨床毛髪学会)を発表している米国のBosley病院でも低出力レーザーのCapillusやセラドームを取り扱っており、8割以上の患者様が利用しています。

セラドームの回復例や低出力レーザーの育毛効果について番組の内容を紹介しています。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12277761829.html

2017年7月号の雑誌SMARTを始め、2017年1月には日本テレビの「百聞ザワールド」を始め、2016年8月、フジテレビのウチクル。2016年4月、フジテレビのホンマでっかTVでも最新の育毛方法としてセラドームが紹介されました。

プロペシアは臨床試験によっても髪が生え戻るほどの改善を遂げられたのは132人中、0.8%程度で大半の86%以上の方...

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