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戦時中、日米空母の航空機積載数を比較しますと米国の方が多いですがこれは飛行機...

aki********さん

2017/8/3016:40:42

戦時中、日米空母の航空機積載数を比較しますと米国の方が多いですがこれは飛行機の翼が米軍は根元から折れたせいですか。また米軍は天井に飛行機を吊ったりしてたせいですか?

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wak********さん

2017/8/3018:48:49

格納庫の構造の違いも大きいのです。アメリカはレキシントン級を除いて、上甲板が全面格納甲板となっており、その周囲に柱を立てて、高い位置に飛行甲板が天井の形になり、側面は薄い壁だけという構造なので、格納甲板が極めて広く使えるのです。オープンハンガーシステムってヤツですね。格納庫の幅は船体幅に近くなる。
一方日本やイギリスの場合は、格納庫の側面は乗員の生活スペースや倉庫となっており、また丈夫な構造となっており、銃座などが造られていたため、格納庫自体の幅は船体幅より相当狭くなったのです。
ではアメリカの空母は居住スペースをどこに作ったかというと、飛行甲板にぶら下がる形で、格納庫の天井部分に造られました(ギャラリーデッキと言います)。この場合、格納庫は一層ですが、幅と長さが大きく取れて、折りたたみ機構と相まって、搭載数が多くなるのです。ああ、確かに天井からも吊るしてましたね。

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2017/9/6 11:16:36

ありがとうございました。

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pf_********さん

2017/8/3022:20:37

米海軍の場合は艦載機やパイロットがたくさん
いたので、なるべく多数の飛行機をのせようと
翼を折りたたみ式にしたりしましたが

日本海軍の場合は、搭載機が足りなくて定数を
搭載するのにも四苦八苦したみたいです

sho********さん

2017/8/3018:25:49

吊ったって話はわからんけど…
一応翼の折り畳み構造としては、アメリカの機体は
相当上である。結構ちっちゃくなるんですよねぇ~。
日本のメインの戦闘機は零戦…型が変わっても翼先端
ちょっと折り曲げる程度(あ、三二型はそもそも翼端を
削ったような形状なので例外だっけ?)だ。

まぁ零戦は、軽量化重視でそんな無茶な折り畳み構造は
とれなかったという事情はあるけれど。o○

空母の構造も若干影響あるかもですネ。
日本の空母は閉鎖式で、アメリカ空母は開放式。
格納庫と外との仕切りに大きな差があるんではなかったっけ?
一長一短あるけど、単に航空機の数を積むということのみに
関してはアメリカの開放式が上だとはおもう。

その代わり、潮風モロあたるのでサビやすかったり
…また嵐等波が荒れまくるとポロ…あぁ~飛行機落ちたぁ~Σ(゚д゚lll)
(確か、実例あったハズ)というマイナス面もある。

日本の戦闘機は、塗料等の問題もある(サビ止めケチった?)
らしく…潮風大敵♪なぁ~んてな(ホントか?)話もある。

開放式だったら、大爆破までしなかったのでは?とかな
話もあるが…鵜呑みにしていいのか疑問はある
(余談だが、戦後アメリカの空母は閉鎖式に変わったそうだ。
ま、これは対核…放射能…対策だとかいう話もあるので
あの時代での比較としては必ずしも誤りというワケでもない)。

いずれにしても、日本とアメリカでは根底的な構造に
差異があるようです。一概にどちらが優れてるとまでは
言い切れませんけどね。

ざっと書いたので、詳細は調べなおさないと不正確情報
であることはお伝えしておきますm(_ _)m

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