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プロポのノーコンについて質問です。

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ID非公開さん

2017/8/2722:14:29

プロポのノーコンについて質問です。

ネットでノーコンに対しての対処方を調べてますが
色々な対処方の中の一つに受信機をアルミテープで覆う、などの対処方がありました。

先日の出来事、マシン、メカを挙げます。

走行路面はアスファルト路面のオフロードコース。(屋外)
マシンはタミヤDB01 03アンプ 10.5ブラシレス タミヤリフェ2200
プロポは4pv 受信機はR314SB-E アンテナレスの受信機です。気温は体感ですか、30度は超えたと思います。

周回レースの予選中の出来事で初めての事態なので何を疑えば良いかわかりません。
受信機の問題なのか、気温上昇による熱のせいなのか、(もう少し涼しくなれば発生しなくなるのか?)

あとは、最初に挙げましたが、アンテナレスの受信機をアルミテープで覆っても大丈夫なのか?(受信に影響はないのか?)
というのが知りたいです。

因みに同日、sanwaのプロポを使用してる方もノーコンになる場面がありました。

回答頂けたら大変助かります。
宜しくお願いします。

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shi********さん

2017/8/2821:30:04

お使いの状態だと受信機をアルミで覆うのはまったく効果が無いばかりか受信不能になる可能性が高いです。

理由については他の方も書かれていますが、若干訂正箇所があります。

「受信機をアルミで覆う」というのは27Mhz~72MHz帯での受信機で、かつブラシモーターを使用していた場合の対処法です。
ブラシモーターはシャフトの回転によりブラシとコミュテーターの間に必ずノイズが発生します。通常はノイズキラーコンデンサを取り付けて対処するのですが、これはノイズの減少には効果がありますが、モーターと受信機の距離が近い場合はどうしても受信機がノイズを拾ってしまいサーボが小刻みに動くなどの影響が出ます。
なので受信機をアルミで覆い、モーターのノイズを受信機が拾うのを防止していたわけです。
※アンテナは操縦距離に影響してしまうので必ずアルミの外に出します。

今主流の2.4GHz帯は元々モーターのノイズに対する影響が発生しにくい周波数帯ですし、ブラスレスモーターはノイズの発生源となるブラシとコミュテーターが無いので、受信機をアルミで覆うことに意味はありません。
またアンテナレスなので受信機をアルミで覆うと送信機からの電波も遮断してしまいます。つまりノーコンの可能性が非常に高くなるということにつながります。


ノーコンに関しては原因をはっきりさせたほうが良いと思います。
個人的な考えかもしれませんが、受信機よりもESCの可能性が高いような気がします。ESCのオーバーヒートですね。

ノーコンが発生した時点でESCの温度を測ってみてはいかがでしょう。
ESCが80度を超えるようであればオーバーヒートの可能性が高いと思います。

ESCがオーバーヒートした場合BECが停止しますのでコントロール不能になります。状況から考えても可能性はあると思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/8/2821:44:08

    返信ありがとうございます。
    この日は最近続いてるいわゆる猛暑でした。
    今年一番の気温でのターマックでのレースでした。
    アンプはヒートプロテクトはかからなかったのですが、ノーコンになる要因はあるみたいですね。私が一番気になっていた熱の問題→ESCの異常を招いた…かも、と考えると解決の糸口が少し見えて来た気がします。アンプの予備は新品があるので載せ替えも検討してみます。

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poo********さん

2017/8/2818:39:36

ノーコンの原因は色々と有り、限定は出来ませんが、フタバでもサンワでも同じ場所で起きているという事であれば、もしかしたら、その場所だけがノーコンになり易い場所なのかもしれません。

しかし、サーキット内の別の場所でそれぞれ起きているのであれば、ノーコンになったマシンの何かに原因があるのだと思います。

私が経験したモノとしては、受信機の使っていない差込口にカバーをしていなかったので、ゴムタイヤのカス等が入り込んでいたという原因でしたね。

その時には分解して中を綺麗にしてから、差込口にカバーをするようにしたら症状はなくなりました。

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2017/8/2814:20:45

R314SB-Eと同機のマイナーチェンジ前モデルR304SB-E及び外部アンテナモデルR304SBを1/10電動ツーリングカーに使用しています。
電波状況としてはかなり厳しいと思われる屋内サーキットにて2年以上使用していますが、トラブルは全く経験していません(設置もロワデッキに直貼りです)
ただし、他社の受信機で時々フェイルセーフ状態(1・2ch共にニュートラルでロック、数秒後に復帰)に陥ることがあり、原因を調べたところESCの受信機用コネクタ(プラスティック部ではなく受信機のピンが挿さる金属部)が緩い為に振動で接触不良が起きていたことが有り、この時はコネクタを受信機メーカー純正のものに交換して完治した経験があります。
2.4GHz受信機はマイクロコンピュータ内臓で制御を行っている為、昔の27MHzや40MHz帯のPPM方式より電源電圧の変動に敏感なので、ESCの受信機コネクタは結構盲点になっているようです。

※アルミテープで受信機を覆うのは昔のPPM方式受信機の頃にはやる人もいた(ケース全面にアルミ蒸着した受信機もあった)ようですが現在の2.4GHz受信機でやっても効果はありません。というか、アンテナレス受信機はアンテナを『内蔵』しているのであってこれに電波を通さないアルミを貼ればどうなるかは想像が付くと思います。

ncp********さん

2017/8/2812:14:46

受信機をアルミテープという方法はクリスタル時代の方式によく言われてきた対処方法ですが、その情報古すぎませんか?
サンワのアンテナレス受信機の取説には、搭載方法が記載されています。誤った搭載方法だとノーコンが起きるというような記載もありますが、フタバにはそういったことは取説に書かれいないんでしょうか?

graywolf8192さん

2017/8/2810:40:44

ノーコンだと言うのであれば、
(1)受信機はどこに置いてるのか
(2)サンワの人はアンテナ内蔵だったのかどうか
ぐらいは書いて欲しいです。

また個人的な経験から言えば、本当にノーコンだったのか?スロットル操作は受け付けなくてもステアリングはどうだったのか?というのも気になります。
ステアリングは動くけどスロットルは動かないと言うのであればノーコンではありません、おそらくESCの故障でしょう。

さて、おそらく構造が同じであろう4PL+R204GF-Eアンテナレス受信機を使っていますが、基本的にノーコンを食らったことがありません。
が、受信機設置の時に気をつけていることはあります。
それは『バスタブ・ロワデッキに受信機を設置しない』ことです。
アンテナレス受信機はケース内にアンテナが入っているので、ケースまるごと受信良好な位置に置いてやる必要があります。
レースであれば操縦台は高い位置だとは思いますが、それでもなお安定して受信出来る場所にアンテナを置く必要があります。

タミヤの製品情報みたいなバスタブの中じゃなくて、ステアリングサーボの上とかに貼り付けたら良いと思いますよ。

ちなみにアンテナレス受信機をアルミで包んだら、もちろん受信しません。
アルミホイルか何かで実験すると良いと思います。

あと。2.4GHzという周波数帯はラジコンの他にWi-Fi、Bluetooth、電子レンジなんかが使ってる『本来は通信用でも何でもない』自由な周波数帯なので、もしかすると混雑しててノーコンになる可能性は無いとは言えません。が、電波方式から考えるに滅多には起こらないでしょう。

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