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落語初心者です。 落語の演目である「井戸の茶碗」の中にあるセリフについてなん...

jul********さん

2017/8/2722:34:11

落語初心者です。
落語の演目である「井戸の茶碗」の中にあるセリフについてなんですが、千代田卜斎が「元はリョウトウヲタマサンデおった…」というセリフがありまして、どうしても意味が分からなくて困ってます。こ

の「リョウトウヲタマサンデ」というのはどういう意味なんですか。
教えていただけるとありがたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sei********さん

2017/8/2823:38:47

これは落語というより、歴史の古語の解読ですね。

すでに回答も揃ってますけど、「リョウトウ」は両刀、つまり刀(長いやつ)と脇差し(短いやつ)の2本のこと。

「タマサム」=「手挟む(たばさむ)」=腰に帯びること。

両刀を腰に帯びる、つまり昔はひとかどの武士であった、ということを表現しているわけです。

このように落語には「昔は普通に通じたけどいまは通じない」ことばが、たくさんちりばめられています。
それを探っていくのも、落語の楽しみのひとつですよ。

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ベストアンサー以外の回答

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oob********さん

2017/8/2818:57:42

両刀を手挟むということは、二本差しということで
武士という意味です。

u35********さん

2017/8/2805:48:11

両刀を手挟む(りょうとうを たばさむ)。
「両刀」・・刀&脇差し。「手挟む」・・腰に帯びる。

「二本差し(にほんざし)」=武士 と同趣です。

つまり かつては 〇〇藩の藩士(○〇家の家臣)であった。

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kns********さん

2017/8/2722:51:45

「両刀を手挟んでおった」

昔の武士の特権、名字帯刀を許された。両刀(長剣と短剣)を腰に差している身分だった、元は侍だったという意味です。

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