ここから本文です

足の親指の第一関節というのでしょうか?

アバター

ID非公開さん

2017/8/2800:10:22

足の親指の第一関節というのでしょうか?

そこから先が内側に入っています。

外反母趾なんでしょうか?
私は幼稚園から高校まで、通学の時の靴は指定のローファーでした。
それも影響しているのでしょうか?

ローファー,外反母趾,幼稚園,親指,通学,余裕寸,バレーボール

閲覧数:
174
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

小黒健二さんの画像

専門家

yc_fhviqさん

2017/8/2810:53:23

親指のつけ根よりも指先の指節関節で外反していますので、IP外反母趾のようですね。

ローファーを履き始めた学生さんからの外反母趾や巻き爪、陥入爪などのご相談が多いです。
ローファーはスリッパみたいな構造の靴ですので、ブカつき易いという特性があり、少し小さめのサイズを履いてしまう事が多く、足先のトラブルに悩まされる方が多くなってしまうのです。

私としては、成長期の足には履かせてはいけない靴の一つだと思うのですが、日本では学生靴としてすっかり定着してしまいました。

靴は歩く時の足の動きを考えた場合、足先から靴先の間に1cm程の余裕寸が確保できるサイズが適正サイズなのです。
ですから、余裕寸を確保しつつ安定して履くには調整機能が必須なのですが、靴紐やベルト付きの靴は脱いだり履いたりが面倒だと思われたり、紐やベルトを調整せずに緩めたまま履かれる方が多いのが日本の現状です。

そこで、普段履いている靴や靴の履き方などを見直される事をお勧めします。
外反母趾を改善するには、足指の先から靴先の間に1cm程の余裕寸を確保できる適正サイズの靴先が細くないウォーキングシューズを選択して、つま先の方から靴紐をしっかり締めて靴の中で足指の動きを促進する余裕寸が維持されるようにして履きましょう。

より快適性をもとめるなら、足のアーチ構造をサポートする市販のインソール(http://sidas.shop-pro.jp/?pid=42241333)を靴に入れて履いて歩くと、足本来の機能が促進、改善される運動効果が発揮されますのでお勧めします。
旅行や散歩などで歩き回る足を荷重や地面からの衝撃からしっかりとサポートしてくれるので快適に歩けると思いますよ。

ご参考になれば幸いです。

回答した専門家

小黒健二さんの画像

小黒健二

シューフィッター

足の健康を守る“足と靴のアドバイザー”

1996年より、ドイツ整形外科靴マイスターのカールハインツ・ショット氏に師事して整形外科靴技術を学ぶ。 2000年4月、神奈川県横浜市緑区長津田の横浜線及び東急田園都市線長津田駅北口徒歩1分の場所に「足と靴の相談室ロビンフット」を開設。 「NPO靴...

この専門家がベストアンサーを獲得した回答

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝え下さい

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yykyt_yさん

2017/8/2800:20:17

部活はされてなかったですか?

靴が足に合っていなかったり、バレーボールやバスケットボールをやってた場合ジャンプして着地した時足先に体重がかかって先が変形したりもします。

次女が通学用靴はローファーでバレーボール部で同じ様に親指足先だけ内側に入ってます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。